ダイヤのAは打ち切りはなぜ?続編はある?最終回の感想【マンガ】

少年漫画誌「週刊少年マガジン」で2006年から連載されていた「ダイヤのA(エース)」がついに最終回を迎えました。

急な最終回で終わり方も打ち切りエンド的なストーリーだったので、ニュースにもなってました。

今回は、「ダイヤのAは打ち切りだったのか?」とダイヤのAを読んでた読者の感想を一緒にまとめました。

目次

ダイヤのAは打ち切りだったのか?

ダイヤのAは、打ち切りというよりも人気はあったので、作者の都合で終わらせたみたいでした。

理由については、寺嶋裕二先生の体力的に週間ペースで原稿を上げることが出来なかったり、納得することが出来ない絵が増えてきたりと今後の連載を続けるのは厳しいと判断して終了させたみたいです。

これ以上、納得した作品を描くことが出来ないと判断したなら仕方がない部分はあります。

週刊連載は、思ってる以上に大変みたいなので、それを16年間も続けてきたというのは、本当に凄いことです。

週刊連載でのダイヤのAは、ここで区切ることにしたということだったので、続編である「act3」が連載されるとしたら、月間連載で開始する可能性はあると思います。

しかし、16年間も連載された人気野球漫画だったからこそ、最終回にするとしても、もう少し打ち切り的な終わり方は、読者は残念に思ったみたいでした。

ここからは、ダイヤのAの最終回感想をまとめていきます。

ダイヤのAの最終回の感想

「ダイヤのA」のファンで、ずっとこの作品を追ってきたので、最終回には唖然としました。

感動も何もありません。ただ空虚です。

今まで何年もかけてこの作品を読んできた時間を返してほしい。ただそれだけの気持ちです。

まるで打ち切り作品のような感じを受けました。

ネタばれになりますが、最後のシーンはこんな様子です。

「新・沢村伝説の始まりだー!!」
「沢村、振りかぶって第一球、投げましたー!」

・・・これで終わりですか?試合は最後までやらないのですか?甲子園の結果はどうなったの?

もう疑問とモヤモヤだけが残りました。

せめて勝ち負け、優勝できたのかどうかは書けたのではないかと。

「act3」に続く・・・のかな?

まぁ、ただひとつだけ幸いだったのが、沢村が故障して再起不能でTHE ENDという形にはならなかったことです。

まとめ

突然の最終回となったので読者は非常に驚いたことでしょう。

非常にもどかしさが残る終わり方だったので、今後月間連載でのスピンオフを期待したいとおもいます。

寺嶋先生本当にお疲れ様でした。

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