電子書籍と紙の本どっちがいい?メリットとデメリットをまとめた

電子書籍か紙の本どっちが良い?

漫画の本と言えば、紙の本という人も多いかと思いますが、最近は電子書籍に移行して切り替えたという人も増えて来てます。

実際、自分自身も書籍を購入するなら、9割以上電子書籍になって紙の本は1割ほどになってしまいました。

今回は、紙の本か電子書籍どっちが良いの?とか電子書籍に移行するかどうか迷っている方に向けて、「電子書籍はいいぞ」というメリットとデメリットについてまとめましたので、今後の参考にしていただけたらと思います。

目次

電子書籍と紙の本はどっちがいいの?

まずは、簡単に電子書籍を使うことの「メリット」と「デメリット」をまとめます。

電子書籍のメリット
電子書籍のデメリット
  • 本を保管する場所が不要(1000冊とかでも余裕)
  • どこでも読みたい本が読める
  • 持ち運びは端末一つあればおk
  • 読み放題サービスで定額で読み放題
  • メモも簡単に出来る
  • 防水性能がある機種ならお風呂でも読める
  • スマホ、iPad、パソコンどの端末からでも読める
  • 在庫切れがない
  • 物理的なコレクション出来ない
  • 売却することが出来ない
  • 中古で安く買えない
  • スマホでは漫画が読みにくいサイトがある
  • 目が疲れやすい
  • 端末を買う必要がある
  • バッテリー切れの心配がある

簡単に電子書籍のことをまとめるとこんな感じになります。

現在、電子書籍をメインで読むのは「iPad Pro12.9インチ」で読んでます。

もちろんスマホでも読むことがありますが、やはりサイズが大きいと一気に2ページ分表示させても、文字のサイズが気にならなかったりして、読書スピードも上げることが可能です。

雑誌や写真集などのカラーが多い書籍を読むにも最適です。

電子書籍をよく使うようになった理由

上の方で、電子書籍についての「メリット」と「デメリット」を簡単にまとめましたが、どれだけ電子書籍のメリットを感じることが出来るかどうかで移行出来るかが決まると思います。

自分は、電子書籍には大量の本をタブレット端末一つで管理することが出来るところに魅力を感じていて、読みたいと思った時にパッと読むことが出来るところだったりします。

電車のちょっとした待ち時間や待ち合わせの暇つぶしに気軽に読書するなんてことも可能です。

最近の人は、電車の中とかで見るとスマホでソシャゲばかりしている人が多いような感じがしますが、個人的には読書とかした方が時間を有意義に使えるんじゃないかなと思ったりしてみてます。

ソシャゲをして後悔してきた人は結構見てきましたが、読書をして後悔したというのは、あまり聞いたことがないです。

作品が「つまらない」「面白くなかった」というのはありますけどね。

また、紙の書籍のいつか読もうと思ってる積んでる本を見ると何で読んでもないのに買ってしまったんやって後悔することはあるので注意したいです。

電子書籍で目が疲れるという方に

既にスマホなどの端末で電子書籍を読んでると目が疲れてしまうんだよな。って言う方には、「kindle paperwhite」がおすすめです。

こちらの端末は、Kindle専用端末になりますが、防水機能も搭載されており、e-inkディスプレイが採用されているため、紙の本に近い映像のため目の疲れ対策になります。

「kindle paperwhite」の詳細については、別の記事にて詳しく解説してますので、こちらも確認していただけたらと思います。

▶「kindle paperwhiteの口コミまとめレビュー」

電子書籍が便利過ぎたので紙の本には戻れないかも

電子書籍メモ

特に電子書籍が良いなって思える場面は、学習系の書籍になります。

本を読んでいて、これは覚えておきたいので、ちょっとメモしておきたいなぁっていう場面があるかと思いますが、「iPad Pro」なら気軽にスクリーンショットを取って、Apple Pencilでメモ書きすることが可能です。

紙の本では、綺麗に使いたいという欲求があるので、なかなかメモすることがしにくかったりしますが、画像データだからこそ自由に書いたり消したりすることが出来ます。

漫画とか小説は、読んだだけで満足することが出来ます。

しかし、学習系は実践まで落とし込むことが出来なければ、あまり意味がないと思っていて、いかにアウトプットすることが出来るかどうかが重要なので、メモ書きがしやすい電子書籍が凄く便利で良いです。

読みたい時にすぐ読める

購入した電子書籍の本は、全て端末内に入ってますので、見たい時に読むことが出来ます。

紙の本だと、持っていてもどこに片付けたかを忘れてしまうこともしばしばあったりしたので、読みたい時に読めるというのは良いですね。

また、Amazonを見ていて欲しいと思った書籍でも、紙の本だと通販で購入した場合、最速でも翌日に届くことになりますが、電子書籍なら購入した瞬間読むことが出来るところも嬉しいです。

一時期、「鬼滅の刃」ブームで書店から単行本が無くなったこともありましたが、電子書籍なら即全巻を購入することが出来たりしました。

しかも、「ebook japan」とかは、頻繁にセールなどがあり、かなり安く電子書籍を購入することが出来たりします。

昔は、電子書籍の品揃えがかなり少なかった印象を持ってる人もいるかもしれないですが、最近はほとんど紙の本と電子書籍の併売が基本になってるので、電子書籍だけが売ってないっていうことも少なくなって来てます。

紙の本は中古で安いものかコレクションしたいのだけ買う

自分は、電子書籍を買わない基準としては、やたら紙の本の中古品が安い場合とこれはコレクションとして保存しておきたいという本以外は、電子書籍ばかりを購入するようにしてます。

電子書籍では、「amazon kindle unlimited」という200万冊以上の電子書籍が定額で読み放題というサービスもあるため、これを活用すれば色んな書籍を読むことも可能です。

初めての利用の人は、30日間無料体験が可能ですし、その後の通常費用も月額980円なので、1,2冊程度読めば元が取れる設定になってるため、色んな電子書籍を試すなら丁度いいサービスです。

▶「kindle Unlimitedの評判は?デメリットやメリットまとめ」

まとめ

前までは、紙の本の方が良いなぁって思ってた時期もありましが、電子書籍を使い出すと普通に便利すぎて、電子書籍を使うことが当たり前になってしまいました。

電子書籍によっては、スマホでも読むことが出来ますし、読んだ続きは他の端末でも継続して引き続きすることも可能なので、常に本を持ち運びにしていないといけないということが無くなりました。

ちょっとタイトルで気になったタイトル作品を軽く読んだりするのは、先程紹介した「amazon kindle unlimited」の電子書籍読み放題サービスを使えば、気軽に色んな書籍を読むことが出来るため、購入費用も高く付くことがありません。

いつでも解約することが可能なので、ガッツリ読書したい時だけ契約して使わない時は解約するような使い方がベストです。

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