液タブはモニター代わりに使える?ゲーム接続も可能なの?

昔は、液晶タブレット(液タブ)というと10万円以上するような高額商品でした。

しかし、今は中華製のブランド液タブが登場して、かなり安価で購入することが出来るようになってきてます。

そのため、絵を描き始めようかと思って液タブを購入するか迷ってる方に向けて今回は、液タブはイラスト用途だけでなくモニター代わりとして使えるのか?

ゲーム接続などや絵描き以外での使い方についてまとめました。

目次

液タブはモニター代わりに使える?

結論:液タブは通常のパソコン・モニター代わりに使用することが可能です。

そのため、メインモニターやサブモニターとして使えます。

一応、機種によって専用ケーブルでしか接続出来なくなってたりして、ワコム製品はそうなってるのがあるので注意が必要です。

液タブは、モニターアームを使うことで自由な場所に移動させることが出来るので、絵を描く時とモニターとして使いたい時の使い分けが可能です。

サブモニターとして使うことも考えてる人は、モニターアームの導入は必須だと思います。

机の上の整理もしやすいと思うので、スタンドよりもアームの方が便利だと思います。

しかし、全く絵を描いたり、ペンを使用しないのであれば、普通のパソコン・モニターを購入した方が安く済むので、モニター代わりに使えるからといって、わざわざ購入するメリットないです。

緊急用のモニターとして使うことが出来るので助かることはあると思います。

ゲームの接続も可能

一時期、ニンテンドースイッチのスプラトゥーン3にハマっていた時、24インチの液タブが丁度良いモニターサイズだったので、液タブでゲームをプレイしてました。

液タブをモニター代わりにしても、快適にゲームすることが出来てたので、たまにの気分転換には丁度良いと思います。

中華ブランドが安くておすすめ

絵描き初心者なら、絵を描き続けることが出来るかどうかわからないと思うので、はじめは中華ブランドが良いと思います。

あまり使わなくてもサブモニターとして使えます。

16インチぐらいが絵を描くにも丁度いいサイズですし、サブモニターとしても若干小さいけど使えるレベルで値段的にも最適だと思います。

安くても性能は割りと良いので、現在は高いワコム製品じゃないとダメというわけじゃないぐらいに性能が良くなりました。

液タブは、ペンが使える分どうしても通常のパソコン・モニターよりは値段が高いですが、これぐらいの金額ならまだ使わなくてもダメージは少ないと思います。

いきなり高い商品を購入して、やる気にさせるというのもありですが、そういうのってたいてい買うときや手に入る前が一番モチベーションが上がっていて、いざ購入するとどんどん興味が無くなってしまうのは、自分だけでしょうか。

まとめ

液タブを通常のモニター代わりに使うっていうのは、非常に贅沢な使い方ですが、サブモニター代わりになるのは役に立ちます。

ずっとモニターとして使うのは、正直勿体無い使い方なので、せっかく液タブを手に入れたなら絵を描くように使いたいものですね。

とりあえず、モニターアームもセットで購入しておくといいと思います。

モニターアームが無いとサブモニターとしては、使いにくいかなーっていう印象です。

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