NHK受信料を払ってない人はずるい?なぜ払わない?

テレビ

自分は、今までNHK受信料を一度も支払ったことがありません。

それだけで、月額としては、1000円〜2000円程度の金額ですが、10年以上経つとそれだけで数十万円の節約になりました。

元々テレビとか見ても居ないので、見ても居ない番組にお金を払うこと自体が不要だと思ってるわけです。

今回は、NHK受信料を払っていない人はずるいのか?なぜ支払いをしないかについてまとめました。

目次

NHK受信料を払ってない人はずるい?

テレビを所持していて、NHKの番組を視聴してるのにも関わらず、NHK受信料を支払いしない人は普通にずるいとですね。

ただ、NHKを見ても居ないのにテレビを所持しているだけで、NHK受信料を支払いしないといけないというのは、納得出来ずに居ます。

NHK受信料を支払っている人だけに番組を視聴することが出来るスクランブル化さえすればいいですが、受信料のためにそれをしません。

最近のテレビ離れというのは、NHK受信料の影響もかなり大きいと思います。

テレビを持ってるだけで、ほぼ強制的に年間1万〜2万円ほど受信料掛かるならテレビは要らないと思う人は多いです。

今、その金額を出すならスマホの通信費にお金を使いたいと思う人が多いはずです。

自分は、昔NHKの訪問員と言い争いをしたことを根に持ってるので、テレビを処分して、パソコンモニターでパソコンをしたり、ゲームをしたりするようになりました。

結果的にもテレビなんか無くても、全く困らないですし、NHKと契約するぐらいならネット動画配信サイトを契約した方が遥かに色んな動画を視聴することが出来て良かったと感じてます。

NHKは、法律を盾にサービス内容の質を上げようとせずにいかにNHK受信料を契約するかしか考えてないように思います。

NHKがやるべきことは、視聴者に契約して視聴させて欲しい!と思われるサービスを作ることだと思います。

そのためには、契約者との不平等を無いようにするためにさっさとスクランブル化をして、サービスの改善をすべきだと思います。

NHK受信料をなぜ払わないのか?

  • テレビを持ってるけど見ないから
  • 契約しなくても見ることが出来るから
  • 値段にサービス内容が見合ってない

だいたいNHK受信料をなぜ支払いしないかについては、こんな感じだと思います。

有料ネットの動画配信サイトみたいに契約している人だけが番組を視聴することが出来るようにすれば解決する話なんです。

NHKがそれをしないのは、放送法64条を理由にNHK受信料を契約させるためだと思ってます。

この法律も今の時代に全く見合ってないので、さっさと改正すべきだと思ってますが、利権のために変更されません。

時代に合わせた変化が遅すぎる日本がオワコン化していくのはわかるところですよね。

というか、今のお年寄りばかり優遇してるとしか思えないので、衰退していく未来しか見えないので、既得権益をぶっ壊して欲しいものです。

まとめ

今の所、NHKが受信料を支払いしたくない人は、テレビを所持しなかったら合法的に支払いする必要性がないのでテレビを持たない生活にすることをおすすめします。

今どき、テレビなんかなくてもネットの動画配信サイトで色んな番組を視聴することが出来ます。

地上波のテレビ放送で視聴するより、自分が視聴したいタイミングで好きな番組を選択出来て、まとめてのイッキ見や、倍速視聴なども出来ます。

しかも、パソコン、スマホ、タブレットと端末を全く選びません。

値段もNHKと同じぐらいかそれより安いぐらいで、視聴しきれないぐらい沢山の動画があります。

たいてい無料期間があるので、まずはサービスを試してから契約を続けるかどうかを考えることも出来るのでおすすめです。

ネット動画配信サイトの登場のおかげで、動画コンテンツは見放題です。

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