ペーパーライクフィルムで音ゲーは出来る?ゲームの使用感について

スマホやタブレットを購入したら、まず画面保護のためにフィルムを買う人も多いと思います。

私も今まで、ガラスフィルムからペーパーライクフィルムなど、様々なフィルムを使ってきました。

一枚1000円〜2000円程度で購入出来るとはいえ、貼り付け作業も面倒ですし、何よりも納得できる商品じゃないと不満になります。

今回は、ペーパーライクフィルムでのゲームの使用感や音ゲーは出来るのか?についてまとめてみました。

目次

ペーパーライクフィルムで音ゲーは出来る?

ペーパーライクフィルムでも、音ゲーは問題なく出来ますし、他のゲームも問題なし

フィルムの中でも画質は落ちるので、高画質なら通常の保護フィルムかガラスフィルムがおすすめ

まず、音ゲーに最適な保護フィルムは、「アンチグレアフィルム」になります。

指の滑りやすさや画面の汚れが目立たないなど、ゲームや動画視聴などの通常使用なら間違いないです。

高画質が良いならガラスフィルムもかなりいいんですが、音ゲーをする時は指が滑りにくいというデメリットがあるため、そのだけがネックになります。

昔、画質が良いからガラスフィルムだけを使ってた時期がありますが、音ゲーに関しては本当にやりにくかったと思います。

音ゲーのやりやすさ

アンチグレアフィルム>ペーパーライクフィルム=ガラスフィルム

音ゲーだけを考えると「アンチグレアフィルム」が一番優れていて万能タイプだと思います。

アンチグレアのデメリットは、画質が荒くなるので、ペーパーライクと同じデメリットになります。

一番、画質が良いガラスフィルムは、音ゲーが出来ないことはないですが、指の滑りは微妙なのが多いです。

ペーパーライクフィルムの購入を考えてる人は、アップルペンシルを使うイラストを描く人だと思うので、ここからはペーパーライクについて説明していきます。

ペーパーライクフィルムについて

メリット
デメリット
  • アップルペンシルの描き心地は最高
  • 指紋はそこまで目立たない
  • 指の滑りは普通
  • ペン先が削れる
  • 画質は結構落ちる

ペーパーライクフィルムのメリットは、アップルペンシル特化でペンの描き心地が良くなることです。

ガラスフィルムでは、つるつる滑っていて使いにくなったアップルペンシルがペーパーライクに変えることで、適度な引っ掛かりが出来て実際紙に書いてるような感覚になることが出来ます。

画質は、落ちてしまうのでアップルペンシルを使わない人には、おすすめしないフィルムですがペンシルを使う人なら、液タブ並かそれ以上の描き心地を得ることが出来ます。

勉強や絵を描く目的なら、ペーパーライクフィルムを選択はおすすめです。

ちなみに画質が落ちるといっても、使ってたらすぐに慣れます。

指の滑り具合ははじめ少しザラザラして、指が痛くなる感覚はあるかもしれませんが、ペーパーライクもある程度使ってるとコーティングが削れていくのか指の滑りが問題なくなっていきます。

私は、アップルペンシルの使いやすさを重視しているので、ペーパーライクフィルムを使ってますが、通常使用なら高画質の方が良いのでガラスフィルムを選択するかなって感じです。

ぴよきち

脱着式のペーパーライクフィルムもありますが、評判を見てると割りと微妙なんですよね。

まとめ

ペーパーライクフィルムでも、音ゲーは問題なくすることが出来る!

しかし、ペーパーライクフィルムでも種類によって指が痛くなったりすることはあります。

音ゲーを毎日プレイして上手くなりたいのであれば、純粋にアンチグレアフィルムがおすすめです。

すべての機能が良いような万能フィルムはないので、自分が一番使う目的によって保護フィルムを選択するのが最適解だと思います。

どれもどれかに特化していて、何かしらのデメリットがあるので、これを選択しておけば間違いないという商品がないのが残念なところではあります。

アンチグレアガラスフィルムというのもありますが、アンチグレアになるとやはり画質は落ちるようです。

音ゲーはやりやすいんですけどね。

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