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FFシリーズで好きな作品はどれ?面白いゲームまとめ

ファイナルファンタジー(FF)シリーズは、現在15まで販売されてます。

FF16の発売も2023年6月22日にPS5で販売することが決定しました。

今回は、長く続くFFシリーズの中で好きな作品について、アンケート調査をして良かった作品をまとめてみました。

今は、PS4やスマホやニンテンドースイッチなど、色んなゲーム機でプレイすることが出来るようになってるので、久しぶりにやってみたりはじめてやってみたいと考えてる人の参考になればと思います。

目次

FFシリーズで好きな作品はどれ?

  • FF7
  • FF10
  • FF9

など

やはり、1番人気があると感じたのは、FF7でした。

今までスーファミから、プレステになったことから大幅にスペックアップして、映像がキレイになったのが大きいかもしれません。

8以降は、CGのクオリティがどんどん上がっていって、FF10では今でもそこそこ良い画質だと思えるぐらいです。

ファイナルファンタジー7

クラウドやザックス、エアリスにティファと登場人物の人間模様の変化や数々の複雑なストーリーが物語を進めるにつれて繋がっていく所がとても好き。

PS版のゲームボリュームもやり応えがあり、やりこみ要素やミニゲームも面白いものが多く飽きずにプレイできました。

スピンオフ作品も多く、エンディング後にもほかのソフトで違う視点からストーリーが楽しめるのも大きな魅力で、ひとつの作品だけで楽しみ方がかなり幅広いところがいいです。

バトルシステムもプレイしていてリアルタイム感があり楽しめるため、レベル上げも苦にならずストーリーもバトルも楽しめる作品というのが好きな理由です。

今からプレイするなら、FF7リメイク版でもいいかもしれませんが、3部作品展開でシナリオの最後までプレイ出来ないため、オリジナルどっちでも楽しめると思います。

ファイナルファンタジー10

ティーダとユウナのお互いに惹かれ合っていくところや綺麗な画像、水中ドッチボールがとても好きでした。

音楽とムービーが合ってて心揺さぶられます。

水中ドッチボールも楽しくてストーリー進めずにひたすらやってた覚えがあります。

キャラ1人1人に個性が強く笑えるところや萌えるところがあり、感情移入しちゃいます。

時折コミカルなコントかよというところも好きです。

ただ悲しい結末もさらにまた最初からやっていくと捉え方が変わって切なかったりより一層グッとくる場面があります。

ストーリーもムービーもミニゲームも育成システムも斬新で衝撃的な、個人的名作です。

ファイナルファンタジー9

世界観、物語、キャラクター全てが凄く素敵だからです。

ファンタジーな世界観で街並みなどもヨーロッパっぽい感じが大好きで、物語も敵だった人が途中から仲間になったりしてそこの音楽と交わって何回プレイしても泣きそうになります。

特にスタイナーとベアトリクスの仲間に本当の仲間になるところは感動ものです。

キャラクターも可愛いキャラクターが多く、でも皆んな何か悩んでいたり振り切れていない所があったり迷いながら前へ進んでいっていて自然と引き込まれていきます。

昔のゲームにしてはグラフィックがいいのも凄いなと感心しています。

ファイナルファンタジー8

ファイナルファンタジー8が好きな理由は2点あります。

1点目は圧倒的な臨場感です。特にモンスターの動きが当時の作品の中でもリアルに再現されていました。

また地図や道、建物までも実際にあるもののような立体感があり迫力を感じることができました。

2点目は音楽です。戦闘シーンの音楽も差し迫った感じを演出しておりとても素敵です。

またスコールをはじめ各キャラクターの回想シーンの音楽がとても切なく、はかない感じがしてゲームに入り込みやすいようになっているからです。

音楽で映像シーンが蘇るような間隔があり、なんどもリピートしてプレイしたくなります。

ファイナルファンタジー5

ジョブチェンジができた上に、キャラクターに個性があったことが、発売された当時としては目新しかったです。

ジョブチェンジ自体は3のころからできていましたが、ジョブの種類やアビリティの中身が充実しています。

また、3は、初めからキャラクターが4人揃っていて個性が伝わりにくかったですが、5では徐々に中間を加え、入れ替え、時に一時離脱したりと、ファイナルファンタジーならではのストーリー展開をしてくれています。

ストーリーのボリュームはしっかりと楽しめる分あり、ゲームの難易度も他のシリーズに比べて難しすぎない設定に思えたのは、ゲームが上手では無い私にとってありがたいことでした。

ファイナルファンタジー13

グラフィックと音楽共にあの時代の最高峰だったため当時感動した記憶があります。

FFシリーズ初めての女主人公ということで美人でクールなライトニングという人物に惹かれた記憶があります。

自分の中でゲーム全盛期にプレイしたということもあり思い出補正もあります。

このゲーム自体ファイナルファンタジーの中でも評価は低く面白くないという評価も多く見てきましたが、自分の中ではストーリー、音楽、グラフィック、ゲームシステムどれをとっても最高だと思ってます。

続編も作られてて正直2は微妙だなと思ってしまっていたんですが最後の3で自分の中ではいい落とし所で気に入ってます。

ファイナルファンタジー4

ファイナルファンタジーシリーズの中では4が一番好きですね。

音楽も非常に良く、特にボス戦のBGMはファイナルファンタジー歴代の中で一番好きな戦闘曲です。主人公が暗黒騎士で、一見悪役風から始まるが、途中からクラスチェンジしてパラディンになるのも新鮮でした。

キャラクターも魅力的で、親友のカインや、リディア、パロムとポロムは印象に残りますね。

心に残るイベントも多く、テラとゴルベーザの一騎打ちや、パロムとポロムの石化イベントなど、思わず涙するイベントも。

敵役ゴルベーザも専用BGMも相まって敵役としていい味出してます。

まとめ

最近のFFシリーズは、とにかく映像美重視で肝心のシナリオがおざなりになってる感じがしてます。

映像の綺麗さも大事ですが、RPGはゲーム性だったりシナリオも面白くして欲しいところですね。

今回は、FFのオンラインゲーム11と14は、省きましたがMMORPGはかなり面白く一つのゲームで長く遊べるので、一つのゲームをやり込みたい人はオンラインもおすすめです。

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