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ラノベ1冊を読む時間はどれくらい掛かる?おすすめライトノベル紹介も

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最近は、多数のアニメが毎シーズン配信されておりますが、原作は漫画だけでなくライトノベル(ラノベ)である作品も非常に多いです。

今回は、ライトノベル1冊を読むのにだいたい何時間ぐらい掛かるのか?とかおすすめのライトノベルの紹介もしていきたいと思います。

目次

ラノベ1冊を読む時間はどれくらい掛かる?

  • ラノベ1冊に掛かる時間は平均3時間〜5時間程度
  • 1日で1冊読み切るのは結構集中力が必要
  • 基本的に何日も掛けて読むのが多い

ラノベは、基本的に文章をだけを追うので作品によりますが、1冊読み切るのに平均3時間〜5時間程度掛かることが多いみたいです。

漫画と比べるとどうしても本を読むのに時間が掛かってしまう傾向になります。

実際みんなは、どんな感じでラノベを読んでる?

実際にラノベをどんな感じで読んでるか聞いてみました。

ライトノベル1冊読むのに掛ける時間はかなりマチマチ、1日で一気に読むこともあれば1ヶ月掛けてゆっくり読むこともある

ゆっくりと読む際は1日あたり30分から1時間を同じページを何度も読み返しながら読むので時間が掛かることがあります。

私は、文字ばかりの文章を追うのは比較的疲れてしまうので、ラノベよりも漫画派です。

ほとんどの人が文字だけのラノベを読むっていうのは、少し抵抗があるという人も多そうですよね。

漫画もいいですが、アニメもよく視聴します。

アニメだと、結構原作からカットされてるシーンがあったりするので、やっぱり「原作はいいぞ」という意見もあると思います。

いまはアニメなら、ネット動画配信サイトを利用すれば、かなり格安で沢山のアニメ作品を追うことが出来るので、コスパの観点的にもアニメ派になりがちです。

ラノベや漫画を大量に購入するとなると、結構な金銭的な負担になってしまうので、買いたくても買えないっていうのもありますよね。

おすすめのライトノベル作品は?

実際にラノベ好きな方におすすめのライトノベル作品を教えていただいたのでまとめてみました。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

タイトルからはあまり想像できないが感動モノのライトノベルです。

タイトルで若干損をしている感も否めなくはないでです。

過去にはアニメ化もしておりある程度の認知度はあると思います。好きなポイントとしてはまずはイラストが作品の特徴である儚さとマッチしているところです。

ストーリーもヒロインたちが自身を犠牲にして世界のため・人々のために戦うが結果としてそれが引き金で人々はさらなる脅威を自身で招くという、キャラたちの頑張りを無為に帰し、世界の終わりの大きな流れを変えることはできないという儚さが描かれています。

設定もかなり凝っており、描かれていない部分だけでもライトノベル何冊分にもなるのでは無いかという設定の多さです。

2017年に1クールでアニメ化もされてるので、アニメも視聴してみるのもいいかもしれません。「dアニメストア」で視聴することが可能です。

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!

もはや題材そのものがオススメポイントです。

リア充になりたい主人公の男の子とオタクになりたいギャルの女の子のラブストーリー。

メインヒロインの恋ヶ崎桃はビッチと噂されるギャルであるのにもかかわらず、実は豪邸に住む超お嬢様であったり、個性の強いキャラクター達が登場します。

最大の見どころとしては、メインルートとは別に、IFストーリーとしてサブヒロインの桜井小豆とのエンディングが存在していて、ラノベを読んでいるのにギャルゲーをプレイしているような楽しみがあります。

また、本作は高校生編と大学生編があり、コメディ要素もありつつ物語が進むに連れて本格的に恋愛要素が増えていき、複雑な人間模様やそれぞれの感情が交差して読み手はついつい感情移入して泣かされます。

恋をしたい人も、恋をしている人にもぜひ読んでほしい素敵な恋愛小説です。

名前にインパクトがあるので、あまりラノベを読まない自分でもタイトルぐらいは知ってました。アニメ化に関してはしていない作品なので、ストーリー内容を知るには小説を読むしか無い!!!

薬屋のひとりごと

著:日向夏(ヒーロー文庫/主婦の友インフォス), 著:ねこクラゲ, 著:七緒一綺, 著:しのとうこ

ミステリー要素のある、薬にまつわる謎解きと魅力的な登場人物たちの成長や恋愛、王宮や国の利権など引き込まれる要素が満載です。

主人公の女の子が色恋事にとてもドライなところが単調な恋愛漫画にはならずに謎解きを楽しめるポイントだと思います。

後宮が出てくる物語には女性同士のゴタゴタドロドロが付き物ですがそこを薬学の知識で解決したり、上級妃たちから信頼まで得てしまう他の作品ではなかなかみないタイプの主人公で面白いです。

少しずつ少しずつ関係が進展していく漫才感もある恋模様も毎冊の楽しみでもあります。

はじめに読んだきっかけはコミックでした。

コミックのあとがきにその作品がライトノベルをコミック化したものである事を知り、続きがどうしても気になって次々と読み進めました。

現在ライトノベルは11冊でています。

コミック4冊が1冊分だそうなので続きが気になる方は是非ライトノベル版がオススメです!

るしゃ

アニメ化も期待されてる作品みたいですが、こちらもまだアニメ化になっておらず情報は出ておりませんでしたので、気になった方は是非ラノベからどうぞ!

涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ

アニメが有名で実際に自分もアニメから気になって読んでみたのですがかなり面白かったです。

大まかなストーリーは変わらないのでアニメからでも無理なく入り込めるようになっていて、その分アニメ化されないない部分もあったり、ラノベ版の続編も現在進行形で出ているのでファンにとってはありがたいものとなっています。

アニメ版のハルヒはどことなく不思議な子な感じが伝わってくるのですが、ラノベ版だと本当にただの女子高生な感じがして意外な感じがしたのも面白かったです。

ですがキャラ立の良さはアニメ版と変わらず、SOS団のメンバーの良さが文章からでもしっかりと伝わってくる作品だったので、アニメ版の涼宮ハルヒの憂鬱が好きな方ならぜひ読んでもらいたい作品だと思いました。

涼宮ハルヒは、京アニ作品の代表作でハルヒからアニメ好きになったという人も多い深夜アニメの中でも超有名作品なので、知ってる人も多いかと思います。2020年に新作が9年ぶりに発売されて現在シリーズ13巻まで発売してます。

スレイヤーズ

確か一冊目、冒頭「わたしは追われていた」から始まっていたと思いますが、そこから凄く読みやすくて一気読みしたのを思い出します。

リナ=インバースの強さや勝ち気な性格、がっちり設定された世界観に引き込まれました。イラストも凄く可愛くて良いです。

魔法など世界の設定も凄く分かりやすく、自然に書かれていて全く違和感なく入って行けるのではないでしょうか。

生理中は魔力が落ちる話があったりして面白かったのですが、作者が男性のようなので…視点が主人公のリナなので、女の子の言葉遣いなんですが、男性がここまで書けるのは凄いのではないかと当時思いました。

ヒット作でアニメなどは割と最近もやっていたようですが、結構前の作品なので改めておすすめです。

自分は世代ではないので、あまり知らないですが「スレイヤーズ」って有名ですよね。「Kindle Unlimited」なら、いま読み放題で小説が読めるみたいなので、読んでみるのもいいかもしれません。

ビブリア古書堂の事件手帖

鎌倉の古本屋で本について語らせればずっと話している美しい女性が主人公であります。

もう一人の主人公は逆に本アレルギーといえるような人物で祖母の形見の古本を調べるために彼女を訪れるといった話です。

この小説の特徴は過去の名作がたくさん出てくるのがいいと思います、太宰治や今現在出ている新作では横溝正史など幅広いジャンルで紹介されています。

本にかかわるミステリーといえるビブリア古書堂の事件手帖 一度手に取ってみてください。

本好きの下剋上

本というより言葉あるいは情報の持つ可能性を考えるきっかけになる作品だと思います。

主人公のマインは、最初は大好きな本を入手するために奔走することしか考えていません。

しかし物語の後半では本に残された情報が正しく伝えられないことで世界が存亡の危機に瀕していることを理解し、それを食い止めるために自らの力を使い、やがて神との対面を果たすことになります。

物質としての本が徐々に廃れつつある現代だからこそ、その真価を再確認することができる作品だと思います。

キノの旅

短編集という形になっていて隙間時間に少しずつ読みやすいです。

ストーリーも続き物ではないので、一気に読まないと話の流れを忘れてしまうということもなく、普段本を読まない人も気軽に読めると思います。

主人公のキノがさまざまな国を旅する物語ですが、どこも風変わりな国ばかりで、童話のような雰囲気と現代社会に対する風刺が織り交ぜられていて、幅広い世代が楽しめるライトノベルだと思います。

また、作者のあとがきがとてもユニークで、今回はどんなあとがきなんだろうと、それも楽しみの一つになっています。

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

男性サラリーマンと女子高生のゆったりとしたストーリーです。

サラリーマンの吉田さんは、沙優という名の女子高生を拾い面倒を見ますが、二人は意気投合し本当の家族のように打ち解けます。吉田さんは沙友に住む条件として家事を学ばせるなど本当に良い人柄です。

居場所をなくした子供を傷つけたり見捨てたりする冷酷さより、法に触れてもその子を救おうと思いやる吉田さんの愛情が魅力的です。

中学生以上の方が読むと実感できる作品だと思います。

僕は友達が少ない

僕は友達が少ないというタイトルを見て、「あ、これだ」と思いました。

ライトノベルを見るような層はおそらく友達が少なく隅っこにいるような人が多いでしょう。これはそんな人の妄想が捗る素晴らしい作品です。

主人公は金髪で目つきが悪く、ヤンキーとして見られています。そんな彼は学年一の美少女と、それに匹敵する黒髪美少女と序盤はいちゃいちゃします。

さらには天才眼鏡美少女や中二病妹、おまぬけ幼女シスターなどなど色々な美少女に囲まれて高校生活を過ごします。

もうこれはぼっちの理想ですね。最強ラノベです。よってお勧めします。

オーバーロード

すごく強い主人公というのがテーマになってきていてそこが新しいからです。

また、すごく主人公が天然で作戦を立てるのですが、それでもほかの悪魔たちの方が上手でその作戦に乗っかったりするようなギャグ要素も面白いです。

また、ストーリー自体も人間界がテーマになっていて人間同士の触れ合いもあったり主人公との絡みもあったりところも最高です。

まとめ

どうしてもラノベを読むのは文字ばかりのため、読書慣れしてない人だと少しハードルが高く感じてしまいます。

しかし、本を読むメリットって、ストレス解消効果なども結構あったりするので、日常的に読書する習慣は身につけておきたいところですね。

普通の本を読むのは、なかなか難しいと感じる人もいるかもしれませんが、ラノベなら取り組みやすいと思います。

アニメで続きが気になる作品とかがあったら、原作のラノベも読んで楽しんでみるのも良さそうです。

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