呪術廻戦の完結はいつ?最終回の結末や漫画何巻で終わりそうか予想

呪術廻戦結末

今、老若男女と大人気のダークバトル漫画の「呪術廻戦」 ですが、今回はその呪術廻戦について色々と考察していこうと思います!

呪術廻戦0が映画化されて、まだまだ人気が出まくっていますが、皆さんもう映画は見ましたか?

映像や、声優さん達、音楽が全て綺麗に噛み合っててとてもかっこよかったです!

まだ見てない方いましたら絶対見て欲しいオススメ映画です!

では、呪術廻戦について考察していこうと思いますが、今回の重視する点は、

呪術廻戦3つの考察ポイント

1.呪術廻戦の完結について

2.最終回の結末について

3.原作は何巻で終わりそうか

この3つに重視して説明していこうとおもいます。

また、呪術廻戦が大好きな私個人の考察予想になります。

では、さっそくいってみます!

目次

呪術廻戦の完結について

では、まず1つ目は呪術廻戦の完結についてですが、私的の考えとしては、ワンピース、NARUTO、ブリーチみたく結構続くと思っておりましたが、 作者の芥見下々先生が呪術廻戦は2年以内に完結させると衝撃暴露しました!

といことで、2023年で原作漫画が完結する可能性があるとということでした。

もっと、長く続くと思ってたのにこの衝撃発言にはとても驚きましたね。

私と同様とても驚いた方は多いのではないでしょうか?

何故、私が呪術廻戦は、長く続くと思っていたかと申しますと、まず呪術廻戦は、ストーリーや内容の構成がとても上手いですよね!

新しい仲間もいつでも登場させる事が出来ますし、敵、黒幕なども色々登場させる事が出来るストーリーだったのでとても上手いなぁて思いながら、原作読んでました。

例えで出しますと、 鬼滅の刃はすごく大人気だったのに意外と早く終わりました。

何故かなと考えていたのですが、鬼滅の刃の場合は下弦の鬼6人 上弦の鬼6人、無惨ともう敵の数があらかた決まっており、柱の数も決まってましたよね?

なので、終わりの人数が見えてた訳ですが、ワンピースなど呪術廻戦などは敵の数などが決まっておらず、新しい敵などをどんどん登場させる事が出来ますし、色々と寄り道が出来ると思いましたので、長く続く作品になるだろうなぁと思ってました。

ですが!!! まさかの2年以内に完結告白!

個人的にも大好きなアニメなのでいっぱい続いて欲しかったです…

しかし、予定よりもストーリーが長くなることもあるので、必ず2023年までで終わるというわけではないと思います。

呪術廻戦最終回の結末について

次は、最終回の結末についてですが、実は芥見下々先生曰く、結末はもう決まっているそうでその結末を少しご紹介します。

  • 虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇・五条悟のうち、1人死亡
  • 虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇・五条悟のうち、1人残して全員死亡
  • 伏黒恵の最後は決定済み
  • 虎杖をどうするかは未定

こういったものですが、こうなった場合4つのパターンが想像できます。

伏黒生存で、虎杖・釘崎・五条のうち1人死亡

伏黒生存で、虎杖・釘崎・五条の3人が死亡

伏黒死亡で、虎杖・釘崎・五条の3人が生存

伏黒死亡で、虎杖・釘崎・五条のうち2人死亡

この4パターンですが、それぞれ詳しく考えていきましょう。

伏黒生存で虎杖、釘崎、五条のうち1人が死亡のパターン

虎杖が死亡する展開は普通にありそうですよね! 20本の指を取り込んで処刑させるか、 宿儺に肉体を取られてしまって誰かに祓われたり…

1番ありそうな展開は宿儺に肉体を取られた虎杖を伏黒が仕方なく祓う為に戦うなど、悲しい戦いが起きそうな予感です。 この展開が悲しいですけど1番見応えがあるストーリーかなと感じます。

次は釘崎が死亡するパターンですが、実際に釘崎死亡説もあがっており、今も生死不明の状態ですが、これからのストーリー性などを考えると可能性は低いと思います。

次は五条が死亡する説ですが、五条は復活した宿儺にはちょっとキツイけど勝てる と言っていたので、普通に勝てると思いますが、最強すぎる五条が死亡したら凄く衝撃的になって、見応えはありますよね。

ですが、やはり最強のイメージが強すぎて負けるというイメージが全然湧いてこないのも事実です笑

もし、五条が死亡するとしたら伏黒、虎杖、釘崎を守り、宿儺と相討ちで死亡するといった説が1番 可能性があると思います。

伏黒生存で、虎杖・釘崎・五条の3人が死亡のパターン

このパターンは恐らく限りなく低いと思います!

宿儺のお気に入りの伏黒が生き残るパターンは全然あると思うのですが、それ以外の3人が死亡するパターンは流石にないと思います。

主人公でもない伏黒だけを生き残らせるというストーリーは話的にもどうかと思いますし、まずないでしょう。

伏黒死亡で、虎杖・釘崎・五条の3人が生存のパターン

前の2つ目のパターンで書いた通り、宿儺のお気に入りの伏黒が宿儺に殺される事はまずないと思います。

もちろん他の事で死亡するかも知れませんが、呪術廻戦の最終回は宿儺との決戦になってくると思うので、伏黒1人が殺されるという事は可能性が低いのではないでしょうか?

伏黒死亡で、虎杖・釘崎・五条のうち2人が死亡のパターン

まず、虎杖以外、全員死亡するとしたらあまりにも悲しすぎる最終回ですよね。 少年漫画には有り得ないと言うほど悲しい最後になってしまいますし、虎杖の祖父の遺言である「大勢に囲まれて死ね」を達成出来ず、虎杖の考える「正しい死」とも言えないので、この展開はなさそうです。

~釘崎だけ生存~

この説はほぼ0だと思います。

実は第5話で伏線として釘崎は変な事を言っているのです。 それがこちら↓

「私が死んでも、私だけ生き残っても明るい未来はなかったわ」という発言です。 ちょっと意味深なセリフではないですか?

これは「釘崎だけ生存or死亡はバッドエンド」という伏線ではないでしょうか。

今まで普通に読んでましたが、作者の話を聞いて読み返した所、疑問に思いました。

このような事から釘崎だけ生存説は0に近いと思います。

~五条だけ生存~

次は五条だけ生存説ですが、最強の五条先生なのでこの可能性は大いにあります!

ですが! これだと五条の目指す「強く聡い仲間を育てて呪術界に変革を起こす」事は出来ません。

ですのでこの説もないかと思います!

呪術廻戦の原作は何巻で終わりそうか

お次は原作は何巻で終わりそうかといった所ですが、この記事の最初にお伝えしたように、2年以内に完結告白!

を作者がしましたので、伏線を回収すると25巻前後で最終回を迎えると思います。

また、作者である芥見下々先生が暴露した結末から、誰が死亡するのかを書かせて頂きましたが結論からいうと伏黒が死ぬ可能性は低く、釘崎だけ生存or死亡ルートもないと思います。

なので、虎杖のみ死亡、もしくは五条のみ死亡で最終回を迎えそうです。

まだ、虎杖をどうするか決めていないと言っていたので、これからの心境の変化などで変わってくるかもしれないですね。

まとめ

今回の内容をまとめますと、呪術廻戦は2年以内に完結予定。

最終回の結末はある程度決めているらしく

1.虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇・五条悟のうち、1人死亡
2.虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇・五条悟のうち、1人残して全員死亡
3.伏黒恵の最後は決定済み
4.虎杖をどうするかは未定

ですが、私的には最終回、宿儺との戦いの最中に呪術廻戦の最終回がくるのは悲しいですが、どういったストーリーになってくるのか楽しみですよね!!

皆さんも色々と考察をしながら最終回まで見てみるのも1つの楽しみ方かも知れません☺️

では、見てくださりありがとうございました!

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