すきま時間で聴く読書「Audible」今なら30日間無料

Wikipediaの寄付がうざい!するメリットは有るのか?

ウィキペディアは、広告なしで寄付のみで運営されているウェブサイトみたいですが、寄付の表示がこんな感じの文章でなかなかうざいと感じてしまう内容となってます。

個人的な意見としては、無料だから見てるだけで有料だったら見ることはないので寄付は一度もしたことがありません。

特に日本人は、あまり寄付しないということでほとんどの人も寄付していないんじゃないでしょうか。寄付だから、やりたい人がやればいいと思います。

正直これほど大きなわざわざ鬱陶しい寄付表示をされるぐらいなら、広告を出してくれた方が良いのにと思えるぐらいです。

今回は、ウィキペディアに寄付するメリットはあるのかどうかについてなどまとめてみました。

目次

Wikipediaの寄付がうざい

自分は、パソコンでウェブサイトを見ることが多いのですが、そこそこ大きな寄付募集の表記がされます。

何度かウィキペディアを利用してたら、わざわざ何回利用してるとかのカウント付きで教えてくれたりするので、ここまで寄付募集するなら本当に広告運営でやればいいのにって思います。

広告なら、興味があるものなら、普通に見てもいいしってところですからね。

ウィキペディアに広告を載せない理由は、中立性を保つためということですが、ウィキペディアの創設者が広告掲載に反対してるからという理由みたいです。

個人的には、ここまで寄付することを頼んでくるなら、普通に有料サイトにするか広告運営にした方が良いと考えてます。

寄付の大きなスペースを考えると普通に広告掲載した方がウィキペディアを見る人もストレス減ると思うのは自分だけでしょうか。

自分のサイトは、広告掲載で成り立ってますが、こちらから「オラに現金をわけて!」なんていうことはなくサイト閲覧者は、無料で見ることが出来るのでこちらの方が良いよなって思ってやってます。

他のブログサイトやYoutuberなども広告掲載で収益化してるので、普通ですよね。

まぁテレビを持ってるだけで強制的に契約しろって迫ってくるNHKよりは、寄付するかどうかをこちらで選択することが出来るだけまだマシかなと思うところはありますけど

ウィキペディアは誰でも編集が可能

ウィキペディアを編集するのは、誰でも可能です。もちろん、編集者になったところでお金を得ることが出来るとかのメリットはないので、ボランティア活動になります。

誰でも編集出来るということで、嘘や間違いが記載されてることもありますので、ウィキペディアに記載されてることが全て正しいと思わずに参考程度にとどめることがいいかなというところですね。

利用するユーザーが多いので、修正してくれる人も多いところはいいと思います。

書籍などよりは、信頼性に劣るけど気軽に情報を得るには丁度いいかなってところです。

嘘は嘘であると見抜ける人でないとウィキペディアを使うのは難しい

ウィキペディアに寄付するメリットは?

ウィキペディアに寄付をすると、お礼のメールが届くみたいです。

しかし、嫌味ったらしい文章のお礼メールが来るみたいで、まったく人をイライラさせるのがうまいやつらだ!と言いたくなるような感じですよね。

そして、一度ウィキペディアに寄付をした過去があると、一年に一度もう一度の寄付の催促をしてくるみたいです。

催促の文章もなかなか酷いような感じがしますけど、これだと寄付したいとはなかなか思えないですね。

一応、ウィキペディアに寄付するメリットとしては、寄付をすることによってウィキペディアの運営を長く継続させることが出来るようになるので、ウィキペディアが無くなるのは困る!という方は、寄付するメリットはあるかと思います。

自分は、別にウィキペディアが無くなったとしても、大きく困るようなことはないので他のサイトを見たらいいやっていう感じです。

ネットで調べるほとんどのことって、あまり実用性がない雑学が大半だったりしますよね。

まとめ

ウィキペディアが無くなったら困るという人は、寄付するメリットはあるかと思いますが、寄付するメリットはそれだけです。

寄付って、やってこちらに何かあるもんじゃないですしね。

とりあえず、ウィキペディアはやたらと寄付を求めてくるような行為は、辞めていただきたいところです。

もう少し寄付を求める文章を変えて貰えたら、マシになるのになって思ったところです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次