すきま時間で聴く読書「Audible」今なら30日間無料

推しの子6話が炎上で見れない?恋愛リアリティーショーの闇

推しの子

アニメ「推しの子」6話が放送されて、その題材になっている恋愛リアリティーショーのテラスハウス事件のオマージュだと炎上してました。

私は、原作漫画「推しの子」とアニメも全話視聴して追ってるので、言いがかりに近いものがあると感じです。

一部の似てる部分を切り抜きして、炎上させてるような思いましたが、これがSNSの闇みたいなものですね。

推しの子は、フィクションですが現実でも有り得ること題材も取り扱いしてるので、話題になる作品なのかもしれない。

目次

推しの子6話見れないレベル?

テレビは、見てもらえる工夫のために面白いように上手く編集して、面白い構成にするために悪役っぽいように演出されることがよくあります。

それを見た視聴者は、まるで真実のように思って、こいつは悪いやつだから、何を言ってもいいみたいな誹謗中傷につながるのをここ最近SNSでよく見ることです。

なんか悪いことをして炎上したら、その件以外のことを掘り起こして、本来無かったこともあったかのようによって、大勢でネットリンチみたいになってるように思います。

特にここ最近その傾向が酷いので、ネットの良いところよりも悪いところが目立つようになってきた感じです。

本当にこういうのは、良くないですよね。

誹謗中傷する人の心理とは?

普通の人は、誹謗中傷なんてすることなんてないですが、自己評価が低い人は、他人を否定し、自分を上げようとして、自己価値を引き上げるための誤った戦略として使われることがあります。

基本的に誹謗中傷なんてする人は、自分の人生が上手くいってないからやる人が多いのだと思います。

他人の誹謗中傷してる暇があるなら、自分自身のために技術を磨く行動などをした方が生産的なのに他人に嫌がらせ行為をするのは、卑怯者のやることだと思います。

しかし、最近では、ネットで誹謗中傷した場合は、ちゃんと特定されて誹謗中傷した側にダメージも行くようになったみたいなので、以前よりも厳しく処罰されるようになったらしいです。

個人的には、誹謗中傷の取締をもっと厳しくしてほしいところです。

批判と誹謗中傷のラインは、難しいかもしれませんが、あまり感情的になりすぎるとライン超えする人も居ると思うので注意ですね。

批判とは

批判は、事実に基づいたフィードバックや意見を提供することを指します。

これは、対象の改善や成長を促すことを目指しています。

批判は通常、具体的な行動や結果に焦点を当て、その改善策を提案します。

たとえば、ある人が仕事でミスをした場合、批判はそのミスを指摘し、同様のミスを避けるための具体的なアドバイスを提供することになります。

誹謗中傷とは

誹謗中傷は、個人の評判を損なうことを目的とした否定的な主張または虚偽の主張を指します。

誹謗中傷は、特定の行動や結果ではなく、人格全体に対する攻撃的な言動であり、その目的は相手を傷つけることや信用を下げることにあります。

たとえば、ある人が仕事でミスをした場合、誹謗中傷はその人を「無能」または「怠け者」と呼び、その人の能力全体を一般化して否定することになります。

まとめ

「推しの子」アニメ6話は、現代のSNSの悪い部分を見ることが出来たシナリオだったと思います。

これがフィクションではなく現実にでもあるから、ネットで配信者側と視聴者側どちらにも刺さる内容で苦手な人は苦手だと感じる作品です。

今のネットの世界怖い部分もありますが、いい部分もあるので道具は使い方次第で良くも悪くもなるんだよなって思います。

せっかく色々と便利になった世の中だからこそ、もっと良い方向で使ってほしいものです。

推しの子のアニメは、「dアニメストア」「U-NEXT」で視聴することが可能です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次