AirPods Proで耳が痛くなった時の対処方法まとめ

Airpods Pro

アップル純正で評価が高い「AirPods Pro」ですが、ずっとイヤホンをしていると耳が痛くなることがありました。

実際に使った感じとしては、2時間以上連続使用をした時には、耳が痛くなってきたりすることがあったため、何か対策はないかと模索してました。

耳が痛くなるたびに耳鼻科に行ってたこともあるため、手間も掛かりますし、耳が痛いと何もやりたくなくなりますからね。

最近では、テレワークが増えて在宅での仕事でイヤホンを長時間利用する人が増えたということで、外耳炎になった人もいるということでした。

出来るだけ長時間のイヤホンは出来るだけ控える必要性がありそうです。

ということで、今回は、外耳炎予防の対策などもまとめました。

目次

AirPods Proで耳が痛くなった時の対処方法

イヤホン使用で耳が痛くなる原因は、物理的な刺激が大きいということでした。先に「AirPods Pro」を使用するの事前準備を紹介します。

「AirPods Pro」についての基本的な確認は、この2点だけで大丈夫です。

イヤホンキャップのサイズを変更

すぐに耳が痛くなる場合は、そもそもイヤホンのキャップサイズが合っていない可能性があります。

「AirPods Pro」には、「S・M・L」3つのサイズが付属しているので、自分に合ったものを利用したいところです。

初期は、「Mサイズ」が付いてます。

装着テスト

「AirPods Pro」では、iphoneでしっかり装着できているかテスト出来るようになってます。

テスト方法は、iphoneから「設定」>「Bluetooth」>「AirPods Pro」>「イヤーチップ装着状態テスト」で行うことが出来ます。

自分の耳に合ったイヤホンキャップを利用しないと、痛みが出る原因となるため、ここはチェックしておきたいところです。

1時間以上の連続使用は控える

イヤホンの場合は、1時間以上の使用を控えるのがベストだと思います。

たまに長時間使用するなら、問題も少ないかもしれませんが、極力使わないのが一番かと思います。

勿論、個人差があるので大丈夫な人は、何時間使用しても問題ないかもしれません。

自分の場合、耳が弱いみたいなのであまり長時間の使用は向いてないみたいでした。

イヤホンの外耳炎対策

上記の方法を試しても耳が痛くなる人や長時間イヤホンを利用する場合は、外耳炎の対策にも他の方法を利用した方が良かったりするので、他の方法もまとめました。

  • ヘッドホン
  • ネックスピーカー
  • 骨伝導イヤホン

この3つの商品のどれかを利用するのが対策としてよいかと思います。

次に細かくまとめていきます。

ヘッドホン

長時間の利用をする時は、ヘッドホンの利用がオススメです。

これなら、ノイズキャンセリング機能の効果も高く音質は「Airpods pro」以上なので、ヘッドホンの満足度は高いので、「Airpods pro」との使い分けもベストです。

ちなみに紹介したヘッドホンにはマイクが付いているため、これで会話することも可能です。

通話の音質も「airpods pro」よりもヘッドホンの方が上です。

ヘッドホンのデメリットとしては、サイズが大きいので邪魔になりやすいですが、自宅での利用ならイヤホンよりも最高のアイテムになるかと思います。

ヘッドホンなら、何時間使用していても耳が痛くなることはないので、長時間使用する時は、ワイヤレスヘッドホンを使用するようにしてます。

ネックスピーカー

こちらは、首に掛けて使うスピーカーになります。ワイヤレスで防水で価格もそこそこ安価でコスパが良いです。

周りに多少音漏れがしても大丈夫な環境なら、このスピーカーはかなり選択肢としてオススメになります。

ヘッドホンでは、髪のセットが気になったり、耳の圧迫感が気になる方には丁度良いスピーカーですね。これ以上、安いネックスピーカーは、音質が悪かったりするので、コスパ的にこれが良い感じです。

骨伝導イヤホン

耳穴が塞がれないのが、骨伝導イヤホンのメリットになります。耳の負担は、イヤホンとヘッドホンよりも少ないのが特徴です。

音質に関しては、二つに比べると下がりますが、この商品はそこそこ金額するだけあって、音質もそこそこ良いのでおすすめです。

まとめ

耳の痛みは、軽くみていると後で聴力の低下で後悔することになることもありますし、何より何をするにもやる気を削がれてしまったりします。

出来たら、スピーカーで聞くのが一番ですが、それ以外だと今回紹介した方法がおすすめです。

「Airpod Pro」は、いい商品だと思いますが、耳が痛くなりやすい人は要注意かなってところですね。もし、調子が悪い場合は、早めに耳鼻科に行ってみてもらうようにしてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次へ戻る
戦闘へ
目次
閉じる