煉獄杏寿郎の名セリフ・名言まとめ【鬼滅の刃】

煉獄杏寿郎の名セリフ・名言まとめ

鬼滅の刃「無限列車編」には鬼滅の刃最強の鬼殺隊「柱」の1人である「煉獄杏寿郎」が登場します。

アニメ1期にも少し登場しましたが、明るいテンションで炭治郎を「斬首しよう!」と言ったりするので、若干サイコパス味を感じてしまう方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

今回は、そんな煉獄杏寿郎の名言をまとめました。

目次

煉獄杏寿郎の名セリフ・名言は?

そこで今回は「煉獄杏寿郎の名言・名シーンまとめ」と題し、煉獄さんのかっこいいところや名言などを伝えていきます。

煉獄杏寿郎の名言:この煉獄の赫き炎刀がお前を骨まで焼き尽くす!!

無限列車編の始まりに見せた、煉獄さんのかっこいいと思わせてくれるシーンでした。

切符を切ってくれる列車のスタッフの背後には鬼がいたのです。それに気づいたのは匂いに敏感な炭治郎と煉獄さんのみでした。

煉獄さんは帯刀の許可を貰うと、鬼が姿を隠せていた要因が血鬼術だと瞬時に理解しその後「炎の呼吸 不知火」という必殺技を繰り出しその鬼の首を見事斬ることに成功したのでした。

気配を察知できる「柱」の他の鬼殺隊員とのレベルの違いを早速見せてくれたのと同時に、罪なき人に牙をむく鬼が許せないという純粋な気持ちが伝わってきますので名シーンで間違いないでしょう。

煉獄杏寿郎の名言:柱として不甲斐なし!!穴があったら入りたい!!

今回の「無限列車編」の敵である「下弦の壱 魘夢」の能力の1つに相手を眠らせ夢を見せるという能力があります。

夢の内容は自分の見たい夢や過去の記憶など夢から覚めたくない内容が多いですね。

炭治郎はねずこの力と自身の強靭な精神力を持って、夢の中の自分自身の首を日輪刀で斬り、夢の中で死に現実世界に意識を戻すという方法で夢から脱出することに成功したのでした。

煉獄さんも覚醒するのですが、炭治郎に比べると目覚めるのが遅かったため「不甲斐なし、穴があったら入りたい」と戒めなのか恥ずかしかったのか、そんな感情が見え隠れする煉獄さんらしい名シーンでした。

煉獄杏寿郎の名言:老いることも死ぬ事も人間という儚い生き物の美しさだ

魘夢との戦いの後に現れた「上弦の参 猗窩座」と対峙した時に発した名言です。

猗窩座は煉獄さんに鬼になることを提案します。

猗窩座は強さにこだわりを持っているので人間にも関わらず強い煉獄さんに更なる強さを見てほしかったのでしょう。

それに対し煉獄さんは「老いるからこそ、死ぬからこそ愛おしく尊いのだ。強さとは肉体に対してのみに使う言葉ではない」と猗窩座とは価値基準が違うので分かり合えないことを伝えました。

どこまでも明るく前向きなイメージが煉獄さんにはありましたが、ここで少しですが悲しい表情や冷静な1面も見せてくれたので人間的な魅力のようなものを感じました。

煉獄さんの人気の高さも納得ですね。

炎の呼吸・奥義 玖ノ型・煉獄

猗窩座と煉獄さんとの死闘、両者の力は互角でしたが鬼と人間の大きな違いである再生能力により猗窩座はピンピンしていましたが、煉獄さんは致命傷を負ってしまいました。

しかし、煉獄さんは最後の力を振り絞ります。

「炎の呼吸・奥義 玖の型・煉獄」で猗窩座の再生が間に合わないほどの面積を狙い、煉獄さんが猗窩座に斬りかかりましたが、猗窩座に返り討ちを受け煉獄さんは胸を貫かれます。

しかし、煉獄さんは強い精神力で最後の抵抗を見せます。猗窩座の腕を自らの胸から抜けないように力を入れ朝になるまで耐えようとします。

煉獄さんの「柱」としての責務を全うしようとする姿がかっこいいまさに「名シーン」ですね。

煉獄杏寿郎の名シーン:胸を張って生きろ

煉獄さんの最期のシーンです。

死ぬ直前に千寿郎・父・善逸・禰豆子・伊之助にそれぞれ最後に言葉を残していきます。伊之助は顔は見えませんが泣いているであろう描写があります。

そして、炭治郎に禰豆子が鬼殺隊だと認め、更に「己の弱さや不甲斐なさに打ちのめされようと、心を燃やし、歯を喰いしばって、前を向け」と胸を張って生きて次はみんなが柱になってほしいと言葉を残しました。

柱として後輩である炭治郎たちを守り、ここで立ち止まらず前を向いて歩んでほしい。煉獄さんの温かさ、優しさを感じることができる名シーンですね。

こうして振り返ると煉獄杏寿郎は魅力しかないキャラだと改めて感じますね。

煉獄杏寿郎の名言・名シーンまとめ

今回は煉獄杏寿郎の「無限列車編」を中心に振り返っていきましたが、この後も煉獄さんの魅力的なシーンは沢山あります。

父や弟との関係性などは人間的な魅力を更に感じる部分で読んでいてジーンとくるシーンでした。

鬼滅の刃は、是非とも完結まで全てアニメ化して欲しいところですね。

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