鬼滅の刃の原作は絵が下手?アニメとのクオリティの差が激しい

鬼滅の刃

大ヒット作品の「鬼滅の刃」ですが、アニメを見てハマった方は、結構漫画とのイラストのクオリティの差が大きいと感じた人もいるんじゃないでしょうか?

私自身も、アニメを見てから漫画を全巻見てみましたが、結構画力の差があるなって思いました。

今回は、鬼滅の刃のイラストについて語ろうかと思います。

鬼滅の刃は、原作マンガ全巻読んだ上の感想です。

目次

原作漫画の絵と構図が下手?

鬼滅の刃だけでなくどの漫画も基本的に初期の方は、そんなに絵が上手くなかったりしますが、鬼滅の刃もどうしてもそう感じてしまうような感じでした。

鬼滅の刃に関しては、巻数が進んでもそんなに絵が上手くなっていく感じはあまり無くて、寧ろ雑なところもあるなって感じることもありました。

でも、漫画ってイラストだけでなく、ストーリーも大切なので、ただイラストが上手いだけで売れる訳でもないんですよね。

本当のヒット作品になる漫画って、イラストよりもストーリーやキャラ自体の魅力が大事な気がします。

特に漫画を見ていて思ったことは、戦闘シーンの雑さを感じてしまう部分が多くて、何が起きてるかわからない部分もありました。

鬼滅の刃が大きく人気になった理由は、アニメのクオリティが良すぎたので、アニメからハマった人が多いかと思います。

そして、アニメのクオリティのギャップが大きすぎた為に、絵が下手だと感じてしまう人も多かったかもしれません。

特別に絵が下手すぎるっていう訳でもないですからね。

それ以上にストーリーの展開や柱などの魅力的なキャラクターが沢山出てきたりするので、やっぱりキャラが立ってる漫画は面白いです。

「呼吸法」とかジョジョを思い出してしまう内容ですが、そういった技はジャンプの王道で必須ですね。

子どもとかはマネしたくなるんではないでしょうか。

「鬼滅の刃」アニメの作画クオリティが高すぎる

鬼滅の刃を見ていて思ったのは、戦闘シーンのクオリティが半端なく良いことです。

アニメは全体的にクオリティが高く、アニメ19話のヒノカミ神楽の戦闘シーンなどは気合が入った作画となっており、名シーンとなっております。

このアニメから見てしまった方は、どうしても原作漫画との差を感じてしまっても仕方がないかなっていうところではありますね。

アニメを制作している会社は、「ufotable」で有名な代表作は、「Fate」シリーズになります。

美しい映像日に定評があるアニメ制作会社です。

た原作漫画の方も後半に連れて絵が上手くなっている部分も感じられますし、普通に内容が面白いので、原作漫画を購入して損したっていう内容ではありません。

アニメ2期である「無限列車編」や「遊郭編」は、テレビシリーズなのに劇場版レベルのクオリティ作画だったので、非常に力を入れてることがわかりました。

アニメは声優陣も豪華で力を入れまくってます

特に柱の声優も超豪華に声優を器用してます。あまり声優に関して知らない人でも、声を聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

冨岡義勇(CV:櫻井孝宏さん)、胡蝶しのぶ(CV:早見沙織さん)、甘露寺密璃(花澤香菜さん)、悲鳴嶼行冥(CV:杉田智和さん)などと言った感じで、アニメを見てる方なら一度は聞いたことがあるような声優さんの起用をしてたりで、かなり力を入れてるなって印象を受けました。

なので、鬼滅の刃が気になってる方は、まずはアニメから視聴して、面白いと感じたら続きは漫画で読むと良いかもしれません。

ちなみに、序盤はアニメも漫画もそこまで面白いと感じない部分もあります。

鬼滅の刃まとめ

鬼滅の刃は、序盤の方で当初は打ち切り路線だった作品でしたが、話が進んでいくに連れて魅力的なキャラクターが出てきたりして、面白くなって来て、アニメ化されたことをきっかけに爆発的な人気が起こって、業界的にも大ヒット作品となりました。

そして、少年週間ジャンプでは人気絶頂の時にだらだらと続けさせるのではなく、潔く最終回にして漫画を終わらして伝説的な漫画となったと思います。

単行本が出たら行列が出来たりするほどの社会現象を引き起こした「鬼滅の刃」を一度アニメと原作どちらでも視聴してもらえたらと思います。

私も今まで人気がありすぎて、敬遠しておりましたが、電子書籍で「鬼滅の刃」を全巻買って一気見してしまったぐらいには面白かったです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次へ戻る
戦闘へ
目次
閉じる