劇場版Fate heaven’s feel第1章のネタバレ感想まとめ

Fate heaven’s feel第1章

もともとは2004年に発売された【Fate/Stay night】というビジュアルノベルゲーム。

『Heaven’s Feel』 はこのゲームの中の一つのルートを劇場アニメ化した作品になります。

『Fate/Heaven’s Feel』の第3章spring songが待望の絶賛公開中につき、この記事では、第1章のあらすじや感想、また映画のみでも楽しめるか?などをまとめてみました。

※感想部分にネタバレ含みます。

目次

Fateのアニメシリーズとは?

まずは、少々Fateシリーズは非常に色々派生してますので、軽くおさらいをしておきましょう。

元々は、【Fate /stay night】というゲームを元にしてアニメ化したシリーズものになります。

『Fate/stay night』がアニメ化第1弾になり、続いて『Fate/UNLIMITED BLADE WORKS』が公開されました。

その他にも10年前の聖杯戦争を描いた『Fate/Zero』や、スマホゲームとして大ヒット中の『Fate/Grand Order』などなど…。

スピンオフなども含め多数の作品が出ています。

劇場版『Fate/heaven’s feel』とは

【Fate/stay night】のゲームにはヒロイン毎にストーリー展開が異なる3つのルートが存在します。

『Fate』セイバールートと呼ばれ、主人公・士郎とセイバーとの絆・セイバーの聖杯への願いを中心に描いたもの。

『UNLIMITED BLADE WORKS』遠坂凜ルートと呼ばれ、凜のサーヴァントであるアーチャーの真実や士郎自らが戦いに挑むストーリー展開。

『Heaven’s Feel』間桐桜ルートと呼ばれ、サーヴァントというよりは人と人、士郎と桜の物語が中心であり、聖杯戦争の真実や聖杯の謎にも迫っています。

heaven’s Feelは3部作

『Fate』『UNLIMITED BLADE WORKS』(以下UBWと略します)がFateの表ルートと表現するならば、『Heaven’s Feel』は裏ルートと表現できる、暗く重いストーリー展開になっています。

劇場版『Fate/stay night〖Heaven’s Feel〗』は3部作で公開されており、1章〖presage flower〗は2017年に公開され、2章lost buterfly〗が2019年に公開されました。

3章〖spring song〗は2020年3月公開予定でしたが8月15日に延期されました。

共通の展開

『Fate/stay night』の共通のストーリーとしては…。

あらゆる願いを叶えることが出来るという万能の力=聖杯

その聖杯をめぐって7人の魔術師(マスター)英霊(サーヴァント)を召喚し、競い合う【聖杯戦争】

血で血を洗うその戦いは最後の一人になるまで繰り広げられる。

主人公・衛宮士郎

本作の主人公・士郎は10年前の第4次聖杯戦争時の大災害によって孤児となり、衛宮切嗣(えみや・きりつぐ)の養子となる。

ある日、サーヴァント同士の戦いを目撃してしまったことから、そのサーヴァントに命を狙われるのだが、偶然召喚してしまったサーヴァント【セイバー】によって命を助けられ、聖杯戦争参加者となる。

1章〖presage flower〗のあらすじ

ストーリーは、士郎が参戦する第五次聖杯戦争が起こる1年半前から始まる。

士郎が肩をケガしてしまったことがきっかけ?で〖家事のお手伝い〗をしたいと、士郎の同学年で同じ弓道部の部員・間桐慎二の妹で1学年下のが訪ねて来る。

始めは断る士郎でしたが、それでも度々来訪する桜に負け、桜を家事手伝いとして受け入れることに…。

桜は家事の方は、めっきりな様子だった…が、士郎は

『お帰りなさい.先輩。』

と迎えてくれる桜との暮らしが心地よく、ずっとこの日常が続くと思っていた…。

崩れ行く日常

平穏な日々は長くは続かず、士郎の住む町で起こる殺人事件。

一方で士郎は、偶然セイバーを召喚したことで7人目のマスターとなり、聖杯戦争のルールを教わるべく、監督役である言峰綺礼に会いに行く。

そこで10年前の第4次聖杯戦争での勝利者が士郎の養父・切嗣だったこと

切嗣が聖杯を破壊したため、大災害が起きたことなどを知らされる。

切嗣のようになるために

士郎は切嗣のことを【正義の味方】として慕っていた。

切嗣のような【正義の味方になること】こそが士郎の願い・信念なのです。

二度と10年前のような大火災が起きないように…切嗣のようになるために…聖杯戦争に参戦することを決意する士郎。

聖杯戦争を通して、言峰が描く切嗣への印象、セイバーの切嗣への気持ち、知らなかった父の側面を目の当たりにする士郎だった…。

参戦初日にして…

間桐慎二ライダーに遭遇してしまいます。

弓道部の部長を襲っていた慎二。

戦いを申し込まれる士郎…。

慎二のライダーVS士郎のセイバーの行方は…。

真アサシン

一方、アサシンの体を突き抜けて誕生した真アサシンが参戦…。

真アサシンに次々と襲われるサーヴァント…。

この聖杯戦争で何が起きているのか?

真アサシンを操る者は誰か?その目的と正体は…?

〖presage flower〗感想

まずは、〖映画のみでも楽しめるか?〗…ですが、個人的には映画だけだと勿体ないかも…と思います。

途中までの共通の展開がカット(オープニングでダイジェスト的な映像が流れる)されています。

よって、共通の展開を理解するために『Fate/stay night』を…。

あるいは、設定や人間関係を理解するために『UBW』を…。

一通りそれまでのストーリーを観てからの視聴がよりおススメです

いきなりHeaven’s Feelから観るとちょっとビックリする内容かもです…。

『Fate/Zero』について※少しネタバレします

筆者はまだ『Fate/zero』については1話しか視聴していませんがw

いわゆる御三家のなれそめ?的なことが描かれていたり、幼少の頃の桜のこと聖杯戦争のこと

そして10年前の聖杯戦争について描かれているようです…。

『Fate/zero』を視聴してから『Heaven’s Feel』を観たら、理解の助けになるかもしれませんので、わかりやすさを求めるならおススメだと思われます。

一方で、先に『Fate/zero』を観てしまうと『Heaven’s Feel』に繋がる設定が先にわかってしまうため、ハラハラ感は少し減ってしまうかもしれません。

なので『Fate/zero』に関しては観ておかなくても『Heaven’s Feel』を楽しめます。

ネタバレありの感想

映像が【Fate】【UBW】に比べて、とにかく綺麗でした。

しかしながら今回は【Fate】【UBW】と異なって、サーヴァントの活躍な要素はあまり期待できません。

見応えのある戦闘シーンはあるのですけれども…

筆者はランサー&アーチャー推しなのですが…

サラっと殺られてしまうランサーに涙…。。

個人的に推しメン・ランサーのマスターが言峰だなんて(【Fate】からの設定でわかってはいましたが…)二重に涙w

とは言え、第1章なのでストーリー的には半分くらいはおさらいと言った感じで、ランサーの戦闘以外は…(w)

全体的に【Fate】【UBW】に比べて、だいぶ暗い雰囲気の展開になっています。

聖杯戦争でありながら、人と人の物語だという今作…。

士郎と桜の行く先には何が待ち受けるのか…?

そこに注目せずにはいられません。

そして衝撃のラストシーン…セイバーが大変なことに…。

続きが気になります…

まとめ

★映画を観る前に…予習がおススメです。

何気ない日常の風景から、穏やかに始まる今作ですが、ラストに向かうにつれて何だか嫌な予感が漂います。

ゆっくりと迫りくる…何か。

【鬱ルート】という異名を持つ、Heaven’s feelの本領発揮まであとわずか…かもしれません⁉

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出演:杉山紀彰, 出演:下屋則子, 出演:神谷浩史, 出演:川澄綾子, 出演:伊藤美紀, 監督:須藤友徳
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