猗窩座(あかざ)の名言・名シーンまとめ【鬼滅の刃】

猗窩座

鬼滅の刃の中から今回は「上弦の参・猗窩座(あかざ)」の名言・名シーンを振り返っていこうと思います。

あかざは、無限列車編で登場しましたが、今後のアニメシリーズでも登場する機会はあります。

この記事にはアニメ化されていない原作漫画のネタバレが多く含まれていますのでご注意ください

目次

猗窩座(あかざ)の名言・名セリフまとめ

猗窩座(あかざ)と言えば先日公開された「無限列車編」のメインの敵キャラクターでしたね。

原作の漫画を読んで知ってたので、勿論映画に出るだろうとは思っていたのですが、公式からはアナウンスが公開までは無かったので「声優誰だ?」と少し思っていました。

何とあの「石田彰さん」でした。

少し意外。と思ってしまいましたが、やっぱり石田さん凄いですね。猗窩座の恐怖感みたいなものが声からも伝わってくる素敵な芝居でした。

石田彰さんの代表作は、エヴァンゲリオンの渚カオルや銀魂の桂小太郎などをされてます。

そんな石田さんが「無限列車編」で言ったセリフや今後、石田さんが言うであろう原作の名言の数々を見ていきましょう。

お前も鬼にならないか?

鬼滅の刃 第8巻 第63話の名言です。

猗窩座初登場の無限列車編からの名言です。

無限列車の事件が怪我をしながら無事に解決して一件落着といったところで来た絶望感のような印象が猗窩座は強いですね。そんな気持ちの時になりながら読んだこのセリフでしたね。

煉獄さんが人間の中でも相当強い奴だと分かると、「お前も鬼になってずっと切磋琢磨しようぜ」って言われるのもこれはこれで怖いです。

気持ちが追っつかないまま猗窩座に押しつぶされてしまうようなシーンでした。

鬼にならないなら殺す

鬼滅の刃 第8巻 第63話の名言です。

こちらも無限列車編のセリフですね。

猗窩座といえばこれだ!という人も結構いるのではないでしょうか?

煉獄VS猗窩座は映画だと美しいバトルシーンにより濃密なイメージになりましたが漫画で読むとすぐに読み終わってしまう短いシーンなんですよね。

だからこそ、猗窩座のイメージって無限列車編になりますがやっぱり怖いんですよね。

読んでるこっちまで息が苦しくなる感じでした。

鬼にならないか?と言ってすぐに来たセリフっていうのも恐怖を掻き立てられますよね。

やはりお前は鬼になれ!杏寿郎死ぬな

鬼滅の刃 第8巻 第64話の名言です。

煉獄さんと猗窩座のハイレベルバトルがとてつもない速さで繰り広げられていましたが、煉獄さんですら上弦の鬼には1人で戦うには限界があることが分かってしまう漫画の表現が印象的ですね。

ここで更に猗窩座は煉獄さんに死ぬな…

つまりは鬼ならないか?ともう1度提案してみるのですが、煉獄さんはそれを再び断ります。

猗窩座は自分の願う事に強欲なキャラクターなんだなと思いましたね。

何を言ってるんだあのガキは、脳味噌が頭に詰まっていないのか?

くまー 鬼滅の刃 第8巻 第65話の名言です。

煉獄さんの最期の抵抗も実を結ぶことなく、猗窩座は太陽の光から逃げてしまいます。

その時、炭治郎はラストに自分の持つ日輪刀を猗窩座に投げて卑怯者と叫びます。

これを聞いて猗窩座はとてつもない形相になります。

圧倒的な差を見せて勝ったにも関わらず卑怯者扱いされてしまったので、このようなセリフが飛び出しましたが鬼は夜の戦いでしか戦わず、そのうえ再生能力もあるので人間側のハンデが大きいですから卑怯者と言われても仕方ない気はしますよね。

次会った時はお前の脳髄をぶちまけてやる!!!

鬼滅の刃 第8巻 第67話の名言です。

煉獄さんを倒したことを無惨に報告する猗窩座。

褒められてもよさそうですが、無惨は何故かブちぎれてしまいます

青い彼岸花が未だに見つからない事、その場にいた煉獄以外の炭治郎、善逸、伊之助を始末していない事。

これが無惨は許せないらしく猗窩座に凄まじい殺気を出します。

無惨への報告が何とか終わり1人になると猗窩座は炭治郎を次に会った時には絶対殺すことを誓ったのでした。

鬼は怒りの沸点が低いなと読んでいて感じますね。

俺は必ずお前を殺す

鬼滅の刃 第12巻 第99話の名言です。

「上弦の陸・妓夫太郎と堕姫」が炭治郎達と「音柱・宇随天元」によって撃破されてしまった事を受けて上弦の鬼たちは無限城に集められます。

無惨から上弦の鬼に指示がされる中「上弦の弐・童磨」は無惨に受けてないことを勝手にやろうとします。

そんな勝手な行動に猗窩座は怒り童磨の顔をぶっ飛ばそうとします。

しかし階級的には上である童磨に失礼な行動とされ「上弦の壱・黒死牟」に注意を受けます。

猗窩座はそれに納得できず黒死牟をいつか殺すと誓うのでした。

よく生きていたものだ、お前のような弱者が

鬼滅の刃 第17巻 第146話の名言です。

最終決戦である「無限城決戦」柱や炭治郎達は別々の場所で上弦の鬼に立ち向かっていきます。

炭治郎は「水柱・富岡義勇」と共に無限城を駆け回ります。

仲間の死や勝利の報告がされる中、炭治郎達は中々鬼に出会いません。

しかし、そんな2人の前にようやく敵が現れます。

ですが、その敵は「上弦の参・猗窩座」でした。 炭治郎にとっては目の前で煉獄さんが殺されてしまった、宿敵とも言える存在です。

そんな炭治郎・富岡さんVS猗窩座の戦いが始まるのでした。

さあ始めようか、宴の時間だ

鬼滅の刃 第17巻 第147話の名言です。

猗窩座との戦いが始まりました。

無限列車編の時は手を出す事すらできなかった炭治郎は今や柱を凌ぐと言ってもいい程に成長していました。

猗窩座にも互角の打ち合いを出来ており、これには富岡さんもビックリするほどです。

しかし、猗窩座はまだ本気を出していませんでした。

「炭治郎は弱くない」という煉獄さんの言葉を認め猗窩座は煉獄さんとの戦いでも見せていた術式を展開します。

本当の戦いはここから始まるのでした。

名を名乗れ、お前の名は何だ!!覚えておきたい!!

鬼滅の刃 第17巻 第148話の名言です。

術式展開を受け富岡さんも遂に戦闘に参加します。

猗窩座の猛攻をオリジナル技「凪」で受けきりながら、炭治郎のピンチを救ったりなど流石の動きをここでも見せつけます。

強者に興味津々の猗窩座は富岡さんに名前を聞きます。

しかし、自他ともに認めるコミュニケーション能力のない富岡さん。

喋るのが苦手な事、そもそも鬼に名乗る名前はないと言いこれを拒否します。

ですが、猗窩座は喋るのが好きだと言いもう1度名前を聞き出すのでした。

弱者には虫唾が走る反吐が出る、淘汰されるのは自然の摂理に他ならない

鬼滅の刃 第17巻 第148話の名言です。

何とか猗窩座の動きについていく炭治郎。無限列車から時間はそれ程経っていないにも関わらず、急激な成長を見せる炭治郎に猗窩座は称賛の言葉を送ります。

しかし、その後杏寿郎は死んで良かったと発言します。

これには炭治郎も流石にキレてしまい「お前はもう喋るな」と言います。

強者も弱い時があったはず。

強者が弱者を守り、それによって弱者が育つ。

猗窩座と正反対の考えを持つ炭治郎。この2人のバトルは更に過激さを増していくのでした。

猗窩座(あかざ)名言まとめ

今回は猗窩座の名言・名シーンを振り返っていきました。

猗窩座は登場から終盤まで基本的にブレがないキャラだなと感じました。そういう意味ではやっぱりジャンプ作品らしい王道の敵と言った感じですね。

こんなに強い猗窩座ですが、勿論人間時代の話も作中で描かれています。気になった方はコミックスを是非手に取ってみてください。

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