アニメ見なくなった理由とは?社会人が代わりにやってること

アニメ見なくなった理由とは?

現在アニメは、暇つぶしとしてはネット動画配信サイトが登場したことにより気軽に視聴することが出来る環境が整ってます。

また、アニメ視聴だけでなく様々な娯楽がある時代なので、アニメが好きだったという人も見なくなった人が増えたと思います。

今回は、昔アニメを視聴していたけど、あまり見なくなったという人に見なくなった理由や代わりにやるようになったことなどを教えてもらいまとめることにしました。

目次

アニメを見なくなった理由

単純に見る時間がなくなったということが原因ですね。

仕事がある日は可処分時間は帰ってからの1-2時間程度。疲れているのと見始めてもいいところで終わります。

そうすると寝付きも悪くなってしまって困りました。

休みの日にまとめてみるということも次第になくなっていきましたね。

職場でアニメ好きがいない

これも大きな理由ですね。

SNS上では語り合える人はいてもリアルでそばにアニメ好きな人がいないとキツイです。

かつてアニメ好きだった人も恋人ができてから観なくなった人とか、結婚して観なくなった人が多く、次第に疎遠になってしまいましたね。

逆にちびっこ向けアニメを見せる機会が増えたのかと思えば、聞けばYoutubeで遊ばせているとのこと。

あとはスマートフォンアプリみたいですね。

結構早くから古いスマホなどを与えて(というか子供に見つかって?)遊ばせているみたいです。

Youtubeは、教育に悪いとかいう噂も聞きますが、アニメはお金がかなりかかるのでYoutubeのキッズチャンネルとかに流れるのでしょうね。

あとは見る媒体(パソコンやテレビ、再生レコーダー)の使用頻度自体が減っている気がします。

壊れたりするとそれっきりになってアニメを見なくなりました。

アニメを見なくなった代わりにするようになったこと

私はというとYoutubeでマンガやアニメの考察動画や声優ラジオなどを見るようになりました。

アニメは全編を見るより可愛いシーン集とか見せ場シーン集とかまとめ映像を見ることも多いです。

短時間で見れるところがありがたいです。

原作で流れを知っているとなおさらですね。あとは掲示板やSNS,ブログであらすじ解説や見どころ解説をチェックするくらいでしょうか。

見る時間帯としては通勤時間帯やお昼など何もすることがなくて気まずい時に何気なくチェックしています。

今でもアニメが好きな人から言わせれば、少子高齢化で宣伝効果が薄く放映枠が取れない、よって予算がない、納期が短い、低賃金など劣悪環境で人手不足、声優業界も厳しく顔出し、歌出しなどトータルで売れる人をキャスティング、苦しくなって海外に作画などを一部出す、質の悪化でファンが離れる、ますます広告主が離れて放映枠が取れずの悪循環にあると言います。

SNSやネット社会で忙しくなり、何でも短時間で楽しめるものしか見なくなりましたね。

アニメでなくアニメ映画であれば2時間位で見れるのでたまに見ることはあります。

それもちびっ子がいるとか、人との付き合いでなんとなくということが多くなりました。

魅力的な作品が少なくなったというよりは熱中しあえる人の数が大幅に減って見る動機づけが弱まっているように感じます。

私以外だとSNSでコスプレイヤーにハマってアニメを卒業した人、アダルト同人に流れた人などもいますね。

年をとって見にくくなったのもあるかもです。

まとめ

今の時代は、ネットで色んなエンタメがあるので、短時間で視聴出来るまとめ系の需要が高まってるみたいですね。

また、アニメ視聴も2倍速視聴で一気観視聴する人も多いです。

基本的には、短時間で楽しめる動画の需要が増えてるので、「ティックトック」「Youtube」の動画が流行ってます。

特にYoutubeは、かなり視聴する機会が多くて、自分もユーチューブで動画を視聴することが増えてます。

Youtubeプレミアムを使うと、かなり便利になるのでおすすめです。

Youtubeプレミアムを月額200円以下で利用する裏技まとめ

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