花澤香菜の代表作は?演じたおすすめアニメまとめ【声優】

花澤香菜

今回は、声優の花澤香菜さんが演じたの代表作やおすすめアニメを紹介することにしました。

アニメを視聴出来るサイトも紹介してますので、気になった作品がありましたら、是非視聴してみてくださいね。

目次

化物語(千石撫子)

この物語は、主人公の阿良々木暦が色々な怪異と遭遇したり、怪異に遭遇した少女達を救うために奔走する物語です。

一応、正式なヒロインいますが、一話完結とまではいかないものの、その回によって怪異と遭遇する少女が違っており、その回の怪異と遭遇した少女がその回のヒロイン的ポジションを努めます。

千石撫子もその一人でその声とキャラクターは一瞬で視聴者を虜にしました。

千石撫子が歌う撫子の出演回のOPの恋愛サーキュレーションも一大ブームが起きました。

それくらい撫子のキャラクターは大きいお友達のハートを掴みました。

あざと可愛いキャラだけどしっかりしていて、暦に憧れを抱いてるんだろうなというのがうかがえて本当に可愛いキャラです!

アニメ2期では性格がどグズバレしたので撫子スネイクだけ観てほしい!

それ以外は、もうそこでやめるのが撫子への愛です。

この作品は有名で、一度は名前を聞いたことがあるという人も多いかと思います。

アニメーション制作は、シャフトです!

化物語の簡単なあらすじ

ひょんなことから吸血鬼の力を持てしまった高校3年生で、主人公阿良々木暦と暦を好きだが中々言い出せず、同級生に蛇の呪いを受けるも暦に助けられた、花澤香菜さんが担当する千石撫子や凄惨な家庭の過去を持ち、重荷を無くした戦場ヶ原ひたぎ。

戦場ヶ原のかわいい後輩でひたぎと付き合った暦に嫉妬して、サルの腕に取りつかれた神原駿河や猫に憑りつかれ、自身のストレスが限界まで貯めると、化け猫に変身して周りの人間を襲ってストレスを発散してしまう、何でも知ってる成績優秀、容姿端麗、眼鏡が似合う羽川翼等妖怪に憑りつかれた人間に出会い、トラブルに巻き込まれながら暦は全身全霊で解決していく妖怪、高校物語です。

見どころはキャラクターの可愛さだけでなく、物語のスピーディー感と、暦の心のナレーションが実に面白く笑えので、是非見てほしい作品です。

こばと。(花戸小鳩)

この物語は天使のような存在の小鳩が、自分の行きたい場所へ行くために、「コンペイトウ」を瓶一杯に集めているのてすが、この「コンペイトウ」は人間の傷付いた心を癒やすことで、その心の傷がコンペイトウとなるのです。

小鳩はその目的のために頑張りますが、失敗やドジばかり。でも、小鳩と出会った傷付いた人々は彼女の一生懸命さや、純粋さ、前向きさに、傷付いた心を自然に癒やされているのです。

闇雲に傷付いた人を探すわけでもなく、誰にでもある癒えることの無い、癒えるのが難しい心の傷に小鳩はそっと優しく寄り添い、時に歌で癒やしてもくれます。

根っこが深い傷ほど、小鳩は反発されたりしますが、彼女はひた向きに応援してくれるのです。可愛い絵柄とは不似合いなくらい切ない話もあったり、心温まる話もあります。

そして泣けます!小鳩の優しさに泣けます!

アニメは、全24話で原作はカードキャプターさくらで有名なCLAMPです。

はたらく細胞(赤血球)

この作品は、人体の構造を分かりやすく擬人化されています。

大体は病気になった時に、人の体の中ではどのような反応が起きており、どのような指令が下され対処しようとしているのか面白くて子供も楽しめる作品です。

インフルエンザという感染症にかかった時なんか、最初はこんな初期症状が出て、体の中はこんな風に変化していくよと病気に対する知識も得られるし、対処方法も学べます。

病気を闇雲に怖がるのではなく、正しい知識で対処しよう!という非常に分かりやすい内容だと思います。花澤香菜が演じている赤血球はザ・花澤香菜という感じのキャラクターボイスです。

赤血球はおっちょこちょいですが、人体には欠かせない存在。

まあ主人公なので当然ですが、キャラクターも明瞭で話の内容も複雑ではないので観やすくオススメです!

「はたらく細胞」は、アニメ1期、劇場版、2021年にはアニメ2期の放送もありました。

他にも「中村悠一」さんや「小野大輔」さん「早見沙織」さんなどの有名声優さんも出演されております。

しろくまカフェ(メイメイ)

人間と動物たちがカフェで一緒に働いていたり、動物園の動物たちも仕事でやっていたりと、とにかく世界観がシュールで可愛いです。

タイトルの通り主人公のしろくまさんはカフェのオーナーをやっていて、そこの従業員として働いているのが人間という有り得ない設定なのに、何故だか有りそうにおもえてくる不思議なアニメです。

大体のお話が人間が動物達に振り回される感じだけど、最後には必ずほっこりと温かい気持ちになれるし、暗い気分の時に見ると絶対元気をもらえるアニメだと思います。

出演している声優さんたちもとても豪華で見応えもバッチリだと思います。

ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園(七海千秋)

ゲームで有名なダンガンロンパシリーズのアニメオリジナル作品です。

未来編と絶望編の2つのシリーズが同時に進行されていき、交互に見ていくと少しずつ話が繋がってくるというかんじでした。

絶望編はアニメーション化していないスーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園の前日章みたいで、なぜ77期生が絶望側に落ちてしまったのかが描かれています。

未来編ではダンガンロンパシリーズのその後を描いていて、成長した苗木くんたちが見れます。

未来編も絶望編も目を背けたくなるほどの絶望や胸が苦しくなるようなシーンもたくさんあるけど、最後にはやっぱり希望が待っていて、救われる気持ちになります。

特に絶望編は話が進むに連れて本当に辛いけど、でもなぜか次の週を楽しみにしてしまうほど面白い作品だと思います。

ダンガンロンパシリーズのアニメは、本当に面白い作品です。

ストーリーの内容が平和なアニメではないので、万人受けするような内容ではありませんが、惹き込まれる作品ですね。

鬼滅の刃(甘露寺蜜璃)

鬼滅の刃は、テレビアニメなのに映画を見ているようなクオリティの高さが本当にびっくりしました。

最初は、なんて暗くて辛いアニメなんだろうと思って見るのをやめようかとも思いましたが、2話3話と見続けているうちにどんどんと作品にハマっていきました。

特に鼓屋敷の回からは仲間も増えて、主人公たちの掛け合いも可愛いし面白いし、シリアスとコメディのわりあがなんとも言えないぐらい絶妙なバランスで最高でした。

後半になるとどんどん敵の鬼も強くなって、今後の展開がすごく楽しみになっていきました。

最後に少しだけ出てきた柱たちの活躍も見たいのでまたアニメ化されるのが楽しみです。

今や国民的アニメとなった鬼滅の刃です。

甘露寺蜜璃の活躍は、アニメ1期と劇場版ではありませんが、漫画版ではかなり出番があるシリーズがあるので、早く映像化してほしいと思う所存であります。

「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編がテレビアニメ化決定したので、甘露寺蜜璃がメインで活躍します。

IS<インフィニット・ストラトス>(シャルロット・デュノア)

このアニメはISというガンダムみたいな機体により、女尊男卑になってしまった世の中で主人公がハーレムする作品です。

この作品のヒロインはすごくかわいくて、そして個性的な面々がいてきっと自分の好きなキャラがいると思います。

女尊男卑の風潮の中で男性で、唯一ISを動かしてしまった主人公が最初は学園で肩身の狭い思いをしていたのに段々認められて頼られるようになる描写は素晴らしいです。

かなりラッキースケベで鈍感朴念仁という古典的な主人公ですが、なかなかにみているうちに楽しめるかなという感じです。

ISのモビルスーツ的なの着てるところ最高です。

アニメ1期、2期がある作品です。

ラッキースケベられしたいですね。

ギルティクラウン(篠宮綾瀬)

この作品は、主人公がある日特殊能力みたいな力を間接的に手に入れてしまい物語に巻き込まれていく話です。

内容がすごくよくて中盤主人公はヒロインが死んでしまったことを皮切りに皆を救うために圧政を敷くのですが、その理由もみんなを助けるためだけどそのみんなは主人公を裏切って反逆をする場面や裏切られても誰かの為に犠牲になる精神で仲間を助ける主人公に感動します。

そして何より忘れてはならないのは、EGOISTさんという歌手の歌う曲が神曲ばかりということで内容は知らないけど歌は知ってるよって人も多いんじゃないかという作品です。

咲saki 阿知賀編(松実玄)

この作品は麻雀の作品ですがJK達が麻雀をするという一見すると訳が分からないアニメですが、その内容は、かなり燃える展開や強敵がいたりと麻雀を知らなくても楽しめると思います。

肝心の麻雀の場面はなんか知らないけど超能力的なの使える人がいっぱいいます。

この作品を普通の麻雀アニメとは思わない方がいいですね。

これは超次元サッカーならぬ超次元麻雀です。

これを見てから、麻雀を始める人がいるくらい内容もしっかりしていて麻雀の面白さも描いている作品だと思います。

主人公たちにチームが大会に出ようという理由も転校した友達とまた麻雀がしたいためという一途な思いもいいと思います。

アニメは、3期のシリーズまであります。

なかなか面白い作品なので、是非とも視聴してほしい作品の一つです。

麻雀のことを知らなくても、普通に楽しむことが出来る作品です。

魔法科高校の劣等生(七草真由美)

この作品は、魔法が使える人間と使えない一般人とが存在する世界で、魔法を勉強する高校に入学した主人公の司波達也、その妹の司波深雪の二人が魔法、恋、青春トラブルに巻き込まれながらも様々な仲間や人を出会い、対峙していき解決していく物語です。

見どころ魔法が飛び交う戦闘の演出のダイナミック感が半端ない。

画面いっぱいに広がる光や音の流れの描写が素晴らしい。

さらに花澤香菜さんが担当されている七草真由美は、生徒会長であり、成績優秀、名家の令嬢でありながら幼児体系をコンプレックスに持ちながら主人公に愚痴るも、攻められることに滅法弱く湯気が出るほどの赤面をする可愛すぎる一面があるなど、キャラクターの一人一人の個性が強く、きれいな作画で楽しすぎるアニメ作品です。

PSYCHO-PASS(常守朱)

この作品は、「犯罪係数」ある一定の数値を超えると犯罪者扱いとなり、さらに大きくこの数値を変えるとその場で死刑執行されてしまうという不条理極まりない世界で、戦う刑事たちのSF物語です。

さらにこの世界は「シビュラシステム」と言われるシステムによって、人の適性等も支配され、「理想の人生」を数値に変換し、職業をも選択できないがそれが常識な社会の中、主人公の花澤香菜さんが担当する常守朱が、「犯罪係数」が上がらない犯罪者扱いにならない賢すぎる殺人鬼を多くの友達、仲間、一般人を巻き込んで、悔やんで、憎んで、覚悟して、追いかけていく。

そんな感情の起伏と、表情の変化、姿はまさに刑事。さらにSFの要素が相まってすべてが面白い。

このアニメは見たら引き込まれる事必死のアニメ作品です。

青の祓魔師(杜山しえみ)

しえみは、草花の世話が好きなため一見おっとりとした少女のように思えます。

実際にも上がり症あり人見知りが激しいという性格を持っており、内向的な人物であることがわかります。

冒頭ではそのマイペースなところが目立っていたが、後々その芯の強さが描かれます。

その印象の変わり目を花沢香菜さんが巧みに演じていると思いました。

また彼女のどこが天然ぽい雰囲気のところが花沢香菜さんの声ととても合っていて魅力的なキャラになっているなと思います。

大変な運命に立ち向かう奥村兄弟を陰ながら支えて、疲れた彼らをそっと癒すなパワーが声からも伝わってきます。

となりの関くん(横井るみ)

アニメのほとんどが横井さんのセリフで占められるため、花澤香菜さんの声が多くキャラだと思います。

また関君が毎回仕掛ける暇つぶしや遊びに対して横井さんの表情豊かな、新鮮な反応が見られるのがとても面白いです。

彼の発想もとても凄いけれど、それに花澤さん演じる横井さんの反応が加わることによって彩りを添えているなと思いました。

また花澤さんの声が短い時間で感情がくるくると回っていくために彼女の声優しての凄さを感じられるキャラだなと思いました。

彼女のよどみない声に浸っていたら気がついたら終わってしまう、そんなキャラだと思います。

3月のライオン(川本ひなた)

一人暮らしをしていて、どこか孤独感のある主人公を支える川本家の3姉妹を演じています。

彼女は次女ということでもあり働きに変わっている長女の代わりに家事を行ったり、まだ幼い妹の面倒を見たりしている心優しい性格です。

そんな彼女の性格が花澤さんが声から伝わってくると思います。

コミカルになった時に声は、変わっていないのにシーンが変わったことがわかるような演技がとても凄いなと思いました。

しかし、しっかりものがあるがゆえに家族に弱みを見せないという強がってしまう場面では、彼女の信念や思いというのが声からも伝わってきてすごいなと思いました。

花澤香菜出演作品のまとめ

花澤香菜さんは、かなり色んなアニメ作品に出演されているので、今回はいくつかピックアップして紹介させて頂きました。

可愛らしい声で見た目も可愛らしいので、本当に良い声優さんですよね!

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