内田真礼のおすすめアニメ代表作まとめ【声優】

内田真礼おすすめアニメ

今回は、声優の内田真礼さんが演じたのおすすめアニメを紹介することにしました。

アニメを視聴出来るサイトも紹介してますので、気になった作品がありましたら、是非視聴してみてくださいね。

今回、紹介したアニメは、全て「U-NEXT」にて視聴することが可能です。

内田真礼のおすすめ代表作
  • 中二病でも恋がしたい!(小鳥遊六花)
  • アオハライド(吉岡双葉)
  • ご注文はうさぎですか?(シャロ〈桐間紗路〉)
  • 約束のネバーランド(ノーマン)
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(リリルカ・アーデ)

など

目次

ノラガミ(壱岐ひより)

アニメ第1期では夜卜というほとんど忘れられた神とその神器となる雪音との縁が徐々に結ばれていく、ある種の仲間集めのような話が中心になってます。

アニメ第2期では夜卜と毘沙門天との因縁から、神々の存在理由そのものに関わる部分にまで触れ、ダークファンタジーともいえる深みのある内容になって行きます。

一見、いい加減に見える夜卜の苦悩と本質が垣間見え、また毘沙門天との和解ともいえる内容は見ごたえのある重厚な物語になっていると思います。

内田真礼さんが演じる壱岐ひよりは、孤独な荒ぶる神である夜卜の支えとなる巫女ともいうべき存在であり、夜卜が神である原動力ともいえ、とても魅力的で重要なキャラクターです。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(豊浜のどか)

タイトルからしてP.K.ディックの名作SF『アンドロイドは電気羊の夢を見るのか』をモチーフにしているだけあって、青春ファンタジーものとうたっているわりに、中身は案外しっかりとSFの設定が生かされています。

思春期症候群という奇妙な現象は、いずれもしっかりとした理論物理的な解釈が用意されていて、実際にそんな現象が起こるかどうかはともかく、一定のリアリティと独特の世界観を与えているところは『涼宮ハルヒの憂鬱』の方法論と似ているかもしれません。

違っているのはこちらの方が切なく、甘酸っぱい恋愛やら青春が描かれている点でしょう。

内田真礼さんが演じる豊浜のどかはヒロイン桜島麻衣の異母妹であり、売れっ子アイドルですが、生意気ながらもとても姉思いの少女です。

ご注文はうさぎですか?(桐間紗路(シャロ))

ごちうさは、日常系のほのぼのした感じにとても癒されるアニメです。

基本的にいい人しか出てこないし、えげつないシーンや話もなく、シーズン3まであるどの話も、どきどきせず安心してゆっくりと楽しめます。

声優さんがとても豪華で内田真礼さんの他、佐倉綾音さん、水瀬いのりさん、種田梨沙さん、佐藤聡美さん、速水奨さん、水樹奈々さんなど、主役級の方々がずらりと並んでいます。

内田さんが演じるシャロは、主要キャラの中で一番強引で強気に見えますが、実はツンデレで、苦労人だし、とても頑張り屋です。

少女たちが楽しい日常が癖になるアニメだと思います。

中二病でも恋がしたい(小鳥遊六花)

中学時代に中二病だった主人公冨樫勇太が高校入学により中二病を封印し、普通の生活を送ろうとするときに、高校生だが中二病の小鳥遊六花と出会います。

ドタバタラブコメディかと思われるが、少年少女の思春期ならではの葛藤がうまく描かれている作品です。

キャラクターそれぞれが「中二病」に対して異なる捉え方をしており、それぞれの価値観を理解するとさらに楽しめる作品になってます。

そしてとにかく内田真礼演じる小鳥遊六花が可愛い。

OPからすでに可愛く、音楽に合わせ指を回すシーンは有名である。

この作品を見て、高校生活に夢見た学生は自分だけではないだろう。

中二病でも恋がしたいのおすすめポイント

これは京都アニメーションが制作しているアニメでまず、作画がとても綺麗です。絵柄もとてもかわいらしく学生の方に見てほしいアニメです。

そして内田真礼さん演じる小鳥遊六花がかわいい。

この小鳥遊六花は中二病という設定です。凄くかっこいい中二病らしい作画のシーンもあって、かわいいだけじゃなくいろんな場面があります。

主人公と小鳥遊六花の恋の行方も気になる注目ポイントです。他のキャラクター達も凄く個性的で見ていて飽きないです。デザインも個性的でとってもかわいい。

かわいいものが好きな方内田真礼さんが好きな方にはぜひ。

Charlotte(黒羽柚咲)

リトルバスターズ等で有名なKey作品です。Charlotteでは、思春期限定で発現する能力を元にストーリーが展開されていく。

前半から中盤までは能力を活かした学園ラブコメディが展開され、中盤以降は重めのテーマで話が進んでいく。伏線がたくさんはられており、考察しながら見ていくととても楽しめる作品となっている。

1クールということもあり、少し駆け足で進んでいくため、膨らんでいく能力の展開の中でも粗さが目立つことなく、テンポよく見ることができる。

考えながら見ることをお勧めするため、ぜひ時間が取れるときに見ていただきたい作品である。内田真礼が演じる黒羽柚咲にも注目して欲しい。

約束のネバーランド(ノーマン)

タイトルから想像できないダークファンタジー。少しホラーっぽい演出が多く引き込まれやすい作品でした。

キャラクターはとても魅力的で、たくさんいるのにもかかわらずそれぞれ特徴があり、見ていて疲れない。何も知らない子供達と何かを隠している大人たちとの駆け引きがとても面白い。

成績優秀の子供たち3人による大人との頭脳戦、他の子供達との協力が見ていてハラハラする。伏線もたくさんはられており、考察のしがいがあるアニメである。

また、普段可愛いキャラを演じることが多い内田真礼のノーマンの声にぜひ注目して欲しい作品である。

2021年1月から2期も始まるため押さえておく必要がある作品の一つである。

約ネバのおすすめポイント

著:出水 ぽすか, 著:白井 カイウ

約束のネバーランドは、ジャンプアニメなので男の子向けなのかと勘違いしていたのですが、サスペンスでダーク・ファンタジーな世界観と作画のきれいさが素晴らかったです。

だれが見ても面白いと思います。

場面場面で、はっとさせられるほど予想がつかない展開と内容の濃さが好きです。

その中でも、ノーマンは優しく芯のある声と抜群の身体能力と学習能力の高さに本当に11歳なのかという驚きと反対にその人当たりがいいところが安心感を持てます。

ほかのキャラクターもそれぞれみんな得意分野が違うのでひとりひとり感情移入できるものも少なくない。

最初内田真礼さんなの?と思ってしまうほど、男の子キャラで男の子を演じてらっしゃいます。

いつものかわいいキャラとは真逆なのでギャップが凄いです。声優の凄さがわかります。内田真礼さんに興味がある方は是非見てもらいたいです。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(リリルカ・アーデ)

リリルカ・アーデのエピソード自体が第1期では3話ほどあるのですが、そこでの感動エピソードで内田さんが歌う挿入歌と同時に内田さんが演じるキャラが凄かったので感動出来ました。

特にリリルカがベル(主人公)を裏切ったのにも関わらず、モンスターに囲まれて絶対絶命のリリルカを救ったベルがするリリルカとのやり取りが感動出来ました。

リリだけではなく、主人公を演じる松岡さんの演技力が他の声優さんに火をつけるかのように演技が情熱的になっていて、声だけで少年心などをくすぐられる様な熱いシーンなどが多数あり、心を動かされる作品だったと感じました。

ベル、リリルカ以外のキャラも色々な豪華声優さんたちが演じており(例えばヒロイン役のヘスティアは水瀬いのりさんが演じてます)、かなりおすすめなラノベアニメ作品です。

OVA・3期・映画などもあり1期を楽しめたら、もっと楽しめる作品だと思います。

ダンまちのおすすめポイント

原作はライトノベルでアニメは3期までやっています。

最初はベルだけでダンジョン探索をしていくのですが、途中からヴェルフ、リリの2人が加わり三人で探索していきます。リリは小人族(パルゥム)という種族で、見た目は幼いかわいい女の子です。

ベルのことを好いていて、ベルの主神と取り合いになったりとダンジョン以外でも面白いシーンがたくさんあります。もちろんダンジョンでもベルやヴェルフと戦うシーンはとてもかっこいいです。

1期ではリリのシリアスなシーンもでてきます。

とても面白い作品なので是非一度みてもらいたいです。

ゴブリンスレイヤー(受付嬢)

ゴブリンスレイヤーという二つ名を持った本作品の主人公は、普段一番弱いはずのイメージであるゴブリンをリアリティある感じで描く作品となっております。

冒険者などが一番最初に倒すモンスターがゴブリンとなっており、カンタンに倒せるというイメージを持ってしまうのですがそれとは裏腹に「頭が良い」「外道」差を表現出来ており一番最初の1話目から女の子のキャラ達がゴブリンに襲われてしまうシーンなどがあります。

こういう「普段」表現されない部分を細かく描いた作品になっておりますのでおすすめです。

内田さん演じる受付嬢とのやり取りなどは微笑ましくて、特にラストシーンの11話などは受付嬢がかなりかっこいいところを見せてくれたので最後まで見る事をおすすめします。

ぐらんぶる(古手川奈々華)

この作品は大学生のバカ差を見せてくれるコメディ作品で物凄く笑えます!

内田さん演じる古手川奈々華のキャラは物凄いシスコンで変態キャラなので個性が強く物凄く面白く感じました。

特に主人公が古手川(妹)と付き合ってる疑惑が奈々華さんに知れ渡った時の主人公とのやり取りが物凄い地獄絵図で顔の表現とかが漫画的で笑えました。

この作品自体バカな事が多いので、大学生が見たらそれと同じ事を真似しようとする時があるのである意味知っていて損はない作品だと思います。例えば沖縄の「オトーリ」というのがあるのですが、酒をエンドレスに飲みまわるはずが主人公達が独自に生み出した「オトーリ」が面白過ぎて実際に自分たちの知り合いがそれを真似し始めた時がありました。

作品自体常に笑えて飽きないと思いますので強くおすすめします!

HUNTER×HUNTER(アルカ=ゾルディック)

上位で争うくらい好きなHUNTER×HUNTER。

その中でも印象に残るアルカは、初めて見たときはただのかわいいゾルディック家の妹かと思いきや一番恐ろしい子でした。

でも、とてもやさしい子で天真爛漫な素直な性格とキルア(兄)がとても好きだという意思が強くみられるので嫌いになんてならないほどかわいいです。

見るときは、こんなにも長いのかと驚かれるかもしれませんが、ストーリーの面白さが尽きないのであっという間に見終わってしまうかもしれません。主人公たちの友情の硬さに感動します。

キャラクターが多いし、みんななんだかんだ愛らしいなと思えるので見ていて飽きないかと思います。

原作マンガは、休載が非常に多いですが、まだ完結してないので原作が完結するかどうかも気になってる作品です。

アオハライド(吉岡双葉)

内山真礼さんを知るきっかけとなったのがこのアオハライドの作品。

もともと原作を読んでいたのでアニメ見るのを迷っていたのですが、真礼さんの声が自身は少し足りないけど前向きに考えられる恋にまっすぐな双葉の声にぴったりで、当時はアニメを見たあと双葉になりたいと思っていたくらい好きになりました。

青春系ですが、学生特有の人間関係のいざこざや悩みの葛藤の心理描写がしっかりあるので感情移入しやすく、当時は今まさに自分自身が悩んでいる部分が重なり元気付けられたのを覚えています。

なので、学生も大人が見ても面白いかと思います。

実写映画は、本田翼&東出昌大共演の作品です。

内田真礼まとめ

画像:「U-NEXT」

声優の内田真礼さんは、本当に様々なキャラクターを演じております。

キャラクターごとに全然違ったりする演技力が凄いところですよね。

個人的には、ごちうさのシャロちゃんが大好きです。

あのツッコミを現実でもされたいところですね。

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