MacBook Pro16インチ持ち運びは重い?後悔する?【レビュー】

MacBook Proの情報を見ているとほとんどが13インチか14インチサイズばかりのレビューが多く、16インチのレビューが少ないと感じました。

なので、今回2021年のM1 MAX「MacBook Pro16インチ」を発売日から、ずっと使ってきた長期レビューを今更ながらすることにしました。

待望だったM2チップは、円安の影響でMacBook Airが値上がりしてしまったので、それなら大きなサイズの需要もあるかと思った経緯もあります。

2022年に発売するアップル製品は、ほぼ毎違いなく全て値上がりする可能性が高そうですよね。

目次

MacBook Pro16インチ持ち運びは重い?

MacBook Pro16インチの「M1 Max」は、重量が2.2kgと持ち運びする重量としては、正直言って重たいです。

ただ、2019年のインテル製MacBook Pro16インチ2kgありましたが、それよりも重たいため持ち運びに関しては、出来なくはないけど非常に重たいという感じですね。

外の持ち運びをメインに考えてるという人は、素直に14インチか13インチを選択した方が無難だと思います。

16インチは、自宅の中でちょっと移動させる程度ならいいんですが、カバンやリュックに入れて移動するのは、ちょっと重量の重さが気になります。

自分の場合は、「iPad Pro12.9インチ」とあわせて持ち運びすることが多いので、パソコンのみを持ち運びするなら、16インチでも持ち運び出来ないことはないです。

持ち運びするなら14インチ以下の方が安定

ほとんどのYoutuberなどは、外出先で使うことを想定してたりするので、レビューも14インチの一般体なサイズが多いのかもしれません。

14インチなら、1.6kgと600mlペットボトル分、軽いのでかなり大きな差です。

私の場合、サブでM1のMacBook Proを所持しているため、外出先にパソコンを持っていく時は、13インチを持って行ってます。

このサイズは、比較的持ち運びするカバンも選ばないですし、重量的にも丁度いい感じです。

スペック的にも通常作業なら、M1 Maxのスペックが必要になることは特にありません。

そのため16インチは、ディスプレイと接続してほぼデスクトップ代わりとして使用してます。

「M1 Pro」「M1 MAX」の機種には、どちらもHDMIケーブルで簡単に映像出力することが出来るので、デスクトップ化させやすいメリットがあります。

また、デュアルディスプレイ以上の映像出力が必要な自宅でこそ性能を発揮することが出来るパソコンだと思ってます。

スペックがかなり上がってるので、MacBook Pro一つでデスクトップパソコン代わりにもなるところがいいですよね。

特に私が気に入ってるのは、ほとんどファンが回ることが無いから非常に静かに作業することとが出来る点です。

持ち運びするならMacBook Air M2が最高か

M2のMacBook Airの発売が決定して、色んな実機レビューを確かめましたが、本体もかなり薄くて重量も1.24kgと非常に軽いです。

円安じゃなかったら、買い替えしたいという人は増えたと思う機種ですね。

日本国内の値段の値上がりが凄かったので、Airは見送りすることにしましたが、今からMacデビューを考えてる人は、購入の選択肢になると思います。

メインパソコンにしたいなら、メモリは16gbにしたりSSDの容量1TBぐらいが良いなと思ったりすると26万円ほどになるので更に高額になってしまいます。

Airは、ライトユーザー向けの機種でしたが、カスタマイズ次第で普通にプロ以上のスペックがありますね。

コスパ重視な人は、今からでもMacBook Air m1チップのでも、十分やっていけるぐらいのスペックがありますけどね。

MacBook Pro16インチのレビュー持ち運びしないなら最高

MacBook Pro16インチを発売日から、毎日使用してますがM1の弱点だったポート数の少なさや映像出力が1枚だけのデメリットが無くなり、暫く買い換える必要性が無いと感じるぐらいのパソコンに仕上がってると思いました。

値段が高いという欠点以外は、本当に満足度が高いパソコンです。

2,3年は、スペック的にも大幅に変化しないと思うので、買う価値はありですね。

しかし、コスパ的には14インチの方が優れているので、ほとんどの人には14インチを選んだ方が後悔することは少ないかもしれません。

自分の場合、持ち運びするなら13インチを使うと割り切っていましたし、ほとんど自宅での作業がメインです。

また16インチのミニLEDディスプレイの方が欲しいなって思ったので、16インチを選択しました。

まとめ

アップルM1チップのMacBookが発売されてから、かなり性能的に良くなりましたね。

Windowsユーザーからだと、MacOSでは使えないアプリやソフトが多いので、OSの部分で微妙だと感じるところがあるかもしれません。

得にパソコンでゲームをしたいと考えてる人は、Macだとほとんどゲームソフトが対応していないので、ゲームすることも考えてる人はまだWindows一択です。

WWDC2022年の発表では、バイオハザードがMacでも出来るようになるとかだったので、今後Macでもゲームが出来るようには徐々になってく可能性はありそうなので期待は出来そうですね。

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