ヒノカミ神楽は何話で登場?鬼滅の刃のアニメと原作漫画紹介

今回は、大ヒット作品「鬼滅の刃」の主人公「竈門炭治郎」が使う呼吸法「ヒノカミ神楽」が何話で登場するかアニメと原作漫画の話数を紹介します。

無限列車編以降でも「ヒノカミ神楽」は、登場して炭治郎だけが使うことが出来る「日の呼吸」秘奥義的な呼吸になります。

内容的にこの記事は、鬼滅の刃のネタバレを含む内容になっております。

目次

鬼滅の刃ヒノカミ神楽はアニメ何話で登場?

アニメの「ヒノカミ神楽」初登場は、19話の「ヒノカミ」が初シーンになります。

「鬼滅の刃」のアニメの中でも、名シーンに入るところでしょう!

これは、是非ともアニメで視聴したいシーンになります。挿入歌もいい感じなので、とりあえずここは見ておきたいです。

兄妹の絆が描かれるこのシーンに感動した人も多いんではないでしょうか。作画も映画レベルでした。

「鬼滅の刃」原作漫画の初登場は?

原作コミックスでは、5巻40話 [ヒノカミ] ヒノカミ神楽 円舞(えんぶ)が初シーンになります。

個人的には、アニメの映像が凄いので漫画版では迫力に掛けてしまうところがありますね。

アニメ化の映像美が凄すぎます。

鬼滅の刃がアニメ化から爆発的に人気になったことがわかるようなシーンの一つです。

ヒノカミ神楽(カグラ)とは?

ヒノカミ神楽」とは竈門家で受け継がれている舞です。

竈門家は、代々に渡って炭焼きの仕事をしています。

火に関わる仕事のため、例年火の神様に向けて、安全や災いが起きないよう一晩中舞いを踊って祈りを捧げます。

ヒノカミ神楽の正体とは?

竈門家に代々継承されている「ヒノカミ神楽」は、日の呼吸の型です。

日の呼吸といえば、鬼舞辻無惨を追い詰めた始まりの呼吸の剣士「継国緑壱」が使っていた型です。

日の呼吸は、全ての呼吸の中でも特別視されており始まりの呼吸と言われてます。

「炎の呼吸」や「岩の呼吸」などは、全周中の基本の呼吸ですが、全ての呼吸が「日の呼吸」の派生になったこともそう言われる理由です。

上弦の壱「黒死牟」が使う月の呼吸も日の呼吸からの直接派生です。

鬼滅の刃では、ストーリーの最後まで竈門炭治郎しか「ヒノカミ神楽」を使うことが出来ませんでした。

ヒノカミ神楽は13の型

  • 壱の型 円舞(えんぶ)
  • 弐の型 碧羅の天(へきらのてん)
  • 参の型 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)
  • 肆ノ型 灼骨炎陽(しゃこつえんよう)
  • 伍ノ型 陽華突(ようかとつ)
  • 陸ノ型 日暈の龍・頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)
  • 漆ノ型 斜陽転身(しゃようてんしん)
  • 㭭ノ型 飛輪陽炎(ひりんかげろう)
  • 玖ノ型 輝輝恩光(ききおんこう)
  • 拾ノ型 火車(かしゃ)
  • 拾壱ノ型 幻日虹(げんにちこう)
  • 拾弐ノ型 炎舞(えんぶ)

ヒノカミ神楽は、13の型があるということですが、13の型は技名があるわけではなく1〜12までを繰り返し放つことで出来る技となってます。

一つの型で完結するわけではなく、連続してつながるようになってるのがヒノカミ神楽(日の呼吸)です。

鬼滅の刃の呼吸の技は、一つ一つ会得していく描写などが無いので、どれが一番強い技なのかがわからないのが少し残念なポイントだと感じます。

圧倒的な必殺技みたいな感じがしないですよね。

「ヒノカミ神楽」まとめ

  • 「ヒノカミ神楽」は、アニメ19話に登場します。
  • 原作コミックスでは、5巻40話 [ヒノカミ]初登場です。

鬼滅の刃は、テレビアニメと劇場版が一旦終わりましたが、アニメ3期にあたる「刀鍛冶の里編」のアニメ化も決定してます。

原作漫画が完結したからこそ、アニメでしっかりと丁寧に最後まで描いて貰えたら嬉しいですね。

特に最終章にあたる「夢幻城」では、鬼殺隊の全柱達が活躍するので、特に戦闘シーンは見ものだと思ってます。

「鬼滅の刃の記事一覧はこちらから」

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