ワンピースの休載が多い理由とは?ストーリーが進まない【漫画】

ワンピースは、少年週刊ジャンプで長年連載されていて、毎週ジャンプで読んでいる作品の一つですが、特にここ最近の「ワノ国編」あたりから休載が目立つことが増えました。

さすがにハンターハンターみたいに一度休載したら、いつ復活するかわからないようなレベルではないですが、それでも結構休載の頻度が増えてきたなーと感じるレベルになってきました。

今回は、なぜワンピースの休載がここまで多いかについて調べてまとめました。

カイドウとの戦闘あたりぐらいから、めちゃくちゃいいところなのに休載が多すぎる。。。。

ぴよきち

毎週、月曜日はコンビニに行くぐらいワンピースを楽しみにしてるんだわ

目次

ワンピースの休載が多い理由

結論:ワンピースは全てアナログ作業で、他の漫画と比べても書き込み量も多く非常に時間が掛かりやすいからです。

デジタルなら、原稿を渡す速度やアシスタントに指示するのも速く出来る場面も多いです。

しかし、今でもアナログで原稿を描いてるというのは、長年漫画を描き続けてきた作者の尾田栄一郎さんの拘りがあるからだと思います。

今の業界的には、完全デジタルで漫画を描いてる方も増えてます。 

それでも週刊連載というのは、休憩なしでずっと漫画を描き続けるぐらい過酷な仕事です。

漫画家は、本当にマンガを描くことが好きじゃない人じゃないと出来ないかもしれません。

一つの絵を完成させるだけでも、非常に時間が掛かるところを見ると休載が多すぎると言えないところもありますね。

 ただ普通の読者目線だと、休載回数が多すぎると思ってしまう部分が出てくるのは仕方がないですね。

ぴよきち

というか、毎週読むのが楽しみなんで頼むわ

尾田栄一郎さんは漫画以外の仕事も多すぎる

2022年の8月に「ONE PIECE FILM RED」が劇場版公開予定です。

総合プロデューサー「尾田栄一郎」さんということで、映画関連の仕事もあるところが大きいです。

また、ネットフリックスで実写「ワンピース」の配信も決定しており、こちらの仕事も多少してると思いますので、漫画以外の仕事も多いのが休載が多くなりがちな理由そうですよね。

個人的には、実写化はあまり好きじゃないというかハズレ感が強いことが多いので、期待はしてないのです。

しかし、実写版から漫画やアニメを見る人が増えることも多いので、一概に実写化を否定するわけにもいかないですね。

とにかく、いまのワンピースは仕事が多方面で多すぎてキャパオーバーになってる感じだと思います。

うさきち

実写のワンピース見る?

ぴよきち

わいは、アニメとマンガ派やから見ないかも

まとめ

ワンピースのワノ国編も2018年から始まりそろそろストーリーの終わりも見えて来ました。

いいところまで来て休載が多かったりして、ストーリーが進まないことに残念な気持ちになることが多いですが、今の時代「漫画」や「アニメ」は大量にあるので、ワンピース以外の作品を楽しんで待つというのも良いかもしれません。

長期休載が当たり前のハンターハンターに比べるとワンピースは、ストーリーの展開が遅くても話は進んでるので、まだマシかもしれないですね。

結構、ハンターハンターも好きなので「連載再開」などがTwitterのトレンドが入ると毎回確認するぐらいクセになってんだ。

とりあえず、ワンピースの「ワノ国編」が終われば、本格的に最終ストーリーに入るかもしれないので、今後の展開が非常に楽しみなところです。

今までのワンピースのアニメや他のアニメは、動画配信サービスで一気見することが可能です。

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