赤井務武は黒田管理官?噂の正体について考察まとめ

名探偵コナン劇場版24作目『緋色の弾丸』では赤井一家集結…という宣伝文句がなされていますが、そうなると気になるのは、父親・赤井務武の存在ですね。

死亡説も流れていますが、遺体は見つかっていない…という設定に生存の期待がふくらみますよね。

この記事では赤井務武が生きているとしたら…というテーマで妄想してみました。

※この記事はネタバレを含みます。

目次

驚愕の赤井ファミリー

まずは、赤井ファミリーの紹介からしていきます。

父:赤井務武(あかい つとむ)

MI6に所属していたと思われる。

17年前の羽田浩司殺人事件の捜査中失踪し、その後死亡したと言われている。

母⁑赤井メアリー(メアリー世良)

務武の妻であり、務武失踪後は父親代わりとなるべく話口調も務武に似せている。

MI6に所属しているが、黒の組織ベルモットにAPTX4869らしき薬を服用させられ幼児化している。

長男;赤井秀一(あかい しゅういち)

ジョディやキャメル同様、FBI捜査官。

黒の組織に潜入するも身バレしてしまい抹殺された…ことになっている。

現在は表向きは沖矢昴という大学院生として工藤邸に居候している。

次男:羽田秀吉(はねだ しゅうきち)

赤井家の次男として誕生するも、羽田家に養子に入ったプロ棋士。

長女:世良真純(せら ますみ)

容姿も内面もボーイッシュなボク女子なため初対面の相手には男性に間違えられることも多い。

女子高生探偵。

赤井務武の消息は?

17年前に起こった羽田浩司殺人事件

秀一はこの事件に、務武が直接関わっていたとコナンに告げています。

そして事件に関わった結果…メアリーの元に1通のメールが届く…。

いいか、この先私はいないものと思え…。

どうやら私はとんでもない奴らを敵に回してしまったようだ…。

この先私はいないものと思え

〖この先いないものと思え〗…思え…という言葉からは、とんでもない奴らに抹殺される可能性があるため無事ではいられないだろう…という示唆にも取れます。

しかしながら一方で、(自身や家族が抹殺されないように)もう家族の元に戻ることは出来ないから、自分は居ないものと覚悟してくれ…と言うような意味にもとることが出来ると思います。

そしてその場合は生存の可能性が高いのでは⁉

長男・赤井秀一の行動から考える

赤井秀一はやはり務武の息子だ…と、メアリーが実感する場面…それは881話『さざ波の魔法使い』にて父の事件を探る為に渡米した当時大学生の秀一が帰国するや否やFBIに入局すると言い出した時でした。

黒の組織の壊滅に全力を注ぐべくFBIへの入局を決意した秀一⁈

秀一が務武に似ているのなら務武もきっと、とんでもない奴らが相手だったとしてもただ逃げたり保護されたりするだけなはずはないのです。

17年前の謎

姿を消した17年前、〖とんでもない奴ら〗を敵に回してしまった赤井務武。

〖敵にまわした〗ということは、奴らに対し何かをしたということ。

しかも奴らが務武を抹殺しなければならないと思う何かを…。

17年前の羽田浩司殺人事件に関わっていたと思われる黒の組織のNo.2・RUM

務武の言う【とんでもない奴ら】とは黒の組織!

あの方のシルバーブレッドは秀一

黒の組織のボス『あの方』赤井秀一のことを組織を脅かす危険のあるシルバーブレッドと思っているようです。

ジン『あの方が奴の何を恐れているかは知らねぇが…』と言っているように、ジンにはその真意がわからないのです。

実際秀一は組織に潜入し、短期間でライというコードネームを貰うまでに上りつめました。しかしあの方と直接対峙するまでには至っていません。

それどころかジンをおさえるという作戦もアクシデントによって失敗してしまい、組織に追われる存在となったうえ、組織の認識としてはキールによって抹殺されてしまいます。

秀一に抱く恐怖の影

だとするとあの方がそんなにも秀一を恐れる理由とは何でしょうか?

確かに秀一の戦闘力は高く、射撃の腕も彼の右に出るものはなかなかいません。

その上FBIもついています。

しかし果たしてそれだけでしょうか?

やはり…あの方には見え隠れするのではないでしょうか?

秀一の姿に…務武の影が…。

さらに秀一には父の仇という目的も加わるのです…脅威かもしれません。

赤井務武が組織にしたこととは…?

ではそもそもあの方が務武を知っているとしたらそれは、務武が関わっていたと秀一が語る、羽田浩司殺人事件であり、RUMがぬかった事件⁈

RUMをぬからせた張本人こそが務武なのかもしれないという予想も…。

RUMの片目が義眼であるという情報もありますが、このことと務武が無関係ではないとしたら…⁈

あの方が側近にするRUM、実力ともども絶大な信頼を得ているはず。

そんなRUMに大けがを負わせた相手が務武だったとしたら、務武の面影と想いを背負う秀一がシルバーブレッドに見えても不思議ではないかもしれませんね。

赤井務武が生きているとしたら今どこに居る?

黒の組織を敵に回し、恐らく追われる身となった務武ですが、どうにか生き延びていたとします。

秀一が組織から追われる身になった時、コナンの作戦によって秘密裏にキールと手を組んだ赤井はキールに抹殺された…と組織に思わせ沖矢昴として活動しています。

同じように務武にも当時協力者が居たとして、その人物の強力によって抹殺を偽装出来ていたとしたら…同じように違う人物に変装をして水面下で動いている可能性もありますね⁉

黒田管理官が赤井務武であるという噂を検証する

当時の赤井務武の協力者が、例えば同じように黒の組織を追っていたか潜入していたか、何かしらのかたちで組織に関わっていた黒田管理官(本物)だったとしたら…。

黒田管理官はその後大事故にあってしまい意識不明のまま警察病院で入院してしまいます。

もしかしたら黒田(本物)は目を覚ましていない可能性も?

目を覚まさない黒田になり代わって、黒田の無念も晴らすべく組織に立ち向かおうとしているのかもしれません。

元々二人が知り合いだったとすれば黒田のことは詳しいが、時々記憶があいまいになる(本人にしかわからないこともある)辻褄もあいますね。

また務武の年齢は不明ですが、メアリーの年齢からして務武が50代半ばかそれ以上だと想定すると、事故のストレスで白髪になり、黒田の実年齢(50歳)よりも老けてしまい別人のようだ…と言われたのも納得できます。

まとめ

赤井務武は生きている⁈

黒田管理官赤井務武は過去に協力者として出会っており、今の黒田管理官は赤井務武である。

…という予想をしてみました。

名探偵コナンの記事一覧はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次へ戻る
戦闘へ
目次
閉じる