ティーバーの改悪?画質が悪くなったという噂も高画質にするには?

2022年4月1日、TVer大幅アップデートをしました。

しかしこのアップデート、あまりにも以前の仕様から様変わりしてしまったため大きな混乱が生じてしまい、「画質が悪くなった」「ひどい改悪だ」とユーザーの不満が爆発。

結局、一部元の形に寄せたりなどのテコ入れを余儀なくされています。

改悪だと言われている点はどこなのか、

画質が悪くなったと噂ですが、高画質にする方法はあるのか

検証してみました。

目次

ティーバーの改悪について

今回のティーバーの変更点は以下の通りです。

  • リアルタイム配信、追っかけ再生追加
  • いいねボタンで番組評価
  • 無料アカウントTVer ID
  • ホーム画面のレイアウト
  • マイページ機能を追加
  • 検索機能の変更
  • 番組表の変更
  • 横画面非対応

上記3点を除き、他の変更点は残念ながらおおむね不評です。

ホーム画面のレイアウト

以前のホーム画面は、カテゴリ毎に上部のタブで別れていたため、サイトに入ってワンクリックで目当てのカテゴリのTOP画面に進むことができました。

ところが、今回の変更でタブが消え縦スクロールの画面一つに全てを集約してしまったのです。

例えば『アニメ』ページに行こうとしたら、今までならホーム画面の『アニメ』タブをクリックするだけで済んでいたのが、

ホーム画面下『さがす』をタップ > 次画面下の『アニメ』をタップ

と、スクロール&ワンアクション増えてしまったのです。

特にiPadユーザーにこの縦スクロールは使いづらいらしく、大きな不興を買っています。

ホーム画面の変更はこれだけではなく、アイコンの一つ一つが全体的に巨大化しました。

そのため情報量が少なく俯瞰的に見られなくなり

せっかくの視聴ランキング等も3位以下はスクロール必須なため、ランキングの意味が弱くなってしまっています。

マイページ機能を追加

従来の『マイリスト』が『お気に入り』と名称を変え、登録件数無制限から50件までとなりました。

……無制限から50件への変更は、さすがに減りすぎですよね。

『お気に入り』とは別に『あとでみる』という動画をピン止めしてリスト化できる機能が増えたので、そちらと併用してほしいのでしょうが、併用したとしてもヘビーユーザーであればあるほど50件の制限に不満を持ってしまうのは仕方がないと思います。

また、お気に入りの表示方法が一覧になって使いづらくなっていたようですが、あまりにも批判が大きかったからかこの点だけアップデートから3日後新着順に変更されました。

検索機能の変更

従来のキーワード検索だけでなく、ジャンル・放送局・放送曜日などから絞り込みができるようになった…ようですが、

検索の精度が低くなりすぎて、検索してもそもそもヒットしなかったり関係のない関連動画が羅列されたり、「検索機能として機能していない」と悲鳴が上がっています。

検索結果一覧も問題があり、配信終了日時が出てこないタイトルが途中で切れてしまうため目当ての番組かどうかの判別すら困難、などの不満が上がっています。

まもなく配信終了』機能も無くなっていましたが、こちらも2022年4月28日に復活しているようです。

番組表の変更

ネット上の番組表にも様々ありますが、ティーバーの番組表はアップデート以前はかなり使い勝手がよく、ティーバーを番組表目的で利用していたユーザーまでいたほどだったそうです。

しかし、アップデートで一点。「見にくくなった」と離れるユーザーが続出しました。

まず、番組表の場所メニューから姿を消し、『さがす』の中に移動したことで番組表にたどり着けず「番組表自体が無くなった」と思い込んでしまった人も多かったようです。

しかしせっかくたどり着いても、突然安っぽいデザインになった番組表に今度は「アプリを間違えたのでは」と動揺する人多数。

気を取り直して使おうにも、どの番組がティーバー対応なのかがわからず、番組表をクリックしても直接コンテンツにリンクが張られていないため無反応。

番組動画に繫がらないどころか、番組の内容や出演者などの基本情報すら確認できないのです。

ティーバーというアプリの存在意義を揺らがしかねない仕様の変更です。

横画面非対応

テレビアプリユーザーには無縁の話ですが、

iOSやAndroidのスマホアプリで見ている人の多くは、画面の縦横を自分の使いやすいように使い分けていると思います。

しかし、アップデート後、それが叶わなくなりました。

動画再生時以外、他の画面はすべて縦画面固定になったのです。

公式からのアナウンスが皆無なため、意図してそうなったのか、なんらかの偶然でそうなったのかはわかりませんが、

ティーバー発足時に縦画面固定だったのをわざわざ横画面対応にしてかなり評価が上がった過去があるため、今さら縦画面固定に戻すとは考えづらいため、いまだ謎です。

ティーバーの画質が悪くなった

アップデート後に混乱を招いたのは仕様の変更だけではありません。

画質が急に悪くなったというのです。

ティーバーの画質を良くする対処方法

ティーバーの画質は『自動』『低画質』の二択しかありません。

『自動』を選択すると、ユーザーのインターネット通信速度に最適化された画質で配信されるため、公式では基本的に『自動』を推奨しているようです。

一説ではSD画質(スマホサイズで最適とされる画質)が限界だと言われており、パソコンやテレビなどの大きな画面では粗が目立つ画質となっています。

そもそも、ティーバーはあくまでも『見逃がした番組を後からでも見直すことができる』ことを目的としたテレビの補助的な役割のものなので、「画質まで求めるのなら、録画するなり有料サイトを利用するなりしてほしい」というのが本音なのでしょう。

それをふまえて自動を選択して、それでも画質の悪さがあまりにも目に余る場合は、回線に問題がある可能性があります。

Wi-Fiルーターネット回線を見直し、有線にするなど対応してみてください!

おすすめのWi-fiルーターは、これぐらいのクラスがおすすめです。

無線の場合、ある程度性能が無いと回線が混線して繋がりにくくなったりすることが多いです。

ちなみに私が使ってる無線LANルーターは、このクラスを利用してるので非常に快適に利用することが出来てます。

ガジェット機器が多い人には、良いルーターに切り替えると快適に無線でネットが出来るようになりますよ。

まとめ

ティーバーの大幅アップデートの変更点があまりにも不評なため、公式も少しずつ歩み寄りしてくれているところもあるようですね。

元通りとはいかなくても、もとは評価の高かった点だけでも取り戻してくれたら、と願ってやみません。

無料サービスの限界なのか…少なくとも画質や音質を求めるのなら、結局は有料サイトが安定しているのかもしれませんね。

実際、有料のネット動画配信サービスの画質は非常に綺麗です。

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