ごちうさつまらない?面白い?アニメ徹底解説まとめ

ごちうさ

ご注文はうさぎですか?(ごちうさ)は、『まんがタイムきららMAX』(芳文社)にて2010年12月号のゲスト掲載の後、2011年3月号より連載開始した作品になります。

2012年2月に単行本コミックス1巻が発売されて、現在10巻まで販売されてます。

そして、アニメ3期化も2020年10月に放送決定されてるほどの人気作品です。

今回は、その人気漫画「ご注文はうさぎですか?」についての魅力を色々まとめました。

目次

ごちうさは面白い?つまらない?

今回の本テーマ「ごちうさ」は面白いかについてですが、アニメ自体のストーリーの内容は、さほど面白いストーリーがあるわけではなく、可愛い女の子達がまったり日常を過ごしている的なアニメとなります。

日常系萌えアニメとしては、好評な作品ですが、ガチガチのストーリー重視でアニメを視聴したいと思ってる方には、マジレスすると面白いと感じる人は少ないかもしれません。

個人的には、「ごちうさ」は好きなアニメですので、特にごちうさが嫌いなわけではないです。

というか、萌え日常系アニメにストーリーをめちゃくちゃ重視する方は、そこまで多くはないかと思ってます。

中身がないと言われても仕方がない

ストーリー的には、中身がないと言われても仕方がないと感じる部分はありますが、キャラクターの見た目が好みで、なんかストーリーとか関係なくほっこりしたいなら、ごちうさを視聴する価値はあります。

可愛い女の子キャラクターが沢山出てきますから、ハマる人にはハマる作品です。変なシーンもありませんので、全年齢どんな人でも視聴することは出来ます。癒しを求めてる方にはオススメしたい作品です。

と、少し酷評しながらも、全くストーリーの中身がないというわけでもないので、この辺は更に深掘りして「ごちうさ」の魅力について語りたいと思います。

ごちうさは、現在アニメ1期と2期と映画とOVAの4種類があります。

ただ、アニメ3期では、結構感動出来るようなストーリーにもなってたりしてたので、普通に内容も良かったと思います。

アニメ『ご注文はうさぎですか??』ってどんなアニメ?

更に「ごちうさ」についてわかって貰えるように細かくどんなアニメかについて語りたいと思います。

ごちうさのあらすじ

高校への進学を期に新たな町へとやってきたココアは、喫茶店「ラビットハウス」に立ち寄ります。ここで「ラビットハウス」と書いていたので、うさぎが沢山いる喫茶店だと思い入店します。

そこでうさぎを頭に乗せた少女店員のチノと出会い、その店が自身が下宿する予定であった場所であることを知ります。

タイトル「ご注文はうさぎですか?」というのは、ここから来てます。

そして、入学する高校の風習によってその店で働くことになったココアはチノと先輩バイト店員のリゼとともに日々を過ごしていく。

ココアは姉という存在にあこがれを持っていることもあって、チノを実の妹のように、もしくはそれ以上に可愛がっていくことにします。

ココアとの出会い

ココアがやってきたことをキッカケとするかように、ラビットハウスを中心としてチノは様々な人々を知り合い、触れ合うようになっていきます。

母を亡くし、ココアが来る少し前に祖父も亡くしていたチノは、ココアや周りの人々と接することで寂しさを感じることなく過ごすことが出来るようになりました。

そしてチノは姉オーラを向けてくるココアと過ごしていくうちに、徐々に本当の姉のような親近感を持っていくようになっていきます。

ごちうさアニメ2期から

アニメ2期の初めでは買い出しから帰ってきたチノにココアが抱きついて可愛がることが当たり前の日常となっています。

会話の中でチノを褒めるココアの様子は、かつてのチノの母のようであると言われることもある。

そんなココアと共に、チノは今日もラビットハウスで日々を過ごしていきます。

アニメ『ご注文はうさぎですか??の感想

アニメ1期で可愛さと癒しに全振りした本作はアニメファンの好評を博し、満を持してアニメ2期が始まりました。

1期より2期は更にハイクオリティ

前回よりもさらにパワーアップして帰ってきた本作は、一話から可愛さ全開で高い癒しクオリティとなっています。

海外の反応では、この種のアニメを「可愛いキャラクターが可愛いことをする可愛いアニメ」といった感じで表現しますが、まさにその通りという感じです。

本作の脚本は全話に渡って、ハイテンションなギャグ作品に定評のある「ふでやすかずゆき」氏が担当しています。

そのこともあって本編は、ノリの良いテンションが続きます。ただ、それ以外にチノとココアに関連したややシリアスなシーンも一部ありますが、結果的により良い方向に進みます。

作画クオリティが高い

作画クオリティも高く、背景に関しても木組みの町の空気感がよく出ています。

今回はラビットハウス関係者以外の話も掘り下げられ、チノの友人のメグとマヤとの話も周りのキャラを巻き込んで面白いです。

ラビットハウスのライバル(?)の和菓子店の看板娘千夜と、その友人シャロに関連するエピソードも腐れ縁と言いつつもお互いの思いを感じさせるものになっています。

ラビットハウス常連客である青山さんの過去に迫るエピソードでは、リゼとシャロの通っている学校に関するエピソードでもあり、そういう感じなのかと新鮮味を感じます。

リゼの実家に関するエピソードでは豪邸のお嬢様という感じから、銃器好きの一面を強く垣間見せられる部分があったりします。

可愛いシーンが多い

そんなリゼの実家になぜか置かれているメイド服を面々が着て掃除などをする話もあるのですが、その姿がまた可愛いくてツボをおさえています。

可愛い服と言えばシャロが働いている「フルール・ド・ラパン」の制服も可愛く、とあるエピソードで友人の千夜も着ます。

シャロのサイズの服を借りるのですが、やはりというかなんというか、アレが飛びます。胸囲のなんたらです。

個人的に特に印象的なのが8話のエピソードで、そのエピソードではマヤがリゼを尾行します。

すぐに尾行はバレるのですが、さらにリゼが尾行を教えることになり青山さんを尾行することになります。

その尾行にさらに別のキャラも気になって尾行していき、青山さんも、という具合に「尾行の輪」状態になっていきます。

コメディ要素も多少あり

その尾行の連鎖の流れと状況がとにかく面白おかしい感じで、少しひねったコメディな感じでとてもお気に入りです。

そのほかには、ココアがいかにチノを大事に思っているかを再確認できる終盤のキャンプのエピソードが印象的です。

今までとは別のベクトルのココアのチノに対しての姉力を垣間見ることができます。
ココアとチノの関係、そしてその成長もまた本作の大きなテーマであり、うまく構成に組み込まれています。

コミカルさと癒し、姉妹愛などを素晴らしく体感できる本作はとてもおすすめな作品なので、ぜひ機会があれば視聴してみて下さい。

ご注文はうさぎですか??まとめ

ごちうさには、様々な可愛いキャラクターが登場するので、深夜アニメが好きな人にはオススメです。

集中して見るという作品というか、まったりゆっくりと見れるアニメになってます。

日々のストレスをごちうさで癒してくださいね〜。

ごちうさのテレビアニメシリーズは、全話「dアニメストア」「U-NEXT」でイッキ見視聴することが可能です。

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