ルフィの夢の果ては宴?世界を買うこと?ロジャーと同じ言葉【ワンピース考察】

ワンピース

ワンピースも最終章に入り、ルフィの夢の果てを語るシーンがありました。

聞いたキャラの反応が様々だったので、チョッパーがキラキラしてるのもあり、子供じみた願望でバカバカしくて実現が不可能に近そうなものじゃないかと思います。

麦わらの一味は人の夢を笑っちゃいけないと考えているメンバーだけど、それでも笑えるようなバカバカしくて実現が難しそうな夢っぽいですよね。

今回は、ルフィの夢の果てについてのみんなの考察をまとめてみました。

目次

ルフィの夢の果ては宴?世界を買うこと?

ルフィの夢の果ては?
  • 世界を買う自由にすること
  • 海賊も海軍もいない世界をつくる
  • 世界のみんなと友達
  • 世界中のみんなと宴をする
  • 世界中を一つにつなげて、誰もが、いつでも、どこへでも、自由に遊びに行けるような世界
  • 種族や階級を壊して、全人類で大運動会

和の国編も落ち着きワンピースを1話から読み返してみるとワンピース第22話でガイモンが「ワンピースはお前が見つけて世界を買っちまえ!!」という言葉を発しているのが自分には妙に伏線に感じたからです。

ルフィは約束を守る男です。

ガイモンと交わしたこの約束ともいえるやりとりをおろそかにはしないと自分は感じました。

ルフィの食べた悪魔の実、ゴムゴムの実。そしてまたの名をはヒトヒトの実モデルニカの能力は物凄く自由という言葉が突き刺さります。

悪魔の実には中には意志が宿るのですがルフィの食べた実は意志が宿っているだろうと非常に思います。

解放の戦士ニカと全く一緒で人々を解放していく。

それが実を食べたルフィに意志が宿り世界を自由にしたいのではないかと私は考えます。

海賊王というのも1060話で出ている通り偉くなりたい訳じゃないと言っています。

となるとただ海賊王になりたい訳ではなくルフィの真意そしてワンピースとは人々への支配を振り解き争いから解放していくことだと思います。

そして何より世界の均衡を壊し自由にしていくのではと考察しています。

海賊も海軍もいない世界をつくる

ルフィが海賊王になったら、海賊同士の争いや、海軍と海賊の衝突などで苦しむ人が誰一人いなくなるような世界を統治してみようと思うかもしれないな、と感じました。

海賊から足を洗うという言い方もおかしいですが…。

シャンクスはルフィのことを『ロジャーと同じことを言うガキ』と表現することがありましたが、ロジャーは大航海時代に人々を駆り立てた張本人です。

ルフィもロジャーと同じことを言うとしたら、また新たな時代に人々を導くようなことを言うのではないかな、と思いました。

ルフィの性格的に、どーんと平和な時代を作ろうと考えるのではないかと思います。

チョッパーの画が憧れのまなざしなので、そこをヒントに推測してみました。

世界のみんなと友達

ルフィは行く先々でさまざまな仲間や協力する人を作っています!

敵対する人もいるかもしれないが他の島や街に行った時に敵対していた人と協力をしたり仲間になったりと友達を作っていることが多いと思います!

それにみんなから愛されるキャラとして協力してくれる人もたくさん増え、慕われることも多いです!

それらを踏まえても世界統一ではないけどみんなと友達になれるんじゃないかと思ってこの考えにしました!

世界政府の中でもルフィを一目置く人も多くいますし、これから先終わりに向かって過去に出てきたキャラクターなども再登場があるんじゃないかなと思っています!

敵対する人も出てくると思いますが、それ以上に仲間としてルフィを助けてくれる人が出てくると思います!

世界中の皆と大宴会(宴)

ルフィの子供の頃からの考えであるなら、本当にくだらない内容だと思われます。

聞いた仲間たちも笑っているし、シャンクス、サボ、エースもそれをきいて笑っていたとすると、ルフィが一番好きなことじゃないかと思いました。

海賊王と全く同じことを言っていたというのが引っかかりますが、海賊王もわりとくだらないことを言いそうなので。

シャンクスが涙を流して笑っていたというのもひっかかります。

シャンクスがまだ何者かはっきりと分かっていませんが、仮説ですが天竜人であり、それを隠していま海賊をやっているとすると、身分や貧富の格差、差別のない世界、みんな幸せな世界を望んでいるのではと思います。(願望でもしかしたらシャンクスが敵かもしれませんが、、、)

それをルフィなりにもゴア王国で貧富差を感じて来た身からすると、直接的にルフィがそれをいうイメージはありませんが、宴をしてお腹いっぱい食べて、みんなで寝て、しあわせな日々を送りたいそんな当たり前のことかと思いました。

世界中を一つにつなげて、誰もが、いつでも、どこへでも、自由に遊びに行けるような世界

ワンピースは世界を一つにつなげてしまう事だと思っています。

ルフィが幼いころから描いた夢なので、難しいことは全くないと思いますが、「世界が一つに繋がれば、皆が好きなようにどこにでも行ける」そんな風に想像していたのではないかと思います。

ワンピースで繋がるのは世界の陸地で、そこは政府も国も、人種差別も当然ない世界となっていて自由に生きられます。

チョッパーが嬉しそうだったのは差別がない世界を夢見ていたからで、ジンベエもそれを目指していたと思います。

敵は多く、困難ばかりで、たとえ政府や国を正したとしても、世界を陸続きにすることは不可能だと思うので、仲間の多くの反応は「実現できない」という反応を取ったと思います。

種族や階級を壊して、全人類で大運動会を行うこと

ルフィの夢の果ては、ロジャーが過去に同じことをいったという記載があり、ルフィとロジャーの夢の果ては周りの人から「ガキじゃあるめえし」と笑われています。

つまり夢の果ては子供っぽさがあり、通常では考えられないことだと考えています。

子供っぽさの要素が必要なことから宴会などは少々考えにくいこともあり、小学校などの恒例行事である運動会かと考えました。

必要性の感じなかったロングリングロングランド編のフォクシー海賊団とのデービーバックファイトもこの夢の果てへの伏線とも考えられます。

ロジャーの名前のDが隠されていた時、ロジャーは“ゴールド”ロジャーと金を意味するゴールドがついています。

また、ロジャー海賊団には銀を意味するシルバーズ・レイリー、銅を意味するスコッパー・ギャバンがいます。

金銀銅です。

オリンピックなどを想起させるメダルの色だと思いました。

オリンピックも全世界の人が立場や人種を問わずに競い合います。ワンピースの世界にも魚人族や巨人族などの多様な種族が存在しています。

ルフィは現在のワンピースの中にある種族間の差別や奴隷制度を壊したうえで、みんなが平等な運動会を開こうとしているのではないかと考えました。

まとめ

基本的にはルフィの夢の果てにあるもののキーワードは自由だとは思います。

ロジャー、ルフィがともに求めるとしたらやはりそれしかない。

一方で多くの予想を見ていると、皆が自由に宴をするなどどの答えにも天竜人は入っていない、彼らは今の世界を作った張本人だからという意見が多いように感じました。

しかし、ロジャーはかつてロックスから天竜人を救ったこともあります。

ルフィだって、奴隷などの件がなければ彼らにそこまで強く当たることもないと思うのです。

また、作中の描写を見ても天竜人はわざとバカな教育を受けて生き方を制限されているようにしか見えません。

ルフィもまた天竜人にあった時に何となく感覚でそれを理解したのではないか、だからこそ天竜人を含めた「すべての命」を解放しようとしているのではないか。

私は今回までの話を見て、そう思いました。

ワンピースの考察はきりがないですね。

どうなろうと納得する答えを尾田っちが描いてくれそうです。

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