リコリスリコイル最終回の感想は?全話視聴した評価まとめ

リコリスリコイル

リコリスリコイルは、オリジナルアニメで原作漫画が無かったので、展開がどうなるかわからなかったため、毎週放送を楽しみにしてた人も多かったんではないでしょうか。

リコリコは、全13話の1クール作品でした。

今回は、リコリコの最終回の感想と全話を視聴した評価をまとめてみました。

目次

リコリスリコイル最終回の感想は?

原作が無いオリジナルアニメって個人的にはガッカリすることが多いけれども、リコリコは本当に最初から最後まで面白かったです。

やっぱりこのアニメで一番最高だったのは、アクションシーンの素晴らしさ。千束の反射神経とか洞察力がすごいから弾丸を易易と躱すところはかっこよかったし、タキナの射撃の正確性や2人の接近戦の足技とか、見ていて全てが迫力満載でした。

アニメ終盤での真島との対決も迫力があって素晴らしかった。

最初は真島はザコキャラだと思っていたけれども、最後の最後までこんなに強敵で、千束のライバル的な存在になるとは思いませんでした。

真島は真島なりに都合の悪い存在をリコリスが秘密裏に消して回っている世界に対して、国民に疑問を持たせようとした正義感があったのが良かったです。

さらに個人的に好きだったのは千束とタキナの関係性になります。

一見タキナの千束への愛情が、めちゃめちゃ深いように見えるけれども、たぶん千束は自分の命が永くないと知っていて、あまりタキナに執着しないようにおちゃらけて誤魔化していただけで、本当は誰よりも最高の相棒だと思っていたんじゃないかなって思います。

リコリスというある意味では暗殺組織がテーマの作品でありながらも、命というものの大切さをより気がつかせてくれる素敵な作品でした。

リコリコの全話評価

リコリコはかなり話題になった印象です。やはり千束とたきなのコンビが凄く可愛くて、更にキャラも立っているのが、ポイントなのだと実感します。

千束は本当にどんな時でも元気で、凄く振舞いにもユーモアが感じられて魅力的です。

たきなは凄いファッションセンスがあるなと思います。

髪型も度々変わったりして、いろんな変化が見られます。

思えばたきなは最初の頃は凄く変わった感性の持ち主で、いろいろと認識がずれたことをしていたので、何かと同じチームから嫌われがちだったなと思います。

そんなたきなが今ではみんなと団結しているので、凄い成長したなと思いました。

そして千束の存在がたきなにとって凄い大きな存在だったなと感じ、だからこそたきなの千束への愛が深いのかなと思いました。

千束の窮地に駆けつけて凄い表情をするたきなから、そんなことが特に感じられるなと思いました。

真島は悪役ですが、凄い多くのことを平等に考えているなと思いました。正義の定義というものも曖昧で、そうと思われているものにもほころびが生まれるのだと思います。

だからこそ真島が生まれたのであり、千束としても真島に思うことがあるのだと最終回を見て思いましたね。

キャラデザが凄くいいだけでなく、かなり考えさせられる物語も、魅力的だったなと思うのでした。

まとめ

2022年秋アニメの中で、かなり話題になったのが「リコリスリコイル」でしたね。

無事ハッピーエンドで終わり、アニメ2期も期待出来そうな感じだと思いました。

今後、リコリコの円盤や動画配信サイトでの視聴が多ければ多いほど、続編作成の可能性は増えるので、是非視聴する人がもっと増えたら良いところです。

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