プロコンは壊れやすい?勝手に動く原因はなぜ?【ニンテンドースイッチ】

ニンテンドースイッチの純正プロコントローラーは、7000円ほどするなかなか高額なコントローラーですが、壊れやすいという感想があったり、勝手に動くことがあるみたいでした。

今回は、プロコンの寿命だったり、勝手に動く原因について調べてまとめてみました。

実際に修理に出した修理費用や自分で修理出来るのかについても記載してます。

目次

純正プロコンは壊れやすい?

  • スティック部分を触っていないのに勝手に動き出す
  • ZLボタンの故障

純正プロコンの故障しやすい部分は、スティック部分で勝手に動き出すというのが一番多かったです。

ボタンの故障は、比較的少ないと思います。

故障する原因は、スティックが削れて出る白い粉が内部に入るとおかしくなるということなので、定期的にスティックの掃除をすることで、故障する確率を減らすことが可能です。

実際、スプラトゥーン3みたいなハードにプレイするゲームでは、こんな感じで白い粉が出ることが確認出来ました。

写真を撮影してからは、しっかり拭き取ってクリーニングしました。

純正プロコンの寿命はどれぐらい?

3ヶ月〜4年ぐらい

使用頻度やゲームにもよりますが、プロコンが故障したという意見を聞いてみるとこんな感じでした。

純正プロコンを新品で購入すると、1年間の無償保証があります。

そのため、1年以内の故障は無償サポートで対応してもらえれば大丈夫です。

それ以降は、有償ですが修理することが可能になります。

プロコンが壊れたと思う原因は?

プロコンが壊れた口コミをまとめてみました。

壊れた原因は私の推測ではありますが、大乱闘スマッシュブラザーズは格闘ゲームですので入力頻度が多くスティックが摩耗してしまったのではないかと思います。

ZLボタンに関しても私はジャンプを割り当てていたのでこちらも使う頻度が多かったのが故障した原因だと思います。

修理プロコンは自分でも修理することが出来る

壊れたプロコンは、破棄したりジャンクで売却する人も多いですが、修理が可能なので勿体ないです!

壊れたプロコンはまずはネットで調べて簡単に直せるか確認しました。

色々とみていたらスティック部分にゴミが入ったりすると勝手に動くことがあるとサイトに載っているのが多かったため、試しに爪楊枝でスティック部分を横に動かしながら隙間から入れ込んで掃除をしました。

左右ともおこない後は原始的ですが自分の息を強く吹きかけたら一旦直りました。

しかし、しばらく使用していたらまた同じようになってしまいました。

今度は交換パーツをアマゾンで購入して分解をしてスティック部分を新しいものに交換して清掃と調整をしてあげたら正常に動くようになりました。

プロコンは、値段が高いので買い直すよりも自分で修理するのもありです。

保証切れは4000円で修理可能

4年ほど使っていたプロコンの右スティックの動きがおかしくなりました。

モンハンやマイクラをよくしていたのですが、激しくスティックを酷使していたことが原因かと思います。

ゲーム中の視点が定まらず、ストレスを感じるようになったので、任天堂のサポートにプロコンを修理に出しました。

新しく購入すると7000円ほどかかりますが、修理だと4000円ほどで済みました。

プロコンを送ってから2週間ほどで返ってきて、送料無料で発送できて対応も良かったです。

修理中の間はジョイコンでゲームができたので特に問題ありませんでした。

まとめ

純正プロコンは、1年の保証期間内なら、無料でサポートに出す

保証切れなら、自分で修理する(2000円以下)か任天堂のサポートで(4000円)がおすすめ

ニンテンドースイッチ対応の代替コントローラーを購入したのですが、プロコンの修理キットが販売されていたのでダメ元で自分で修理することにしました。

修理キットは2千円以下で販売されていて、純正プロコンが七千円程度することを考えるとかなりの価格差があります。

専用のドライバーでプロコンを分解し、アナログジョイスティック部品を交換。部品が細かいので無くさないよう慎重に作業しました。

交換後はキャラクターが勝手に動くこともなく、問題なく使用できています。

最初はおそるおそる作業したのですが、結果的に個人で修理できて満足しています。

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