弱虫ペダル2年目は同じでひどいのか?つまらない理由

弱虫ペダル2年目

弱虫ペダルは、現在漫画が75巻まで発売されてアニメも5期まで放送された人気作品です。

小野田坂道などが入学した1年目は、非常に面白くてアニメも全て視聴してましたが、小野田達が2年目になってからは、途中でアニメを視聴しなくなってしまいました。

しかし、最近漫画喫茶で漫画を一気読みする機会があったので、久しぶりに現在発売されてる75巻まで漫画を一気読みしてみたので感想をまとめることにしました。

弱虫ペダルのネタバレを含みますので、注意してください。

目次

弱虫ペダル2年目はあまり面白いと思わなかった

個人的な感想となりますが、本音で語らせていただくと1年目とほぼほぼ同じパターンだったりして、また同じ展開なのかと思ってしまう部分もありました。そんなことで、さすがにマンネリを感じてしまうストーリーでした。

2年目の最終勝負も真波山岳と小野田坂道との勝負で、決着は小野田2連覇での優勝という形で決まりました。

御堂筋くんが2年連続途中リタイアだったりと同じパターン過ぎるところが強いです。

2年目は、せめて優勝争いに御堂筋くんも絡ませて、3人での優勝争いぐらいの展開にしてくれてもしてくれて良かった気がします。

次は、3年目に入るわけですが、逆にここまで来たらまた同じパターンでやって欲しい部分もあります。

その方がネタとしても面白い部分はあります。

3年目は、総北の小野田くんと鳴子くんと今泉くんの3人で最後ゴールしてくれでもいいですねw

1年目は普通に面白かった

ロードバイクには、特に興味が無かったですが純粋に楽しむことが出来ました。

弱虫ペダルから、ロードバイクにハマったという人も多いですよね。

漫画やアニメからハマる趣味もあります。

1年目の弱虫ペダルは、箱学、総北共に3年生に魅力的な先輩キャラクターが多かったですが、2年目になってからは、そこが居なくなって同じ展開だったので、微妙だったと感じてしまったのだと思います。

そして、箱学の圧倒的強敵キャラ感だったり、御堂筋君の動向も気になって面白かったです。

弱虫ペダルの展開としては、1年目終わってから、大学編とか世界編とかに変わってたら、もっと面白かったんではないかなと考えてしまうところでした。

今は、MTB(マウンテンバイク編)も終わり、次は3年生編になってますが、また同じパターンになるのかと思うとワクワクします。

弱虫ペダル2年目まとめ

弱虫ペダル1年目は面白かったけど、2年目は微妙だと感じてる人は多かったと思います。

しかし、現在75巻まで単行本が発売されて連載が続いているということは、人気自体はまだまだあるんでしょうね。

普通に75巻まで続いているというだけで凄いことなので、ここまで来たら100巻までいって欲しいところですね。

100巻で3年生編が終わるのだろうか。

アニメ弱虫ペダル4期は、2年目の2日目が終わったところで終わりました。

次の弱虫ペダル5期は、2年目の3日目からスタートだと思います。

現在、アニメと実写の弱虫ペダルが「U-NEXT」で見放題なので、久しぶりに一気観したいという方は、ユーネクストの利用おすすめです。

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