デュアルディスプレイをやめた理由は?モニター2枚にしても仕事は捗らない

デュアルディスプレイ

デュアルディスプレイにすると、いかにも仕事が出来るような見た目になったり、作業する範囲が広くなるので便利に見えます。

しかし、実際にやってみたところ、意外とシングルモニター1枚だけで十分やっていけるなと感じました。

モニター2枚目は、ほとんど動画再生用になってたりしていて、あまり役に立たないということになりがちでした。

今回は、デュアルディスプレイをやめた理由についてとモニター1枚にした理由をまとめました。

目次

デュアルディスプレイをやめた理由は?

デュアルディスプレイをやめた理由は、モニター1枚だけで普通に作業することが出来ると判断したからです。

モニター1枚で十分だと感じるようになったのは、4k液晶モニターを使うようになってからになります。

4kモニターにすると圧倒的に作業が出来る範囲が広くなるので、1枚で問題なくなりました。

モニター2枚にすると作業出来る範囲は広くなりますが、視線をずらすために首を移動させる範囲が広くなると体が疲れやすくなったりします。

それと2枚だとマウスの移動が割りと面倒だなと感じることが多いと思います。

デュアルディスプレイだと、たしかに表示出来る範囲が広くなりますが、4kにすれば1枚でも十分範囲が広くなったわけです。

そのため4kにしてからは、モニター1枚に戻しました。

シングルモニターだと机の上もスッキリさせることも出来て、作業速度も速くなります。

人間は、基本的にマルチタスクで作業することが出来ませんし、シングルタスクで一つずつやることをやっていった方が効率的に作業を終わらすことが出来ることがわかってます。

シングルモニターにするならサイズが大事

値段と使い勝手を考えると一番コスパが良いと思うのが、32インチの4k液晶モニターです。

今まで、32インチ〜65インチぐらいを液晶テレビ含めて利用してきましたが、パソコン作業に向いてるのは32インチぐらいでした。

置き場所に困らないなら、50インチとかでも問題ないですがある程度距離を取って作業する必要性があるので、万人にはおすすめ出来ないなと思いました。

動画配信サービスでの動画視聴も頻繁にして、ある程度大画面でも利用したいという人は、50インチでも良いです。

ちなみに24インチや27インチの4kモニターとかは、かなり文字が小さくなってしまうので、パソコンモニターとしてはおすすめ出来ません。

メインで使っているパソコンがMacbook Pro16インチですが、16インチではかなり小さいと感じるので、家で作業する時は外部モニターに映像出力をして使ってます。

基本的にクラムシェルモードで使うことが多いので、Macbook Proのディスプレイを使うことはありません。

外部モニターは、モニターアームを使うことで目が疲れにくい位置に置けたりして、更に使いやすくなるのでおすすめです。

まとめ

昔は、フルHDのモニターが主流で24インチあたりを2枚にしていた人が多くて、それが便利だと思ってた人も多いかと思います。

今は、4kモニターもかなり安く手に入ることが出来るようになったので、4kモニターにすれば作業範囲を確保することが出来るようになりました。

出来るだけ机の上をキレイにしつつスッキリとした作業環境で仕事やパソコンをしたいという人は、シングルに戻してみることをおすすめします。

個人的には、未だにフルHDのモニターを使ってる人は、はやく4kモニターした方が良いと思います。

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