ブリーチ名言集!好きな名セリフまとめ【マンガ】

ブリーチ

ブリーチは、原作漫画が完結してますが、TVアニメシリーズは最後までやってませんでした。

しかし、10年ぶりにBLEACH 千年血戦篇のアニメ化が決定して、最後まで映像化する流れになりました。

今回は、ブリーチ名言集としてブリーチの好きな名セリフを色んな人からアンケートを取ったのをまとめてみました。

ブリーチを見たことがない人でも、このネタだったんだっていうのがわかるかもしれません。

内容的にブリーチのネタバレを含む内容になってますので、ネタバレを気にする方は、注意してください。

目次

「憧れは理解から最も遠い感情だよ」藍染惣右介

愛染のことは最初好意的に見ていて、雛森が愛染に憧れる姿も可愛らしく感じていました。

それがまさかの裏切り。かなりショックを受けた展開でした。

そこで藍染惣右介から放たれた「憧れは理解から最も遠い感情だよ」という言葉は、これまでのストーリーを否定し、雛森のことを大きく突き放す衝撃的な言葉だったんです。

愛染は核心をつく名言が多いですが、この言葉は読者に刺さるものでもあり心を揺さぶられました。

そのため、一番頭に残っている言葉です。

「あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」藍染惣右介

読んだときは、初めて読んだのは、20代かな。30代で読み返した時に、「そうだよ。その通りだ。」と思いました。

若いときは、イケイケであまり考えていませんでしたが、年を取るにつれ、私も強い言葉を言わないようになりました。

そして、思い返すと、強い言葉を使う人ほど、弱い人って言うのが分かってきたので、とても、印象に残っています。

自分も若い時ほど、強い言葉を使っていたので、ちょっと恥ずかしい気持ちにもなりますね。

「私が天に立つ」藍染惣右介

藍染惣右介の裏切りが発覚し、総隊長達が総出で藍染を取り押さえるために追い詰めていく。

その中で、藍染が眼鏡をとり、オールバックにし、ホロウと一緒に天に逃れるシーンで放つセリフ。

藍染の裏切りという衝撃的な場面であり、誰も気づかず防げなかったという手口の巧妙さ、藍染の圧倒的な強さや闇をまとった漆黒のオーラ、勢揃いした総隊長でさえも圧倒されるほどの迫力が感じられる場面である。

藍染の「天に立つ」という言葉は、読み手を震撼させるほど力のある言葉だったから。

「死ににいく理由に他人を使うなよ」浦原喜助

処刑されることになってしまったルキアを助けだすためにソウルソサエティへと急ごうとする一護を止めるため、浦原喜助が言ったセリフ。

普段は飄々とした、あまりかっこいいとは言えない浦原喜助だが、こういったシリアスな場面だと普段とのギャップがあっていいと感じる。

まだ、現実世界でも言えることだが、弱いままでは何も救うことはできないということを突きつけるかっこいいセリフであるため、このセリフを選ばせていただきました。

「四方三里にいるうちは巻き込んで殺さねぇ自信はねぇ」日番谷冬獅郎

日番谷が始解を使う際にこのセリフに痺れました。

氷雪系最強。という言葉もですが、このセリフが副隊長である吉良に向かった使った言葉であり、隊長と副隊長の差でと天才としての力がこの一言から伝わってきます。

事件が起こる尸魂界の中で、犯人と思われていた市丸ギンを追い込んだその時に最年少隊長である、日番谷の怒りや圧倒的な攻撃範囲であること、副隊長を殺せる力を持っていることが伝わったセリフです。

ちなみにこの前の「退くだけじゃ足りねえよ」も最高です。

「ただ純粋に格の差だ。」朽木白哉

圧倒的な強さを誇るエスパーダとの戦いの中、押されているかと思いきや、敵を圧倒する速さと強さで、このセリフが出た時の強キャラ感がたまらなくカッコよかったです。

貴族出身ということもあって、身のこなしも上品かつスマートで「その通りです!お兄様!」と言いたくなります。

その後も押されるかと思いきや卍解で美しくエスパーダを倒しており素晴らしかったです。

また、敵に怒っている理由が妹のルキアのためというのもまた素敵でした。

「心か。これがそうか。この掌にあるものが。」ウルキオラ・シファー

敵であったエスパーダ、ウルキオラの最後のセリフ。ウルキオラは人気キャラではあるものの、無表情で何にも動じない心のないキャラクターでした。

なんの感情もわかないアランカルのはずなのに、最後の最後で織姫の声が届き心が通じ合ったのが良かったです。

手のひらを織姫に向け、最後に人の心を理解し、消えていったシーンはとても切なかったです。

最後まで一緒にいた織姫の言葉がちゃんと届き、納得して消えていったので織姫の心にも大きな爪痕を残していったのではないかと思います。

「同じ人を好きになる」井上織姫

自分の死を覚悟して二度と会えないかもしれない自分の好きな人に対して言っていた言葉なので感情的にジーンときてしまうシーンなのでとてみ強く印象に残っているセリフです。

何回人生があって今と違う生活をしていたとしても何回でも好きになる自信があると言われている一護がうらやましいなと思ったし、人にそこまで好かれてこの言葉を言われたら嬉しくてたまらないだろうなと思ったし、実際に言われてみたいセリフだなとも思いました。

「癪だから……致命的だとは……言わないでおくぜ………」アスキン・ナックルヴァール

最終決戦の敵のうち、一番良い印象が残っているのがアスキンでした。

ブリーチそのものといっても過言ではないくらいの、おしゃれさ前回の能力と戦闘。そして、最後の敗北ののちのセリフ。

すべてが100点満点のキャラクターだったと思います。

このセリフも普段は様々な物事に致命的というくせに、今回は自身の最後の一撃すらどうせ抜けてくるだろう相手だから最後は致命的と言わない、という意地と敬意の入り混じったセリフで、こういったアスキンの小市民だけどどこか格好いいところが最後まで崩れなかったところに感動しました。

「我々科学者にとって、完璧とは絶望だヨ」涅 マユリ

コミック35巻でマユリ様がザエルアポロにトドメを刺す前に科学者に対する熱く語るシーンです。

マユリ様は完璧を求めると思っていたのですが、実は違う所に驚きを感じました。

しかも、絶望と言っているに対して何故、そう思うのか興味を持ちマユリ様は科学者としてプライドや信念を持っていたんだと見方が変わりました。

アニメだと、声優さんのお陰でより深みが増します。

哀愁、嫌悪が混じった話し方でした。マユリ様がまともな考えも合ったんだと関心もありました。

「凡人どもは完璧に憧れ、それを求める。だがネ、完璧に何の意味がある?何も無い。何も、何一つだ」 涅 マユリ

マユリ様がザエルアポロにトドメをやる前に科学者に対する思いを話すシーンです。

マユリ様は、変人だと思っていましたが、この発言を聞いてマユリ様がめっちゃ凄い発言をしたのが驚きました。

確かにと思いました。完璧に憧れを求めるけど、完璧になったら、何も無い確かにと、この先に何もない目指すものもない。面白くないと思いました。

完璧ではないからこそ、色んな事を体験、経験、知識を得る事が出来る。

楽しみがある。けど、完璧は何も無いと。考えさせるセリフです。

痛くて痛くて頭が蕩けてしまいそうだよ。

これは涅マユリ 護廷十三隊十二番隊隊長・技術開発局二代目局長がザエルアポロと戦ったシーンのセリフです。

このシーンは面白くて印象に残ったため好きなセリフである。またドラゴンボールのフリーザで知られている、中尾隆聖さんが声優ということも好きな理由です。

友人と真似をしやすく、どこかに足の指をぶつけた時なとに使って盛り上がったりもしています。

ファンからすると、このセリフは日常で使えて盛り上がれるので好きな人は多いのかなと思います。

「一護が助けたがってる 一護が命をかけてるんだ 十分だ 俺が命をかけるのにそれ以上の理由は必要ない」茶渡泰虎

12巻の京楽春水隊長との戦いで、何故戦い、朽木ルキアを助けようとするのか聞かれたときに、チャドが答えたセリフです。

チャドとルキアのかかわりは薄く、お互い一護の知り合いという程度の認識だと思います。

普通ならその程度の知り合いのために生きて帰れるか分からない、命がけの戦いに身を投じることは無いはずです。しかし、チャドは一護が命を懸けて助けようとしている。

それだけで同じように命を懸けてることが出来る。

それだけの信頼と厚い友情を築き上げている二人の絆の強さが分かります。

また、何の恥じらいもなくそこまで言い切るチャドがすごくかっこいいと思ったから、このセリフが作品の中で一番好きです。

「女に手をかける男は屑だ、屑となって生き延びるのは死んだも同然なんだよ」阿散井恋次

男らしいにつきる言葉!ぜひこんな頼りになる男性と付き合いたいです。

一生大事にしてくれそうな胸キュンなセリフです。

その前に女の子と戦ってしまっているんですけどね。

でもちゃんと加減して自分の筋はしっかり通すとこがまたかっこいいです。

面と向かって言い放つのではなく背中で語りながらもこちらを向きながら言い放つのがまたグッときます。

クズのまま生きる人もたくさんいる世のダメンズに見習って欲しいです。トキメキました。

「俺自身が月牙になることだ」

単行本48巻で、藍染と一護の最終バトルで、一護が放った一言です。

このセリフを見たとき、一護の勝ちが確定したなと思いとても印象強く残っています。

それと同時に、本当に一護が力を失ってしまうんだという悲しい気持ちと、尸魂界編がこれで終わるのかと思うと本当に長い闘いだったと思いました。

やはりそれだけ藍染の力は強大で、とてつもない野望をかかえており、護廷十三隊+市丸ギンが全く歯が立たななかったのも納得ができます。

卍解

黒崎一護が黒装束を着て卍解を決めるのが、本当にカッコいいから。

この卍解に辿り着くまでに、紆余曲折がたくさんあって、非常に苦労して手に入れたものなだけに、この卍解を聞くと、背筋がゾゾゾとします。黒崎一護の他にも、市丸ギンのも好きですね。

朽木白哉の卍解も、なんとも色気があって、しかも美しいと思います。

千本桜だからかもしれませんけれど。それと違って、恋次くんの卍解は、とても力強いと思います。卍解は美しい。

まとめ

ブリーチは、原作漫画が全74巻と非常に長編ストーリーになってます。

久しぶりに漫画で一気読みするのも面白いと思いますし、アニメで一気観視聴するのもいいと思います。

10年ぶりのアニメは、かなり作画クオリティも凄くて評判が良かったです。

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