胡蝶しのぶが竈門炭治郎の呼び方を変えた理由は?【鬼滅の刃】

胡蝶しのぶ呼び方を変えた理由

漫画、アニメ共に大ヒットした「鬼滅の刃」の鬼殺隊最高位隊士の一人「蟲柱」胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)が主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)の呼び方を徐々に変えて言ってることに気がつきましたか?

今回は、胡蝶しのぶがどの場面で炭治郎のことをどう呼んでいくようになっていったという事と変えていった変化の理由についても考察していきたいと思います。

目次

胡蝶しのぶが炭治郎の呼び方を変えた

初めてしのぶが主人公の炭治郎に出会ったシーンは、漫画「鬼滅の刃44話」にて、鬼のねずこを連れている炭治郎に向けて「坊やが庇っているのは鬼ですよ」と初めは、炭治郎のことを「坊や」と呼んでいました。

その後、鬼殺隊の柱合会議(ちゅうごうかいぎ)でも、名前を知った後でもまだ炭治郎のことを「坊や」と呼んでいました。

ぴよきち

わいも坊やと呼ばれたい。。。坊やだからさ

柱合裁判中から「竈門君」(かまどくん)に変化

鬼殺隊の柱合会議の途中からは、「竈門君」に呼び方を変えてます。

この読み方の変化は、本名がわかってお館様が炭治郎のことを鬼殺隊の一員として認めてるからかもしれません。

お館様は、鬼殺隊のトップですからね。

全員の柱達からも絶大な信頼と敬意を払う対象ですので、ここから少しずつ炭治郎のことに対して興味を持ち始めたのでしょうか。

ぴよきち

柱合会議の時点では、炭治郎はまだ他の柱達から認められておりませんでした。

最後は炭治郎君に

裁判以降は、胡蝶しのぶの屋敷で世話になることになった「かまぼこ隊」ですが、厳しい訓練を受けて、屋根の上でのしのぶとの会話で、「炭治郎君」と呼び方を変えてます。

しのぶの姉は、鬼に殺されてしまいましたが、炭治郎としのぶ姉(胡蝶カナエ)は、同じように優しい性格をしていたので、そういう共通点から親しみを感じたのかもしれませんね。

段々としのぶが炭治郎とねずこのことを認めていってることがわかります。

胡蝶しのぶそれぞれの名前呼び方一覧

しのぶが他のキャラクターをどう呼んでるかについても触れていきたいと思います。

  • 宇髄天元 不明
  • 時透無一郎(ときとう・むいちろう)不明
  • 悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)悲鳴嶼さん
  • 伊黒小芭内(いぐろ・おばない)不明
  • 冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)富岡さん
  • 甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)甘露寺さん
  • 禰豆子 禰豆子さん
  • 伊之助 伊之助くん
  • 我妻善逸 善逸くん
  • 栗花落カナヲ カナヲ

基本的には、ほとんど「さん」呼びですが、「かまぼこ隊」のメンバーは、名前を「くん」呼び方で呼んでました。

鬼殺隊の仲間として認められると名前呼びされるんですね。

それでも、僕は坊やと呼ばれたい。

「胡蝶しのぶ」は、柱の中でも見た目が好きなキャラクターですし、謎めいたミステリアスなところが良いなって思います。

劇場版や遊郭編、刀鍛冶の里編では、活躍する場面はないですが、「無限城編」では、かなり見せ場があるので、漫画だけでなく早く映像としてみたいところです。

鬼滅の刃のアニメ映像化の展開をもっとテンポよくやって欲しいところですよね。

まとめ

「炭治郎」の呼び方を変えていったのは、鬼殺隊として認めていったからではないでしょうか。

笑顔を見せながら、毒舌を放つしのぶさんは魅力的なキャラなので、是非アニメでも漫画でも見てもらいたいと思います。

鬼滅の刃の女性キャラクターの中でも、1,2位を争うぐらい人気があるキャラです。

最後の結末まで注目して欲しいです。

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