アップルウォッチはいらない?後悔しない向いてる人とは?

アップルウォッチ
うさきち

アップルウォッチが気になってるけど、高いお金を出してまで買う価値はあるのかな?

安くない物だからこそ、買って後悔はしたくないよね

この記事では、アップルウォッチを5年間ぐらい毎日使ってる著者がメリットとデメリットについて書きました。

アップルウォッチは、シリーズ3から毎日使っています。

現在、シリーズ8まで発売されてますが、大きなスペックアップもしていないので、シリーズ5からは新しく買い替えはしてません。

それでもアップルウォッチを毎日使うぐらいには、便利だと思っているので、今回はこんな人にはアップルウォッチはいらないし、買って後悔しないように向いてる人はどんな人かまとめてみました。

目次

アップルウォッチはいらない?

アップルウォッチを買って損しない人は、日常的に腕時計を付けても大丈夫な職場でスマホがiPhoneユーザーのみがおすすめです。

アップルウォッチは、アンドロイドでは使えないのでスマホがアンドロイドの人は、他のスマートウォッチじゃないとダメです。

アップルウォッチを持っていて感じることは、日常のちょっとした不便なことを改善出来るところです。

持って無くても困らないけど、アップルウォッチを買うことで得られることがあります。

普段のワークアウトを記録するだけならAppleWatch以外のウェアラブルデバイスでも良いですが、AppleWatchであればその記録をヘルスケアなどと紐づけて管理ができます。

また公式のショートカットアプリを利用して、各々の都合の良い天気データや地図、路線情報を処理・表示したり、またアイデア次第でiPhone上のショートカットレシピをリモートで実行することも可能です。

iPhone側の通知や着信をAppleWatch側で受けられるのは手元が忙しくてiPhoneを取れない、あるいは近くになくて気づけない時に非常に便利です。

こんな人にはアップルウォッチは向いていない

腕時計をすること自体が面倒だと感じる人

アップルウォッチは、毎日充電することが必要なので充電するのが面倒だと思う人もあまり向いていないと思います。

だいたいの人は、スマホを寝るときに毎日充電すると思うので、そのタイミングでアップルウォッチも充電すればいいので、そこまでデメリットではないかなとは考えてます。

ただ、旅行した時だけ充電ケーブルを持っていかないといけないところだけ面倒だなと感じる部分です。

デメリットよりもメリットの方が上回ると感じてるので毎日使ってます。

アップルウォッチの便利な活用方法

よく感じる便利な活用方法が簡単にまとめると3点あります。

アップルウォッチでの支払い

1点目は、支払いをアップルウォッチで行えることです。

普段、クレカで支払いをメインにしてる人でも、暗証番号の入力も無く、電子マネーの方が決済処理が一瞬で終わるので、待ち時間のストレスが無くなります。

最近では電子マネーでの支払い方法が普及し、スマートフォンでの支払いが魅力な時代になっていると思います。

ですが、アップルウォッチでも支払いを行えるのはスマートフォン以上の便利さがあります。

スマートフォンを出す手間がない、腕をかざすだけでよい、こういった方法で簡単に時間がかからずお会計を終わらせることができます。

コンビニなどでの買い物のときにスピーディーにお会計が出来てとても便利です。

電子マネーは、Suicaがおすすめでどこでも決済がしやすいです。

デメリットとしては、電車は改札のタッチ部分が右なので、Apple Watchを左腕に身に付けているとタッチしづらいのが難点です。

音楽や動画視聴を手元で操作

2点目が、音楽を聴いたりYouTubeを流すことができるところです。

実際にスマートフォンから音楽を流すと自動的にアップルウォッチにも反映されます。

そのため音楽の停止や音楽を再度聞くといった操作が時計で行えるのは身軽でとても良いです。

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LINEやメッセージの通知確認

3点目はメールやLINEの通知を受け止ることができるところです。

スマートフォンを見れないときでも、アップルウォッチをつけていれば通知を素早く受け取れ、確認することができます。

そのため急ぎの連絡にいち早く気づくことができ返信を待たせることが無くなります。

まとめ

アップルウォッチの基本的なことは、シリーズ3以降ならどれも変わらないのでSEとか安めのアップルウォッチで問題ないと思います。

どのシリーズにしたところで、バッテリー持ちとかは変わらないので、値段以上の体感は出来ないです。

しかし、iPhoneユーザーでアップルウォッチを持ってるか持っていないかでは、結構違うので安いモデルでも良いから買った方がいいと思います。

アップル製品は、購入時そこそこの値段がしますが、売却時もそこそこの値段で売ることが出来るので、リセールバリューも考えるとコスパは悪くないです。

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