キリト名言ランキングTOP10ソードアートオンライン(SAO)

長寿作品として知られている人気アニメ「ソードアートオンライン」には名シーンが盛りだくさんですよね。

キリトやアスナの戦闘シーンやシノンの痺れる狙撃など、見どころが満載のアニメとして知られています。

お馴染みのBGMが流れる戦闘シーンは、何度見ても鳥肌ものです。

1年かけて放送される予定だった「ソードアートオンライン アリシゼーション」もクライマックスを迎えました。

そこで、今回は松岡禎丞さんが演じる主人公キリトの名言をランキング形式でご紹介したいと思います!

自分のお気に入りのシーンはランクインしているのか考えながら見ていただければ幸いです。

目次

キリト名言ランキングTOP10!

SAOには、様々な名シーンがあります。特にアインクラッド編は、一番好きな人も多いですよね。

第10位「最後の攻撃一緒に頼む!」

キリトとアスナが初めて共闘したときのセリフです。

SAOの世界に閉じ込められてから、最初に挑んだボス戦。

始めてあったとは思えないほどの連携でボスを倒すことに成功しましたね。

キリトだけではなく、アスナの見事な剣技にも驚かされました。

最終的には絆を深めていく2人の最初の絡みですから、ここからすべてが始まったと言えるでしょう。

第9位「ち、違う!長年の習慣が…」

SAOの仮想世界から帰ってきた後に、直葉と剣を交えた時のセリフです。

全中ベスト8の直葉相手にキリトが自信を持っているのは、SAOの世界での剣術があってこそでしょう。

実際に剣道の形式で手合わせした様子を見てもキリトの迫力は衰えていないように感じました。

しかし、SAOの世界での習慣が中々抜けないキリト。

現実世界では重い部類に入る竹刀を軽いと言うシーンもありました。

結局、直葉が面一本を取って終わりますが、キリトは剣を背中に納める仕草を見せてしまいます。

「頭打ったんじゃ…」と直葉に心配されるキリトが言い訳をしたクスッとしつつも少し切ない名言です。

第8位「悪いな、ここは…通行止めだ。」

アニメ「ソードアートオンラインII」キリトが颯爽とアスナを助けたシーンでの一言です。

アスナはユウキたちと階層ボスに挑むためにボス部屋に向かいますが、そこには同じ目的のプレイヤーが。

足止めを食らっているアスナたちの後ろからはさらにプレイヤーが押し寄せます。

挟み撃ちになってしまい、アスナは「この層は無理かもしれないけど…」と半分諦めてしまいます。

さすがのアスナもここまでかと思ったのも束の間、ジャンプ一番キリトが助けにきたのです!

登場して「悪いな、ここは…通行止めだ。」というセリフを言ってくれたときには、待ってました!と思ってしまいましたね(笑)

ここで「エクスキャリバー」を二刀流する所で、相手が怯むところは、必見です。

第7位「早く…もっと早く…」

二刀流でのソードスキルを発動したときのセリフです。

「スターバースト…ストリーム」とキリトが技名を口にした瞬間は鳥肌がたってしまいました。

アスナやクラインと共に臨んだボス戦で見せた技でしたね。想像以上に手強いボスに絶体絶命と思っていました。

しかし、ボスの攻撃を食らいながら「もっと早く」と強烈な技を繰り出すキリトには驚きを隠せませんでした。

ボスを倒したあとのキリトの残りHPはほんのわずかでしたから、相当な激戦だったことが分かります。

何度見てもキリトをかっこいいと思ってしまう名シーンです。

第6位「これで…弾切れだろ!」

GGOでお金稼ぎのためのゲームをしたときのセリフですね。

CPUが撃ってくる弾をかわしながら近づいていくというゲームでしたが、その異常な難易度の高さからクリアした者はいませんでした。

キリトが挑戦するとなったときにも周りのプレイヤーは「今度の挑戦者は可愛いな」と笑っているだけでしたね。

そばで見ていたシノンでさえも止めようとしていました。

しかし、ゲームが始まってみると場の雰囲気は一変します。

素早い動きで弾をよけ、ゴール地点までものすごいスピードで進んでいくキリト。

「これで…弾切れだろ!」という決めゼリフと共にゲームクリアを果たしてしまいます。

ゲームが変わっても相変わらずの強さを見せつけた名言ですね。

第5位「俺の命は君のものだ。アスナ、だから君のために使う。」

キリトがPK(Player Kill)プレイヤーに襲われてしまったときのセリフです。

1度死んでしまったら終わりの世界でプレイヤーがプレイヤーを殺すことはご法度。

しかし、1部にはPKを楽しむ異端のプレイヤーもいました。

アスナと同じギルドに入ったキリトはギルドメンバーと行動を共にしますが、その1人がPKプレイヤーでした。

アスナが助けに来てくれたものの、本当に命の危機を感じた2人。

責任を感じて「もう会わない」と泣いてしまうアスナに言った名言です。

戦闘シーンでは息が詰まる思いでしたが、その後のキリトとアスナのやり取りにはお互いを想い合う温かさを感じました。

第4位「やってみなきゃわからないさ。」

GGOのバレット・オブ・バレットでシノンと決闘したときのセリフです。

10m離れてシノンはライフルでキリトを撃ち、キリトは剣で応戦するという無茶な決闘スタイルを提案しました。

これにシノンは「システム的に必中距離なのよ。」と忠告します。この忠告に対してのセリフですね。

どれだけ強いんだ…と思いましたがキリトのセリフはハッタリではありませんでした。

なんと、シノンの銃から撃ち出された弾を剣で真っ二つにしたのです。

これにはシノンも「強い…」と認めざるを得なかったようでしたね。

キリトの強さが前面に出ている名言です。

第3位「もし危険な状況になったらパーティー全体よりも彼女を守ります。」

ヒースクリフに向けて放った渾身のセリフです。

送り込んだパーティーがボス戦に挑んだにもかかわらず、そのパーティーが全滅してしまったとヒースクリフから報告されるキリトとアスナ。

ヒースクリフはボス戦に挑むことを諦めることはしないと言い、キリトたちにも協力を求めます。

その要請に対してキリトはパーティーよりもアスナを守ると堂々と宣言するのです。

さまざまな困難を共に乗り越えてきたからこそアスナとキリトには絆以上のつながりができていると感じましたね。

死んでもアスナを守るという強い気持ちが伝わってくる名言です。

第2位「本当に最後の戦いが、さっき終わったんだ。」

現実世界でキリトがアスナと再会したときのセリフです。

SAO事件が終わってからも、アスナは現実世界に戻れずにいました。

キリトはアスナを救うために妹の直葉の力を借りつつ奔走します。

さらには、現実世界では須郷という敵と最後にリアルバトルをすることになってしまいます。

傷を負いながらも須郷に勝ち、本当の意味で戦いに終止符を打つことに成功。

その後、アスナと初めてリアルで会って言ったセリフがこのセリフです。

本当に長い間苦しんでいたキリトとアスナがやっと報われた感動の瞬間でした。

第1位「これで…いいかい…?」

ヒースクリフとの最終決戦でのセリフです。

アスナやクラインと共にヒースクリフとの最終決戦に挑んだキリト。

決戦には「自分が死んだらアスナが自殺しないようにしてほしい」と頼みますが、ヒースクリフの圧倒的強さの前にアスナが身代わりにやられてしまいます。

その後、キリトもHPが尽きてしまい万事休す。

しかし、HPが尽きてもなおキリトを突き動かす何かがありました。

本来なら動くことができない状態で、アスナの剣を使いヒースクリフにとどめをさすことに成功したのです。

死んでしまったと思っていたアスナへのこの言葉は想像を絶する2人の絆を感じさせてくれました。

クライマックスにふさわしい名言でしょう。

キリト名言ランキングTOP10! まとめ

キリトの名言を紹介してきましたが、10位以内に収まりきらない名言はたくさんありますよね。

「ソードアートオンライン」はSAO編から始まり、GGOやALOの世界の話もあり長い時間楽しむことができる作品です。

キリトやアスナ以外のキャラクターにも焦点があたる話もありますね。

ぜひキリトの名言や他のキャラクターの名シーンを見返してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次へ戻る
戦闘へ
目次
閉じる