俺ガイル名言・名シーンまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

俺ガイル

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(通称:俺ガイル)は原作小説が完結を迎え、現在アニメ3期も放送が終わり完結しました。

作者の渡航先生ならでは、の言葉のチョイスが人気を集めています。

そんな俺ガイルには様々な名言・名シーンがあります。

今回、それらをいくつか紹介したいと思います。

目次

青春とは嘘であり悪である

この言葉は次のように続きます。

青春を謳歌せし者たちは常に自己と周囲を欺き自らを取り巻く環境のすべてを肯定的にとらえる。

彼らは青春の二文字の前ならばどんな一般的な解釈も社会通念も捻じ曲げてみせる。

彼らにかかれば嘘も秘密も罪科も失敗さえも青春のスパイスでしかないのだ。

仮に失敗することが青春の証なら友達作りに失敗した人間もまた青春のど真ん中ではないとおかしいではないか。

しかし、彼らはそれを認めないだろう。すべては彼らのご都合主義でしかない。

結論を言おう。青春を楽しむ愚か者ども砕け散れ。

このセリフは八幡が青春を謳歌する人たちへの皮肉です。

ただ、リア充爆発しろという言葉で片付けるのではなく論理的に否定するところが説得力がありますね。

「人」よく見たら片方楽してる文化祭

この言葉は次のように続きます。

いやぁ、人という字は人と人とが支えあってとか言ってますけど、片方寄りかかってんじゃないっすか。

誰か犠牲になることを容認しているのが人って概念だと思うんですけどね。

だからこの文化祭に文化祭実行委員会にふさわしいじゃないかと。

犠牲というのは具体的に何を指す?俺とかチョー犠牲でしょ。

あほみたいに仕事させられてるし、っていうか人の仕事押し付けられてるし、それともこれが実行委員長言うところの共にに助け合うことなんすかね。

助け合ったことないんで、俺はよく知らないんですけど。

このセリフは文化祭のスローガンを決める時に八幡が言った言葉です。

人任せにしている委員長に対して放った皮肉ですが、かなり正当化されていますね。

でも、八幡らしくかなり回りくどい言い方ですが…

負担がかかっている雪乃を助けた言葉でした。

非モテぼっち三原則

おそらく、非モテぼっちほどのリアリストはいないだろう。

非モテ三原則(希望を)持たず、(心の隙を)作らず、(甘い話を)持ち込ませずを心に刻んで生きているのだ。

ぼっちでモテない自分への根暗発言ですね。

非核三原則を元にするという考え方はそうそう思いつかないですね。

いや、しかしほんと菌扱いはトラウマを刺激するからぜひやめて欲しい。

この言葉の続きはこちらです。

いや、しかしほんと菌扱いはトラウマを刺激するからぜひやめて欲しい。

俺が触っただけで「比企谷菌だぁ~!」「タッチー!」「今、バリヤしてましたー」とか始まるんだぜ?

小学生残酷すぎるでしょ?「比企谷菌にバリアは効きません~」とかどんだけ強力なんだよ。

経験者ならこの言葉は心に染みるのではないでしょうか?

どこの小学校でもあるような遊び(?)ですが、やられた本人は本当に辛いですよね。

この記事を見ている人は大人の方が多いかと思いますが、もしクラスメイトを菌扱いしている子がいたら絶対やめましょうね。

一人なら無色透明でノーダメージだが、先生と組まされると、無職童貞くらいのダメージを受ける。

体育などで「誰でもいいから好きな奴と二人一組になって」という時のたとえです。

ぼっちのエキスパートである八幡は先生と組まされることがかなり酷なことだということが伝わってきます。

「無色透明」と「無色童貞」の言葉のあやもなかなか面白いです。

仲良くする必要はない。私はうまくやれと言っているんだ。

この言葉は平塚静先生の言葉です。平塚先生の言葉は大人目線で八幡たちを見守っています。この言葉の全貌はこちらです。

仲良くする必要はない。私はうまくやれといっているんだ。

敵対するわけでも無視するわけでもなく、さらっとビジネスライクに無難にやり過ごす術を身につけたまえ。

それが社会に適応するということさ。

葉山隼人とうまくいかない八幡に向けた言葉です。

社会において仲良くしなくともそれなりの付き合いをしていくことは大事ですよね。

八幡の捻くれた発言にも上手くアドバイスしているところがいいですね。

誰かを助けることは、君自身が傷ついていい理由にはならないよ。

この言葉の続きはこちらです。

たとえ、君が痛みに慣れているのだとしてもだ。

君が傷つくのを見て、痛ましく思う人間もいることにそろそろ気づくべきだ、君は。

八幡は自分は周りからどう思われてもいいと、自分らしく悪になって捻くれた言葉を発します。

しかし、そんな彼を見ていられない人物の一人が平塚先生でした。

平塚先生は八幡のためだけではなく、八幡を心配する雪乃や結衣のことも思って八幡に語り掛けます。

いつもサバサバしている平塚先生ですが、この時は女性らしく優しいまなざしでしたね。

今まで一人でも頑張ってきていた人間が否定されなきゃいけないんだ。

このセリフの全貌はこちらです。

みんなでやることが素晴らしくて、みんなでやることがいいことで、じゃあ、一人でやることは悪いことなのか?

どうして、今まで一人でも頑張ってきていた人間が否定されなきゃいけないんだ。

そのことが俺は許せない。

このセリフは文化祭でずっと一人で頑張ってきた雪乃に対して、みんなが「周囲を頼れ」と言われた時の言葉です。

みんなを頼ること自体悪いことではありません。

しかし、八幡は都合よく「周囲を頼れ」というみんなが許せなかったのでしょう。

「一人で頑張ってきた人間が否定されるのが許せない」思いは八幡らしいなと思いました。

それでも俺は本物が欲しい。

ここでいう「本物」というのがまだ抽象的な表現しかされていません。

八幡の中でも「本物」というものがハッキリとしていない可能性も大いにあります。

個人的な思考としては「本物の絆」という意味ではないかと思います。

八幡は「本物」は存在しないと疑っているものの、それでも本物が欲しいという気持ちがあります。

「本物」とは何を指しているのか、アニメ3期で具体化されるのではないかと考えられます。

まとめ

ここまで俺ガイルの名言・名シーンをまとめてきました。

職場で使うのはちょっとよろしくないかと思いますが、学校や友達通しでの会話などで使ってみるのもいいかもしれませんね。

アニメ3期ではどのような名言・名シーンがあるのか楽しみですね。

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