ソードアートオンライン嫌いなキャラランキング8位まとめ

SAO

ソードアート・オンラインには様々なキャラクターがいます。

キリトのようなかっこいいキャラ。アスナのような可愛いキャラ。クラインのような大人のキャラ。

その中でも癖のある悪キャラというのもこのソードアート・オンラインの魅力です。

ということで、今回はソードアート・オンラインの嫌いなキャラランキングTOP8を紹介していきたいと思います。

嫌いというよりは悪役の中でも、この人ホントに気持ち悪い・人としてどうなんだ?そういう基準で発表していきたいと思います。

ストーリーというのは、悪役が居てこそ面白い部分もあります。

目次

第8位:茅場昌彦

まずは8位から。ということでまずは茅場昌彦です。

ソードアート・オンラインのすべての始まりを作ったキャラクターですね。

当然ですが世紀の大犯罪者です。1万人を仮想空間に拉致して直接ではないにしても結果的に4000人を殺してしまった男です。

自分の大切な家族や友人がこんなことになったら絶対許せないですし間違いなく悪人です。

ですが、作品の演出的にただの悪人ではない扱いになっているのともっとダイレクトに悪人な人が多くいるので8位とさせていただきます。

茅場昌彦には、「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」でも実は出番があるのでチェックしてみてください。

第7位:キバオウ

キバオウはソードアート・オンラインの初期に登場したキャラですね。元々は悪役というよりは話を聞かない人。という印象でした。「なんでや!」のセリフは、名言の一つですね。

キバオウが完全に悪人になったのは、ソードアート・オンラインの後半の話で恐喝をしたり挙句は他のプレイヤーをダンジョンの奥に幽閉したりと許しがたいことをする人間になってしまいました。

ですが、キバオウが直接悪事を働くシーンをアニメで描かれているわけではないので、あまり悪役のイメージがない為7位という結果になりました。

第6位:新川恭二

ソードアート・オンライン第2期で描かれたファントムバレット編の悪役です。

凄く強烈な描写をしていたので印象には残ります。

勿論殺人者なので許されない人ですが他と比べると家庭環境や周囲からのいじめがあったりと可哀想な部分もあったので第6位になりました。

他の悪役とは違い被害者のシノンは、新川恭二と事件後も面会にいったりとまだ救われてるキャラでもあるのかと思います。

第5位:クラディール

ソードアート・オンライン第1期の中盤ぐらいで登場したキャラクターです。

血盟騎士団でアスナの護衛をしていましたが、その行動は護衛の域を超えて度を越したストーカーと言わざるを得ない行動をとっていました。

最終的にはキリトを殺害するために関係ない人を殺したり、ストーカー対象だったアスナすらも殺そうとしました。

直接的にプレイヤーを殺す行為を描いたはじめてのシーンだったので記憶に焼き付きましたね。印象的です。

第4位:アドミニストレーター

ソードアート・オンライン第3期第1部のラスボスキャラです。

アンダーワールドのキャラということで作られたキャラですが、自力でアンダーワールドの管理者権限を獲得してしまったとんでもないキャラクターです。

女性のボスキャラは珍しいですね。

アリシゼーションのダークテリトリー軍との戦いに備え人界の民の半分を犠牲にして剣で構成されたゴーレムを作る計画を企てたり、自身が作った法律を破った者の記憶を奪い自分の配下にしたりなど作られた存在とはいえ許されないですね。

第3位:PoH(ぷー)

殺人ギルドである「ラフィン_コフィン」のリーダーになります。

実はアニメでPoHやラフィン・コフィンとの直接対決はしっかり描かれてないのですがそれでもやはりソードアート・オンラインの闇の部分の根源的な所でもあるんですよね。

PoHがいなければ、アインクラッドの犠牲者はもっと減っていたかもしれません。

PoHがいなければもしかしたらデスガン事件なども起きずに新川恭二のような犯罪者が出なかったかもしれない。

アリシゼーション編でPoHとの決着が付きます。

第2位:須郷伸之(すごうのぶゆき)

ソードアート・オンラインの悪役といえばこの男という人もかなり多いのではないでしょうか?私もその1人です。

悪事の強度でいえばアドミニストレーターやPoHの方が重罪かもしれません。

この2人は数十人単位で人を殺していますからね。

では、なぜ須郷が2位なのか?これはアニメの演出が大きいですね。

あそこまで気持ち悪いと嫌でも嫌いになってしまいます。あんな人と結婚させようとしたらそりゃ明日奈も両親に対して反発しますよね。

須郷はしかもアスナに限らず300人のプレイヤーを監禁していました。これはシンプルに重罪ですよね。

ソードアート・オンラインの第1期は8年前ですがそれでも記憶に残る人間ですね。

第1位:ガブリエル・ミラー

あの須郷抑えて堂々の1位です。まさか須郷超える人がここにきて現れるとは思いませんでしたね。アリシゼーション編の第2クールのラスボスです。

声優が石田彰さんでルックスもかっこいい感じで冷静な指揮官というイメージだったのですが、第1クールで衝撃を受けましたね。

何故かこの男は人の魂を感じて食べる事ができるようなのですがそれが原因なのか、幼少の頃に同じ年頃の女の子を殺して快感を覚えていたのです。気持ち悪い・人殺しが混在していてびっくりしました。

これだけでも強烈ですがアンダーワールドで女の戦士に襲撃を受けた際返り討ちにして殺したのです。

ここまでならまだ分かるのですが魂を食べて快感を得てその後女戦士の首を氷漬けにして兵士たちに晒すという行為まで取ったのです。

正直この行為は怒りすら覚えるレベルでしたね。そこまでする必要ないだろうと思いました。ここまで色んなキャラを紹介しましたが、ガブリエルだけは心の底から嫌いになったキャラクターですね。

まとめ

書いてるうちに思ったことは、ソードアート・オンラインは1度に沢山のキャラクターを監禁したりなど現実だと中々起きない事件が起きているので。VRMMOという題材らしい犯罪だったりを描いているのだなと再認識しました。

1位のガブリエルがキリトたちによって制裁を受けるのを心より祈っています。

SAOのTVアニメシリーズは、「dアニメストア」でまとめて一気観視聴することが可能です。

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