劇場版呪術廻戦0はつまらない?面白い?感想レビューまとめ【アニメ】

呪術廻戦0

アニメ「呪術廻戦」の放送から、呪術廻戦にハマった人も多いかと思いますが、遂にファン待望の劇場版が2021年12月24日に公開されました。

現在は、公開されておりませんが、ブルーレイとDVDの販売が2022年9月21日発売されることが決定してます。

見逃した人は、ブルーレイの予約をしたり動画配信待ちをするといいと思います。

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目次

劇場版呪術廻戦0の感想は面白い?

先に劇場版呪術廻戦0の評価ですが、非常に面白く感想としては視聴して良かったと思いました。

とにかく戦闘作画が凄まじいです。

鬼滅やFateと言ったufotable関連作品で超絶お化け作画のアニメは見る機会が多かったですが、それらに引けをとらない圧倒的クォリティです。

ちなみに制作会社は、「MAPPA」でアニメ「呪術廻戦」「ゾンビランドサガリベンジ」「進撃の巨人 The Final season」など制作してる会社です。

ティザーや予告映像を見て「凄そう・・・」とは感じていましたが、実際目の当たりにすると圧倒されます。

ポツポツとアングルの切り替えを頻繁に行うのではなく、一連の流れを切らずにそのまま流してくれるので、よりクォリティの高さが浮き彫りとなっています。

夏油の三節根なんかは動かすのが大変そうだなと思いつつ、自然に描かれているので是非実際に見て欲しいです。

また禅院の動きは軽やかに、パンダは重さを感じられるように等、それぞれのキャラに合った「重さ」を感じられるアニメーションが素晴らしいと感じました。

ちなみにストーリーについては基本的には所謂0巻に準拠しており、多少改変されているものの見たかったものをちゃんと映像化してくれている印象です。

乙骨のキャラボイスはどうあがいても碇シンジ君の顔がチラつくのは仕方ないですが、キャラには完全に合っているので完璧でした。

リカちゃんも怖すぎるので子供が劇場の大画面で見たら泣くんじゃない?とは思いました(誉め言葉)が、不気味さは再現仕切っています。

劇場版呪術廻戦0評価

私は、漫画、アニメを見たうえで、映画を見に行きました。

だから、展開、結末は知っている状態でしたが、そうだとしても十分に楽しめる作品でしたし、知っているからこそ楽しめる部分もありました。

知っているからこそ楽しめた部分としては、原作漫画では登場しなかった人物が登場したということです。

七海建人、冥冥、京都校の生徒など、情報公開がされていなかったこともあり、その中に私も好きなキャラ(七海建人)がいたので、とてもうれしいサプライズでした。

また、こちらも原作では描かれていない、五条悟と夏油傑の過去の描写漫画では8,9巻に当たるシーンが描かれている部分や乙骨憂太と折本里香の過去のシーンが追加で描かれている部分も内容を知っていたからこそ楽しめる要素でした。

感想としてはまず、作画がアニメの時もそうでしたが、とてもきれいでした。キャラクターのビジュアルも思っていた以上にとてもかっこよかったです。

特に乙骨憂太対夏油傑の戦いはとても素早いカメラワークやサウンドなどでより迫力がありました。特級呪霊折本里香の編集された声なども工夫された演出で恐怖を覚えるくらいでした。

第1に注目するべき点はやはり今作の主人公である乙骨憂太だと思います。少しずつ強くなり、性格も前向きになって行き成長していく姿がとても印象的でした。さらに、友達のために夏油傑に挑む姿がとてもかっこよかったです。

また、第2に注目するべき点として、五条悟と夏油傑の「最強コンビ」だと思います。最後の五条悟と夏油傑シーンで五条悟が夏油傑に対して言ったセリフを原作同様あえて音声なしの演出にしたのはとても良かったと思います。

「King Gnu」が担当した主題歌、エンディング曲もどちらも曲が作品に合っていたし、二つが対照的でありその部分もとてもよかったです。

ただ、気になった点としては、乙骨憂太の声優が緒方恵美さんでしたが、緒方さんはエヴァンゲリオンシリーズの主人公である碇シンジも担当している方であり、どことなく序盤の乙骨憂太の頼りない部分やセリフなどが碇シンジと重なる部分があり気になりました。

ですが、総じて、必ずもう一度見に行きたいと思うくらい、とても良かったです。必ず見に行きます。

まとめ

劇場版呪術廻戦0は、高評価な意見が多かったです。

エンドロール後も必見なので、最後まで視聴すべき。

これは何度もリピートする人も多かったと思います。

呪術廻戦が好きな人は行っても損しない映画と仕上がってると思いますので、是非視聴してみてください。

早いうちに限定版を予約することもおすすめです。

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