PS5の値上げはなぜ?終わったという反応が多いが買いやすくなる?

PS5の値上げが2022年9月にされることが公式発表されました。

通常版・デジタルエディション共に5500円の値上げになります。

今回は、ずっと品薄で定価購入すら出来ていなかったPS5の値上げがされた理由やツイッター等のSNSの反応をまとめました。

目次

PS5の値上げはなぜ?

PS5の値上げ理由は、ゲーム機本体は元々定価の販売だと利益が出るどころか赤字の値段で販売されてるぐらいな状況です。今、半導体不足等で材料費の高騰でより生産するほど、赤字になるから定価の値上げがされることになったのだと思います。

PS5は、54,978円という値段であれだけのスペックが出るからこそコスパが良いとされてましたが、今回値上げにより60,478円(税込)になりました。

まだこれぐらいの値上げなら、コスパが良いと感じますが「ニンテンドースイッチ」は、値上げされていないところを見ると、どうしても割高に感じてしまいますね。

しかし、円安という円の価値が下がっている以上、色んな物の値段が高くなってるので、今後Switchも値段があがる可能性はあると考えてます。

PS5の値上げで買いやすくなるのか?

PS5は、転売目的で転売ヤーが常に狙っている商材なので、ちょっと値上げされたところで転売価格も値上げされて、手に入れやすさはほとんど変わらないと思ってます。

PS5の転売価格は9万円前後で取引されていることが多いですが、この金額を出すならゲーミングPCの購入を検討した方が良いですね。

現状、PS5じゃないとプレイすることが出来ない独占タイトルというのが少ないので、本格的にゲームを楽しむなら、パソコンの方がプレイすることが出来るゲーム種類も多くて出来ることが多いため、パソコンの方が快適かもしれません。

高額転売価格でPS5が売れている現状なので、ずっと転売され続ける状況です。

PSVR2も販売されることが決定しているので、今後のPS5の品薄はまだまだ続くと思ってます。

未だに、抽選応募をやっていてもなかなか手に入れることが出来ずにPS5の購入を諦めた人は多いですよね。

PS5はもう終わっていいかもしれない

PS5の転売対策が甘すぎたので、もう終わっても良いのではと言われてます。

転売対策をしっかりしていないため、PS5の販売台数は多いけど肝心のゲームソフトが売れてません。

ゲームソフトが売れないということは、ゲーム会社はPS5のゲームを開発しなくなっていくので、どんどんPS5はオワコン化していきます。

まとめ

PS5は、定価で購入することが出来ない人達が多数出てたのに更に値上げされるということで、もうかなり厳しい状況だと思いました。

PS5で出来るゲームタイトルは、ほとんどパソコンでプレイすることが出来るので、無駄に転売品に手を出すよりもゲーミングパソコンを購入することを検討してみてください。

ただゲーミングパソコンの場合、最低10万円ぐらいは出したいところなので、値段は高くなりがちですが、その分ゲームよりも出来ることが増えます。

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