弱虫ペダルの好きな人気キャラクターは誰?【漫画】

弱虫ペダルは、アニメ5期まで放送されてる人気ロードレースの作品です。

この作品の影響は、大きくて多くの人にロードに興味を持つ人が増えました。

今回は、弱虫ペダルで好きな人気キャラクターの口コミをまとめました。

目次

御堂筋翔

不人気な一番の嫌われキャラだったりしますが、人気キャラの一人でもあります。

初めはなんて気持ち悪い、怖いキャラクターだろうと思っていましたが、回を重ねるごとにイメージが大きく変わり、好きになりました。

不器用で突拍子のないことを次々とやっていますが、本当は心の優しい人なのでは…と最近はそのように思っています。

また、そう思ったらなんだか可愛く見えたきて…。(特に髪型とか。笑)

ストーリーのキーマンだと思うので、今後どのように小野田くんや他のみんなにかかわっていくのかが本当に楽しみです!

手嶋純太

自分は弱いということを理解して、凄く努力しているところが素敵だと思います。

部長として後輩の面倒見も良いし、自分が強くなる為の努力も怠らない、理想の先輩であると思います。

自分がギリギリの状態でも、槙島さんがいなくなって頑張れなくなっている小野田君を気にかけたり、インハイで真波君とリザルト争いをした時は、実力差ある相手に挑み、その真波がメカトラで遅れを取った時には待ってあげる事ができるという男らしさがあると感じました。

外見も中身もかっこいい男性だと思います。

東堂尽八

最初見た時はカエルみたいな顔面でカッコよくないと思ってました。

ナルシストで気持ち悪いこんなヤツにファンクラブがある世界なんて( ^ω^)・・・と思っていましたが、読み進めていくうちに、自信家でパフォーマンスが派手でよくしゃべる、残念な部分が周囲にいじられて面白いのに感情が熱く真っすぐで面白いキャラになっていました。

なのにペダリングはスリーピングビューティー、森の忍者と呼び名が付くほど静かというギャップにイケメン度数がアップ。

自分が興味がある事はとことん熱をもって自分に正直に一途に行動を起こしたり女の子にキャーキャー言わせる軽い部分をもっていたりと思えば、真面目で真剣な表情をする事も多く、動と静の切り替えもすごくメリハリが効いていて面白いと思いました。

また巻ちゃんに一途でアプローチする様がすご過ぎる、半ストーカーキャラになっていったのも良かった。

現実にいたら絶対気持ち悪いけど、当時のピクシブは東巻で湧いたこともあり最終的に大好きになっていました。

小野田 坂道

賛否はあるかと思いますが、やはり主人公なので彼の視点から作中を見やすいこと。

また、オタクのコミュ障で体育会系を天敵としているようなところや、運動部には入りたくないとしていたところも設定や前振りとして良かったと思います。

さらに、やっぱり主人公にふさわしい活躍するだけのポテンシャルを秘めていたところなどは、運動部を避けていたこととのギャップを生みストーリー展開に緩急を生んだと思います。

性格的にも実直で素直なところに好感が持てます。

荒北靖友

中学時代に野球でヒジを痛めた挫折をきっかけにグレていたが、根は真面目で情熱もあり、他人思いの優しい人ところが好きです。

福富さんはじめ他人の優しさに触れ、自分に素直になれないながらも髪を切ったり、黒猫に優しく接するところが女心をくすぐります。

口は悪いのに一生懸命チームのために尽くすところ、広島呉南工業の待宮との絡みも、根底は友情に支えられていること、リタイヤ後の救護室での泉田への「来年は頼んだぞ」の一言にしびれました。

弱虫ペダルのキャラの中でもダントツに男気のあるかっこいいキャラだと思います。

巻島裕介

自分の考え方や価値観を大切にしていて、さらに見た目もかっこいいところが好きです。

クライマーとしての能力が高いところも、もちろん魅力的だと思います。自転車に乗っている姿は本当に素敵です。

近寄りがたい雰囲気も醸し出していて、周囲との付き合いが少し不器用だなと思われるところもありますが、さらっと仲間の手助けをしたり、アドバイスをしたりして、人間的な大きさ、優しさも感じられます。

クールな外見と熱いハートを持ち合わせた内面とのギャップがいいのです。

真波山岳

天然カッコいい男子ですね。

普段は掴みどころがなく、ポワっとしていそうだけども、自転車で山を登りながら勝負を楽しんでいる姿は、普段の天然さはなくなり、命をかけて、命を削って山を登って行く姿がカッコいいです。

1年で箱根学園の敗北と、自分の勝負の敗北を味わい、2年になって、たくましくなった真波山岳も、少し大人になったんだな~と思います。

弱虫ペダルのアニメ画像の中で1番イケメンだと思いませんか?私だけかな?

鳴子章吉

いつでも前向きで、自分の信念を曲げずに突き進むところに憧れます。

また、初心者である小野田くんへのアドバイスも適切で、面倒見のよいところもいいです。

人間的にもバランスがとれていて、チームの潤滑油的な役割を果たしていると思います。

スプリンターであることに誇りとこだわりを持っていた彼が、御堂筋くんとの戦いでオールラウンダーに転向することになったときは、自分のことではないのに胸が痛みました。

そんな困難をも乗り越えていくところもかっこいいです。

青八木一

1,2年生のころは無口でほぼしゃべらず、漫画でも「!」だけのことが多いですが、相方の手嶋がおしゃべりで、そんな青八木の言いたいことを代弁したり理解してるところも面白くて好きです。

チーム2人として、手嶋と2人で1人なところもニコイチなキャラクターが好きなのでたまらないです。

3年になってからは見た目も結構変わってカッコよくなったところ(1,2年の頃はかわいい)と、1年の鏑木の面倒をみるまでになったところが感動です。

3年最後のインターハイでも、呉南とのデスゲームで足を使ったあともさらにチームを全力で引いて最初にリタイアしたところも、まさに縁の下の力持ちで、表には出ず、あくまで影として輝き散ったところが最高にかっこよくて1番好きです。

まとめ

弱虫ペダルには、天才的なキャラクターから、努力キャラが多数登場します。

ちょっと主人公の小野田くんがチートレベルで強すぎる印象もありますが、あまり現実的なスポーツ漫画作品ではないのでいいと思います。

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