すずめの戸締まりの興行収入・動員数がヤバい?内容はどうだった?

新海誠作品である「すずめの戸締まり」がついに2022年11月11日劇場公開されました。

「君の名は。」「天気の子」を映画館で観てきてたので、今回も劇場まで初日の公開朝から観に行って来ました。

公開初日は、平日というのもあったのかもしれませんが、結構ガラガラで席を選ぶ余裕がありました。

今回は、すずめの戸締まりの動員数や内容について触れていきたいと思います。ネタバレも含む内容になってますので、ネタバレが気になる方はまず映画で見てからにしてください。

目次

すずめの戸締まりの動員数がヤバい?

すずめの戸締まりは、3日で興行収入20億円突破!というニュースもありましたので、この勢いはかなり凄いです。

映画公開初日に行った私は、席がガラガラ過ぎたので、あまり期待されていないのか?と思ってましたが、全国の劇場で上映回数もめちゃくちゃ多かったので、その影響もあり席自体は空いてたのかと思いました。

人気があるのに席は空いてるのは、ゆっくり映画を観たい人にとっては嬉しいところです。

とりあえず、口コミの様子見で映画を観るかどうか迷ってた人も居るかと思いますが、すずめの戸締まりの評判もなかなかいい感じなので、今後もどんどん伸びていくような感じがします。

興行収入も100億円は、突破しそうな勢いですね!

それにしても、上映回数が多すぎる感じはしました!

見る側としては、席を自由に選べるのでありがたいところではありますが

すずめの戸締まりの内容はどうだった?

タイトルからはあまり内容が想像できなかったのもあり公開前から楽しみにしていました。

新海誠監督の天気の子に続く作品、災害が大きなテーマになっていますが、今回は地震でした。

まず、さすが新海誠作品だと言わんばかりの作画の良さです。

どこを切り取っても美しかったでしたが、少し作画が荒いところがあったり、逆に細部まで細かく綺麗なところもあったりして、作画にいい意味でギャップがあり良かったです。

次にモデルとなった東日本大震災を絡めたストーリーについての感想です。

東日本大震災が起きてはや11年経ちましたが、私が見てきた作品の中では直接的に取り上げたものはありませんでした。

今回の映画を見にいく過程で、注意書きの張り紙を見ましたが、正直直接的に話に関わるとは思っていませんでした。

それをいい意味で裏切ってくれた作品でした。

今回のストーリーの一つのテーマは、「おかえりなさい」という言葉だったのかなと考えています。

あの震災当時、平日で昼間の地震だったこともあり、「いってらっしゃい」は言えても「おかえりなさい」が言えなかった人も多かったのだと気付かされました。

特に主人公スズメのように幼くして身近な人を亡くした子供もたくさんいたのだと思います。

この映画は、そういった人たちが前に進む過程を描いてくれた作品だと思いました。

ここまで、いい感想を述べてきましたが、少し気になった点もありました。

まず、宗像草太役の松村北斗さんの演技についてです。

今回、他の俳優陣の演技がうまかったこともあり、時折現れる少し棒読みとも取れる演技で映画に入り込めないことがありました。

また、最初の扉を閉めるまでの展開が少し雑だったように思いました。

もう少し主人公と宗像草太の絡みを丁寧に描いた方が良いと思いました。

まとめ

「すずめの戸締まり」は、何回か観たいような作品でした。

少しでも気になってる人は、観に行っておいて損することはないと思います。

内容的には、攻めた内容になってると思いますので、人によって様々な感想が出る作品でした。

今後、まだまだ注目されていって伸びていきそうな作品ですね。

また映画館まで行くかは、わからないですがネット動画配信サイトで配信されたら、また視聴する予定してます。

過去の新海誠監督作品である「君の名は。」や「天気の子」は、「U-NEXT」で見放題配信されてるので、久しぶりに視聴するのもおすすめです!

「U-NEXTの詳細についてはこちらから【31日間無料】」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次へ戻る
戦闘へ
目次
閉じる