TSUTAYAのレンタル終了はなぜ?ゲオも撤退する?閉店ラッシュ

ツタヤ

ツタヤがどんどんレンタルが終了して、レンタルビデオ業界から撤退しているみたいです。

ゲオは、CDの買取を2022年9月30日で終了しました。

時代がどんどん変わっていってるので、どの業界も生き残りのために変化してます。

今回は、ツタヤレンタル終了の理由はなぜなのか?今後ゲオも撤退するのかについて調べてまとめてみました。

目次

TSUTAYAのレンタル終了はなぜ?

ツタヤのレンタルが終了した理由は、ネットの普及によるネット動画配信サイトの影響が大きいと思います。

レンタルビデオは人気作品は、すでにレンタルされていて借りることが出来なかったりした経験をした人も多いと思います。

動画配信なら、在庫切れということが一切ないですし、レンタルしたのを返す必要性もないというのも大きなメリットです。

はっきりいって、レンタルビデオよりもネット動画配信サイトの方が便利で上位互換です。

今は、月額制で動画も見放題なので、何作品見ても一定以上のお金が掛からないところも魅力です。

一部、新作は動画配信でも有料の期間限定でしか視聴することが出来ませんが、一定の期間が経てば見放題で視聴することが出来るようになります。

便利さとコスパの良さで、ネット動画の方が上で利用する人が増えて、レンタルビデオの需要が減った結果採算が合わなくなったから撤退することになったのだと思います。

私もレンタルでビデオなんて、もうずっと借りてないですし、今後借りることは無いです。

もう、今の人はDVDやブルーレイを再生することが出来る機器を持っている人自体も少ないかもしれませんね。

CD買取終了もCDを買わなくなって売れなくなった

インターネットの普及の影響は、音楽視聴にも大きくありました。

動画だけでなく音楽も月額制で聴き放題サービスがあるので、わざわざCDを買ったり、レンタルしてダビングするという行為をする人は、少数派になってます。

スマホが何でも出来るようになった影響が大きいですね。

もう時代は、サブスクになりました。

圧倒的に安く利用出来て、こっちの方が便利ならほとんどの人が使って当たり前だと思います。

CDを再生する機会は、まだ持てますが、音楽を聴くなら普通にスマホとパソコンで聴きますもんね。

ツタヤとゲオの店舗は減っていくのか?

どっちの店舗も似たような業界なので、採算が取れない店舗に関しては閉店していくと思います。

ただし、全ての店舗が無くなるわけではないと思います。

ツタヤは、「ツタヤディスカス」というネット動画配信サイトと宅配レンタルサービスがあります。

ジブリ作品とかは、ほかの動画配信サイトでは配信されてなかったりするので、サブスクが解禁されていない作品も視聴することが出来るのがメリットです。

ゲオは、テレビの販売やゲームの販売などレンタルサービス以外もありますし、スマホの買取とかガジェット類の販売にも力を入れてるので、そっち方面でやっていきそうですね。

個人的には、ツタヤは書店があるところがあり、カフェでゆっくり休憩しながら本を読むことが出来る空間が好きです。

わざわざお金を出してまで買わないような本もとりあえず読んで見ることも気軽に出来ます。

まとめ

レンタルサービス業界は、時代的に終わってしまいました。

とはいえ、カーシェアとか高い一眼レフカメラなど高額商品で、使いたい時だけレンタルすることが出来るサービスが出来たりしてます。

時代は、どんどん変化しているので、便利なサービスが出てきたら乗り換えていけばいいと思います。

企業側もずっと同じことをするのではなくて、変化していけばいいので、今後もっと便利なサービスが出てくれたら消費者としては嬉しいですね。

今のスマホも数年経てば、別のデジタルガジェットに変わってるかもしれないので、新しいもの好きとしては、時代に取り残されないようにしていきたいところです。

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