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MacBook Pro16インチは大きすぎる?デメリットは他にある?

MacBook Pro16

MacBook Pro 16インチは、2019年のインテルモデルから、2022年のM1 MAXまで、3年間ほど使い続けてるノートパソコンになります。

他にもサブパソコンとして、13インチのMacBook Proを所持しているので、サイズが大きすぎて重量が重い以外のデメリットはあるのか?について、実際に長期間使ってみた感想をまとめてみました。

目次

MacBook Pro16インチは大きすぎる?

MacBook Pro16インチを頻繁に持ち運びしたい人には、ちょっと大きすぎると感じることが多いと思います。

しかし、その分画面サイズが大きくなるのでノートパソコン1台で動画編集だったり、他の作業がやりやすいです。

13インチの画面だとどうしても作業領域が小さいと感じることが多いですが、持ち運びを考えるとカバンも選ばなくて済むので、万人向けだとは思います。

16インチだと、比較的快適な作業領域を確保することが可能です。

スペックに関しては、16インチと14インチは、ほぼ同じのを選択することが出来るみたいなので、本当に画面サイズで選ぶぐらいになるのではないかなという感じですね。

あまり外出先に持ち運びしない人なら、16インチは本当に使いやすいと思います。

16インチは、大きすぎると感じて14インチを使い出した人は、サイズダウンすると若干小さいと感じる人も居ました。

MacBook Pro16インチはデスクトップPC代わりとして使ってる

私は、サブパソコンで13インチのMacBook Proがあるので、外出先でパソコンを使いたいなら、13インチを持っていくことが多いです。

そのため16インチを外に持っていくということは、ほとんどありません。

全く持ち運びしないので、正直14インチでも良かったかもしれないぐらいですが、発売日に即予約したため、miniLEDの画面の綺麗さとか体験したかったので、16インチを選びました。

MacBook Pro 16インチを持ち運びしないのは、クラムシェルモードでメインのデスクトップPC代わりとして使っていることもあり、わざわざ複数のケーブル類を抜き差しするのが面倒というのもあります。

メインパソコンとして使っているので、外付けSSDや有線LANケーブルやオーディオインターフェースなど、様々な周辺機器を使用してると手間が掛かりますね。

ドッキングステーションを使うと頻繁に持ち運びする人でも、1本のケーブルを抜き差しするだけになるので、かなり便利なのでおすすめです。

MacBook Pro 16インチのデメリットは?

持ち運びする時、多少大きさと重さが気になる以外での不満は、ほとんどありません。

バッテリー持ちも非常に良いので、基本的に電源アダプターは必要無いかと思いますが、もし持っていくなら純正じゃなくて他のを購入した方が良いです。

純正アダプターは、デカすぎます。

充電アダプターなら、中途半端に安いのを買うのではなくある程度の値段でいくつか機能があるのを持っておくとまとめて色んな機器を充電することが出来て便利です。

M1チップ以降のMacBook Proになってからは、ファンも回ることなく通常作業をすることでストレスを感じる場面は、かなり少なくなりました。

私の場合は、イラスト用途でかなり大きな解像度で使う場合、メモリ32GBでもウェブサイトのタブを開きっぱなしにしすぎたりしてることもあり、ちょっと足りてないなと感じる場面はあります。

そのため、メモリ64GBにしておけば良かったかなと思う場面もありますが、それだと値段が一気に上がってしまうので、使い方を変えていかないといけないなと思うところはあります。

通常の人なら、メモリ32GBあれば余裕で大丈夫ですし

メモリ16GBでも不満になることは少ないと思います。

ノートパソコンなのに、並のデスクトップPCを凌駕するほどの性能があるので、ほとんど人は性能を最大限に使うことはないとぐらい快適です。

まとめ

MacBook Pro1台のみでやっていきたいと思ってる人は、16インチを選択しておいた方が後悔は少ないかなと思いました。

パソコンは、色んな作業をするため作業領域が狭いだけで作業効率を落とす結果になります。

MacBook Pro 16インチのスピーカーは、ノートパソコンの割に音質も良くて、画面は当たり前にキレイなので、普通に動画視聴とかも満足することが出来るレベルでした。

性能的に満足することが出来てるので、デスクトップのゲーミングパソコンから完全に乗り換えしたぐらいです。

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