ipad proに保護フィルムはいらない?絵描きならペーパーライクが必須

最近は、スマホの性能も上がっているので、タブレット端末の必要性も結構減ってきてるかと思いますが、動画の視聴や電子書籍を読む時など丁度いいサイズなのがiPad Proです。

また、絵描きの人は下手な液タブを購入するよりもiPadの方が描き心地がいいぐらいです。

自分はiPadを何台も使ってきて、今まで「ガラスフィルム」から「ペーパーライクフィルム」の保護フィルムを何十枚単位で使ってきました。

今回は、タブレット端末にフィルムを貼る必要性はあるのかどうかについてまとめることにしました。

ちなみに自分は、今まで何台もiPad miniからproから端末を利用して来ましたが、全てフィルムを付けて利用してきましたので、結論的にはフィルムだけは必須商品だと考えてます。

必須な理由もしっかり解説していきます。

目次

iPad Proの保護フィルムはいらない?

「iPad」のフィルムは、ガラスフィルムから通常のフィルムどちらも使って来ましたが、通常の使用なら「ガラスフィルム」の方がおすすめでフィルムは付けておいた方が良いと思います。

ネット上では、保護フィルムはいらないという意見もありますが、1000円〜2000円程度で値段が高いiPadを保護出来るなら付けたほうがいいと思うわけです。

iPadにフィルムを付けないほうが軽いですし、費用も追加で掛からないのでいいですが、ipadに傷を付けてしまうか不安でiPadを使うよりもフィルムを張って傷のことを気にせずガンガン使うのが一番だと思います。

保護フィルムがあると、結構雑に扱ったりしても全く画面に傷が付かないので安心して利用することが出来ます。

ガラスフィルムのメリット

ガラスフィルムのメリットは、とにかく丈夫なので簡単には画面に傷も付かないですし、ちょっとした高さから落とした場合でも画面まで割れることはなかなかありません。

そしてガラスフィルムは、通常のフィルムよりも透明度が高いので、ほぼipadの画質を落とすことなく利用することが出来出来ます。

ほぼほぼ通常のフィルムを付けてない状態で利用してるのと変わらないかと思ってガラスフィルムを愛用してます。

ちなみに何度かiPad pro 12.9を落としてしまったことがあるのですが、一度ガラスフィルムにヒビが逝ったぐらいでipad本体は無事だったので、やっぱりフィルムはしておいて損しないなって思うところでした。

保護フィルムにヒビが入ったままでも、使うことは出来ますが普段使う時のストレスになったりするので、万が一割れた時はサクッと交換してしまうのがベストです。

スマホの画面をよく割ってしまうような人は、特にタブレット端末でもフィルムを買っておいた方がいいかもしれないですね。

自分もスマホの方がよく落としてしまいますが、ガラスフィルムを張ってるので、フィルムは結構割れることがありますが、本体の画面を割ったことは今まで一切ありません。

今なら、12.9インチのガラスフィルムでも2000円しないで買えるので、コスト的にも大きな負担にはなってないですしね。

ガラスフィルムは、張替えも簡単でやり方を見てからやれば、空気を入れずにフィルムを貼ることが出来ます。

サイズが大きくなるほど、空気が入りやすくなるので、紹介したようなガイドがあるタイプの方が簡単にフィルムを貼ることが出来るようになってます。

ガラスフィルムのデメリット

ガラスフィルムは、少し厚みと重さがあるので重量などが増えてしまうのがデメリットになります。

デメリット以上に値段が高いipadを守ってくれますし、売却して新しいipadを購入する時もガラスフィルムを利用してると画面に傷が付くことがなくなるので、少しでも高く売却したい人も使っておきたいですね。

購入当初から保護フィルムを貼ってたことをアピールしておくと、高く売りやすいです。

自分は、新しいipadを購入する時は、古い端末を売却して乗り換えするので、出来るだけ傷をつけないためにもフィルムを利用してます。

ガラスフィルムの場合は、結構ツルツルしますが手汗がある場合は滑りにくかったり、指紋も結構付くイメージがあります。

アップルペンシルの利用ではイラストを描いてる感じがしにくいので、イラストレーターや絵を描きたい人は、ガラスフィルムはあまり向いてないです。

絵描きならペーパーライクフィルムがおすすめ

ガラスフィルムの硬度は、9Hですがペーパーライクフィルムは、硬度3Hで少し画面を守る強度は低めです。

それでもフィルムを付けてるので、通常使用なら問題なく利用することが出来ます。

ペーパーライクフィルムのメリットとしては、イラストを描く時の描き心地が非常に良いことです。

この描き心地は、液タブ以上なのでiPadの出番がかなり増えました。

「ipad」を使ってガンガン絵を描いていきたいという方は、必然的にこういったフィルムを利用することになるかと思います。

デメリットとしては、ペン先が削れるのでアップルペンシルのペン先を購入しないといけませんが、これは絵描きの宿命というか、それだけ利用してると思うしかないかもしれないですね。

毎日、絵を描いていても2〜3ヶ月程度持ってくれるイメージなので、めちゃくちゃペン先が削れるというわけではないです。

その分、紙にイラストを描いてる感じに近いのでガラスフィルムでイラストを描くよりも非常に描きやすいと思います。

よくアップルペンシルを利用するというユーザーは、ペーパーライクフィルムがおすすめです。

ペーパーライクのデメリットとしては、結構画質が落ちてしまうのでアップルペンシルを滅多に使わないという人は、ガラスフィルムの方が良いです。

ペンシルを頻繁に使う人は、ペーパーライクの描き心地が最高なのです。

まとめ

「ipad」は、フィルムを利用しなくても結構丈夫ですが、直接手でタップして利用することが多い端末で細かな傷を付けてしまうことがあるので、そういう心配をしなくても済むようにフィルムは付けて方が安心出来ます。

1年以上使ってるとガラスフィルムでも、結構細かなすり傷が見える時があるんですよね。

そして、万が一画面を割ってしまった時もガラスフィルムなら、ほぼフィルムだけを交換すれば大丈夫なことが多いです。

簡単には割れないのでとにかく丁寧に使う自信がない人以外は、フィルムは必須品かと思います。

保護フィルムは、そんなに値段が高い商品でもないので、新しいipadを購入した時は、是非セットでフィルムも購入してください。

ちなみにipadのカバーは、別に無くてもいいかなと思ってます。

私は、iPadのカバーに関しては全くせずに使用してます。

カバーよりもフィルムだけは大事ですね。MacBook Proとかパソコンには、わざわざ保護フィルムは張ってません。

パソコンディスプレイは、手で触ることがないので、そこまで神経質になる必要性はないですよ。

Macbook Air/Proと一緒に使いたいおすすめ周辺機器【2022年版】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次へ戻る
戦闘へ
目次
閉じる