君と波に乗れたらがひどい理由は声優が原因?【アニメ映画】

きみと、波にのれたら

今回は、アニメ映画「きみと、波にのれたら」が酷いと言われてる理由が声優が原因と言われてるので、本当かどうか調べてまとめてみました。

また、どこで動画を視聴することが出来るかどうかも調べてます。

是非、動画の視聴の参考にしてみてください。

目次

君と波に乗れたらがひどい理由は声優が原因?

まず、アニメ映画「きみと、波にのれたら」の声優キャストを確認してみましょう。

  • 雛罌粟港 :片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
  • 向水ひな子:川栄李奈(女優、元AKB)
  • 雛罌粟洋子:松本穂香(女優)
  • 川村山葵 :伊藤健太郎(俳優)

登場するキャラクターの声優は、本職の声優が担当しているわけではなく、本職は別の方々が担当してます。

こういった作品は、たまにありますが芸能人が全て声優として担当するのは珍しいかなと思います。

芸能人やアイドルなどの俳優を選ぶのは、話題性や宣伝効果が大きいからですが、普段からアニメを視聴してる側としては、正直演技力不足だと感じてしまうので、あんまりうまくないですね!っていう感想になりがちです。

棒読み君かよ。

本職の声優さんが演技してたら、もっとクオリティ高くなって評判良かったと思います。

一応、ざっと評判を調べたところヒロインの川栄李奈さんの演技力に関しては、まだ評判良かったです。

他は、ただ元々のファンは嬉しいだけかなってところです。

きみと、波にのれたらについての感想

湯浅監督は以前、テレビアニメ「四畳半神話大系」の監督もされていたので期待して今回の作品を見に行きました。

一言で感想を表現するなら、独特な表現?感じがするので好き嫌いは分かれそうですがストーリーとしてはシンプルなラブストーリー、といった感じがしました。

死んでしまった恋人が主人公にだけ見える、というストーリー自体はどこかでも聞いたことがあるかもしれませんが、それに条件が付き“水の中にだけ現れる”というのは面白いなと感じました。

目の前に確かにいるのに触れることができないという、切なさもありながらいつも一緒にいることのできる部分については面白い展開だなと思いました。

そして、恋愛映画において私が大切にしていることが「恋愛したり別れたりしてそこから登場人物はどのように成長するか」ということなのです。

この映画の場合は港と死に別れたことにより主人公・ひな子と港の妹・洋子、港の同僚・山葵の成長がちゃんと描かれているところが良かったです。

中でも、港が死んだことにより落ち込んでいたひな子に対して、港の死を乗り越えて前に進もうとする洋子と山葵の成長が対照的に描かれている場面が心に突き刺さり印象的でした。

恋愛ものとしてだけでなく、困難に立ち向かい乗り越えていき、人として成長する姿は感動しましたし、素晴らしい映画だなと思いました。

君と波に乗れたらのまとめ

「君と波に乗れたら」は、声優の起用で賛否に分かれる作品だと思いますが、気になった方は是非一度視聴してみて欲しいとも思います。

無料で視聴出来る動画配信サイトを調べてみましたが、「プライムビデオ」は、有料のレンタル配信だったりしました。

しかし、「ツタヤディスカス」ならDVDレンタルですが視聴することが可能でした。

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