藤原千花の名言やプロフィールまとめ【かぐや様は告らせたい】

藤原千花

今回は、「かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦」生徒会メンバーの一人「藤原千花」についての名言やプロフィールについて徹底的にまとめました。

可愛らしい「藤原千花」の魅力を知っていただければと思います。

目次

藤原千花のプロフィール

秀知院学園高等部2年の女子生徒、生徒会書紀を務める藤原書紀ですが、部活はテーブルゲーム部に所属しています。

これだからアナログゲーマーは!

なお、そこでは不治ワラちゃんなどとよばれているそうです。

作中ではカードゲームでチート行為を行い、それがバレて石上に「これだからアナログゲーマーは!」と散々言われて、そそくさとその場を離れるということもあった。

海外旅行とラーメンをこよなく愛する藤原千花ですが、そのルックスはややウェーブのかかったピンク色のセミロング髪型で、前髪に「極黒リボン」と名付けられた蝶リボンを付けているのがチャームポイントです。

バストはふくよかな方で、かぐや様よりひんしゅくをかっているのが実情です。実際、かぐやの胸のコンプレックスは大きく、藤原千花に関して”胸”だけは負けているというのが気に入らない様子です。

天真爛漫で優しい性格ですが、天然な性格もあって混沌とした生徒会の雰囲気を改善したり、逆に混沌さに磨きをかけたりしていますが、本人は至って普通のことをしているだけでまったく悪気はない様子です。

ただ、それゆえ周りからは「空気がよめない」などと言われていますが、まったく気にしてない様です。

メインアーティスト:藤原千花(CV:小原好美)

オリジナルキャラソン「チカっとチカチカ」などの曲にも藤原千花のキャラクターを模した曲もバズっています。

エリート家系の藤原千花!

家系はすばらしく、曽祖父がもと総理大臣であったり、叔父が現職の省大臣を努めていたりと政治家一族の血統ということもあり、頭がまわらないということはなく、生徒会選挙編では率先してマニフェストの”でっちあげ”を行ったりもしました。

元外交官である母親の影響を受け、5ヶ国語を話すマルチバイリンガルであるという側面ももつ、作中ではそのことで白銀を驚かせたりしたものでした。

特に学園パーティーのシーンは記憶に新しいのではないでしょうか?

音楽センス抜群の藤原千花!

現在は引退しているのだが、音楽に関しても造形が深く、ピティピアノコンペでは金賞に輝くなどの才能があります。

それゆえに音楽センスのない白銀に対する音楽センスに関しては非常に厳しい一面をもち、ダメ出しをかなり行ってます。

校内の試験順位は平均レベルで”やればできる子”であるが、かぐやと白銀の心理戦に疲弊しきって学内順位を落としているという現状としてある。やはり友人関係が学生生活ではモノを言うらしい。

かぐやとは中等部からの付き合いであり、実際お泊り会などを一緒に行うなど”孤独”なかぐやに寄り添っている唯一の友人です。

実際、かぐやは藤原千花の天然からくる行動に白銀に対するアプローチをことごとく邪魔されていることもあり「強欲と自愛」「寄生虫」などと心のなかで散々けなしてもいます。

なかなか報われない娘でもあるんですね。

かぐやの藤原千花への好感度を聞いた際には白銀、石上よりも低かったという悲しい現実がある。

生徒会会長の白銀とも仲が良く、間接キスをしても平気だったり、顔への落書きなどいささか度を超えたイタズラをしても怒られないと考えるほどの信頼関係を築いている。

かぐやから「べつにどうでもいい相手」として見られているので、白銀の弱点克服に付き合うようになり、再々の特訓指導が行き過ぎておかしな母性本能を発揮するまでに至ります。

ただ、白銀に恋愛感情は抱いているようなことはなく「付き合うくらいなら死んだほうがマシ」と思うほどで、いささかひどい精神態度ではあります。

かぐやと白銀の”恋愛頭脳戦”にはまったく気づいていないが、トリックスター的な役割があったりと、かなり欠かせないキャラクターでもある。

過保護な家柄のせいでゲーム機や俗な娯楽を一切禁止されているため、その抜け道を探した結果、他人からはあまり理解されないセンスを身に着けました。

かぐやへの珍メール(写メール)本人の嗜好としては「ちょっと強引なのが好き」だったり「無理やり唇をうばわれたい」などの願望もあるようだ。

藤原千花:声優

・小原好美

・1992年6月28日生まれ

・代表作品

2016・ばくおん!!

2016・はんだくん

2020・恋する小惑星

所属先

大沢事務所

藤原千花の名言

「ちんちん!」

一見下品な表現に聞こえるかもしれませんが、実際は犬の芸「ちんちん」に由来する名言なのです。

かぐや自身にあまりそういった”下ネタ”の耐性がなく、爆笑させたことにより、なんどもその名称を口にしてかぐやの腹をねじれんばかりに苦しませるのでした。

イカサマはバレなきゃイカサマじゃないんですよ

このセリフッ!ジョジョでも聞いたことがあるセリフだッ!!

イカサマバレてしまってるから、ダメなんですけどね。

うるさいなぁぶっころすよ?

こちらは、まだアニメ化されていないシーンになりますが、原作のシーンで大人気のシーンです。

見た目に似合わない暴言のギャップが良いですよね。

思わず「コラ画像」かと思う様な内容ですが、しっかりと原作漫画のままなのがより面白味があります。

このシーンは、「かぐや様は告らせたい」16巻に載ってますので、気になった方は是非原作をみてくださいね。

何回でもしこしこ

「何回でもしこしこして良くて、でも最低一回はしこってしなくちゃいけなくて、限界に達した人が負けっていうゲーム」

アニメ2期の最終回の風船割りゲームの発言です。

ミコがしこしこしまくるシーンが必見です。

藤原千花のまとめ

天真爛漫で天然な性格の藤原書紀として作中で、かなりのポジションを占める彼女であるが、なにもおバカキャラではないのがよくご理解いただけたと思います。

5ヶ国語を話す並外れた能力と、キュートなルックスに違わずほわほわしたキャラクタというのも非常に好感が持てますね。

かぐや、白銀、石上など個性的なメンバーの元、このまま元気に突っ走ってもらいたいという思いがあります。

たとえかぐやに心の中で散々思われようとも、アナログゲーマーであろうとも、藤原書紀抜きでこの作品は成り立ちません。

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