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FF11は遊びじゃない廃人達の末路【オンラインゲーム】

FF11

FF11は、初めてやったオンラインゲームで、思い出深いゲームになります。

自分の中で、もうこれを超えるゲーム体験をすることはなんだなと思えるぐらいのゲームだったなって思います。

FF11をしていたプレイヤーは、そう感じる人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなFF11の昔話でもしたいと思います。

FF11って、サービス開始して20周年でまだ続いてるというのは、本当に凄いです。

目次

FF11は遊びじゃない廃人達の末路

エレクトロニック・アーツ

軽く自分がどれほど、FF11というゲームをプレイしてたかというと、暇さえあれば常にログインしており、FF11中心の生活でした。

基本的に自宅に居る時は、パソコンの前に座っていてFF11をずっとプレイしてるという感じになります。

今の人は、スマホゲームで似たような感じになってるかもしれませんが、FF11はとにかくプレイ時間が長いので、1日1時間とかじゃ何も出来ないレベルです。

最低でも、2〜3時間はプレイする時間が欲しいところだったと思います。

プレイ時期は、ジラートからアトルガンの時代になります。

パソコンも昔になるためもう画像とかのデータがないので、画像共有することが出来ないのが残念です。

自分がプレイしていた当時では、クラーケンクラブという装備が一番高価な時代でしたが、そのクラクラも所持しておりました。

チョコボ堀師で、スキルマックスだったので、それで金策をしてました。

HNMLSにも所属しており、当時入手困難だった「クリムゾンクウィス」「ダルマティカ」「デュエルシャポー」など、赤魔道士をしてたなら手に入れたいと思うような装備を持っておりました。

レリックやミシックなどは、所持していなかったので、廃人と言うのは微妙なラインで準廃というレベルだったかもしれません。

しかし、LSメンバーはレリック所持者やリディルや守りの指輪なども持ってるメンバーが居ましたので、廃人達に囲まれたヴァナ・ディール生活を送っていたのは間違いないと思います。

何もかもが新鮮だったゲーム

当時は、オンラインゲームなんて、ほとんどなく(単純に知らなかっただけかもしれませんが)

初めてのオンラインゲームで、動いているキャラクターがそれぞれ中身がいて、反応が帰ってくることが新鮮なゲームでした。

初めは文字を打つこととか慣れていなくて、少し文字を打つだけでも時間が掛かってしまいチャットするのが本当に大変でしたが、1週間もすれば、ブラインドタッチも覚えてしまいFF11でパソコンスキルを身に着けたものです。

自分の文字入力スキルは、FF11で身についた。

FF11のゲームしてるというより、チャットで会話するだけで何時間も使用したりしてましたね。

オンラインゲームは、気が合うメンバーと知り合うことが出来るかどうかでゲームの楽しさが大幅に変わると思います。

相手になんのメリットもないのに手伝ってくれる人とか居たりして神過ぎました。

ゲームだがリアル

FF11は、ゲームですが、とにかく移動時間が掛かったり、パーティーを組んで集合するでも30分とか余裕で掛かるゲームでした。

まともに遊ぼうと思うと2時間は余裕見てプレイしたいような感じです。

休みの日は、十何時間もプレイし続けてました。

現在のFF11は、ワープとか便利なものがあるみたいなので、移動時間とかめっちゃ楽みたいですね。

当時は、何をするにしてもなにかと時間が掛かったゲームで、ソロでレベルを上げるには難しくパーティを組むのが必須ですし、何時間もプレイしてようやくレベル1上がるようなゲームでした。

そして、死んでしまったら経験値がマイナスになってしまうので、生き残るのに必死だった覚えがあります。

各ジョブごとに役割があるので、自分の役割をこなすことで活躍出来ますし、やればやるほどステータスが上がるのでやりがいがあります。

オンラインゲームは、対人関係がありますが、いい装備をしてたら羨ましがられるし、ドヤるためにレベル上げしまくったり、装備も揃えたりしたのも良い思い出ですね。

あれ以上に興奮出来ることはないかもしれない

当時のFF11は、本当に大変で一つのレア装備を入手するのに、数ヶ月単位で時間が掛かるなんてことありました。

その代わりに一ついい装備を入手したら、その装備を使える期間が数年単位であるぐらいの価値がありました。

特に裏デュナミスの「デュエルシャポー」なんかは、全然ドロップしないのにも関わらず、ライバルが多いので、アル中とかじゃないのに本当にロットインする時とかボタンを押す手が震えるレベルでしたね。

デュエルシャポーは、ネット上では、4年待ってやっと「とった!」と思ったのにロット負けして、ショックで失神して気絶したという人も居たぐらいです。(気持ちはわかる)

HNMも釣ったときとかも似たような心臓がバクバクするような高揚感がありました。

ゲームで、こんな体験することは、これも今後ないだろうなって思います。

いい装備を入手するために人生を掛けてたと言ってもいいね!という人は大勢いたかもしれません。

ゲームをしてるというよりコミュニケーションの場

FF11にこれだけハマった理由は、やはりゲームの中であったとしても、対人関係があったからだと思います。

ゲームの中では、活躍する場面もありますし、自分の役割を求められる場所でした。

特に自分の場合は、前衛は後回しに育てることにして、需要が多い後衛メインで育てていたので、すぐに誘われたりしたためゲームプレイは、比較的ラクに出来たと思ってます。

低レベル帯でレイズを覚えた時などは、わざわざ狩場をうろついてレイズをしにいったりしたりしたものです。

たとえ、ゲームの中でも感謝されるのは嬉しいものです。

逆に自分が低レベルの時は、特にメリットもないのに色々手伝ってくれたりしてくれた人達があって、ゲームの中だけでもコミュニケーションがありました。

中には、現実であって結婚したりする人達も居ましたが、自分はゲーム内だけの関係にしてましたね。現実とゲームでは、完全に切り離してました。

時間を掛ければ掛けるほど、報われる世界

装備を入手するためには、ロットインの運がありますが、レベル上げに関しては確実に数字が増えてレベルが上がって強くなります。

やればやるほど見返りがあると頑張ってしまいますよね。

今のスマホゲームは、課金(リアルのお金)があれば、解決することが出来ますが、FF11の場合は定額制で課金制度とかなかったので、とにかく時間を使わないといけない世界です。

FF11だけしてたら、他のこととか興味持たないし、やる時間もないので月額1500円程度で1ヶ月遊びまくれるFF11は、かなりコスパは良かったと思います。

時間は、めちゃくちゃ消費しますが、金銭的な負担は1番少なかったです。

そんなFF11を辞めた理由

とにかくFF11にハマって毎日ゲームをプレイしてましたが、FF11のゲームを辞める時が来ました。

それは、当時所属していたHNMLSがサーバー移転により解散したことがきっかけだったり、単純にゲームの中で強くなったとしても、リアルの生活には特に役に立つことはなかったからと思ったことです。

FF11をプレイしたことで、スキルとして身についたことは、チャットするスピードが上がったぐらいです。

数年単位で、ほぼ毎日していたゲームでしたが、きっぱりやらなくなると案外いけるものですね。

FF11にログインするのが習慣となっておりましたが、それっきりやることはなくなりました。

その後、家庭用ゲームのニンテンドースイッチやPS4とかも色々やったりしましたが、どれもイマイチハマりませんでした。

人を引きつけるのは、対人のコミュニケーションなのかなと思うところですね。

ちなみにWiiUのスプラトゥーンには、結構ハマりました。

スカイプでグループに入って活動したりしたのでね。

結構一つのことにのめり込むタイプではあるので、ハマりすぎてしまうのはヤバイということで、現在は家庭用ゲームを全て売却して辞めていまいましたが、何事もほどほどが大事ですね。

ゲームって、ついやりすぎてしまいますが、適度にやるのが一番ですよね。

適度にやれたら苦労はしませんが、オンラインゲームには中毒性があります。

今は、ブログ運営することで、好きなこと書いてお小遣いが発生したりするので、ただ好きなことをするだけじゃなくて、せっかくなら情報発信するとお金になっていいですね。

文章が良いなら、ブログ、しゃべるのが得意ならYoutubeとどっちでもいけます。

Youtuberとか好きなゲームの動画を作ることでガチャ代に回したりしてたりしますので、収益化もしつつ楽しむの大事。

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