PS5独占タイトルが少ない?ゲームソフトが売れない理由とは

PS5

PS5本体のゲーム機がずっとなかなか手に入らない状況ですが、それでも運良く購入することが出来た人も居るかと思います。

しかし、いざPS5を購入することが出来ても、PS5でしかできない独占タイトルのゲームソフトが以外にも少ないことがわかりました。

これだけPS5が手に入らないのに独占タイトルが少ないというのは、なんか微妙だと感じる部分があります。

今回は、現在のPS5独占タイトルを紹介しつつ、ゲームソフトがあまり売れない理由についてもまとめてみました。

目次

PS5独占タイトルが少ない?

PS5でも独占タイトルのゲームソフトはありますが、そのためにPS5をどうしても買いたいという魅力的なタイトルは無いという感じです。

そのため、PS5を購入することが出来ても、家で使わずに持て余してるという人も多いかと思います。

特にパソコンを持ってる人は、PS5で出来るゲームはだいたいパソコンで出来ることも多かったりするからです。

その点、「ニンテンドースイッチ」は、スイッチでしかプレイすることが出来ない魅力的なソフトが多いので、スイッチの人気はゲーム機とゲームソフト共に売れていて凄いです。

スプラトゥーン3なんか、3日で350万本も売り上げる大記録を出してます。

PS5で一番売れてるのは、グランツーリスモ7で15万本ぐらいしか売れてません。

PS5の独占タイトル一覧

  • FF7リメイク インターグレード
  • ラチェット&クランク パラレルトラブルリスト
  • Demon’s Soul
  • アストロプレイルーム

など

PS5でしかプレイすることが出来ないゲームは、本当に少なくてほとんどPS4やパソコン共に販売しているゲームが多いです。

そのため、PS5無くてもいいよねっていう感じになりつつあります。

もちろん定価で購入出来るなら、PS5は買っておきたいと思う人は多いですが、転売価格ばかりで10万円近くする値段がついてます。

その金額を出して高画質で高処理のゲームがしたいなら、ゲーミングパソコンを購入した方が良いレベルになってきます。パソコンなら、ゲーム以外も出来ますし

PS5は、定価でいつでも購入することが出来て、一般の人にも普及させることが出来たら良かったと思いますが、転売対策が出来て無かったのでオワコン化してしまった感じがします。

正直、今から家庭用ゲーム機を購入するなら、ニンテンドースイッチの方がおすすめしてしまいますね。

PS5のゲームソフトが売れない理由

PS5本体の国内販売台数は、既に約200万台近く販売されてます。本体だけが売れていて、ソフトが売れてません。

PS5を持っていても、PS5ではPS4のゲームソフトがプレイすることが出来るので、過去の名作をプレイしてる人が多いのかもしれません。

それ以上にプレステでやりたい魅力的な新作ゲームが出てないのがダメなのですが、ゲーム制作会社としては、PS5のみの独占タイトルだと売れずに爆死する可能性が高そうなので、今後もあまり期待は出来ないかなと思ってます。

画質に拘りたい人は、普通にパソコンでゲームをする時代ですからね。

PS5は、値段からするとたしかにスペックは高いですが、中途半端な感じがします。

ライバルであるスイッチは、ゲーム機のスペックとしてはかなり劣ってます。

しかし、スイッチでしかプレイすることが出来ないゲームソフトが充実してたり、外でも家でもどこでも楽しむことが出来るのが良くて、本体スペックが微妙でもかなり成功してます。

ただ、高性能だったり画質がキレイだけでは、ゲームは面白くならないということですね。

まとめ

未だにPS5を手に入れることが出来ない状態が続いていますが、手に入れたとしてもやりたいと思えるゲームソフトが無い状況です。

PS5は、買えた人でも使っていないという人が多いみたいなので、今後魅力的な独占タイトルを出さないとどんどんダメになってくと思います。

一応、FF16が2023年の夏にPS5独占タイトルとして販売される予定らしいですが、PS5本体が定価で手に入らない以上、売れ行きは微妙になりそうですね。

昔は、FFのためにプレステ2やプレステ3を購入した人も多いかと思いますが、最近のFFシリーズの評価はイマイチだったりしますし、後ほどパソコンでもプレイすることが出来るようになったりするので、ゲーミングPCを持ってる人は、急ぐ必要性はないかなと感じてます。

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